PROJECT ARTEMIS / INCIDENT PUBLICATIONS
- 公開情報から、備えを考える。
- 自分の環境では、何を確認すればいい?
- インシデント公開情報
- 掲載情報のグラフ
- ConnectWise(Cloud Backup/旧SkyKick)
- JFA(公式アプリ JFA Passport)
- Luup(Studio上の旧Webフォーム)
- ヤマト運輸株式会社(クロネコ代金後払い)
- Studio株式会社(ノーコードWeb制作サービス)
- ビーケー・ジャパン(バーガーキング日本公式アプリ)
- 郡山市(防災メールマガジン)
- 神戸市
- 株式会社ソリトンシステムズ(Soliton SecureDesktop)
- 上野原市
- 三鷹市(災害情報配信)
- ユニリタ(社内SaaS型文書管理システム)
- ピーチ・ジョン(メールマガジン配信)
- イズミ(ゆめオンライン・ゆめデリバリー)
- アルカディア(SpeeCAN RAIDEN/NET119/119RAIDEN)
- アエナ(ECアプリ)
- IDCフロンティア(IDCFクラウド)
- GMOリサーチ&AI
- 杉並区(緊急メール等配信サービス)
- 赤武エンジニアリング株式会社
- 湖池屋(湖池屋 GOGO!ランド)
- 株式会社ポピンズ(ポピンズグループ)
- 株式会社Fivot(IDARE)
- 東日本三菱自動車販売株式会社
- 大分県(県民安全・安心メール)
- 加古川市
- ライドオンエクスプレスホールディングス(銀のさら・釜寅・すし上等)
- ユニリタ(おしごと改革らぼ/Commune)
- ブックオフグループホールディングス
- タイムズモビリティ
- スカパーJSAT株式会社
- ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
- カインドオル
- ちとせ研究所(ちとせアカデミー)
- NEXT STAGE(Qualiz・ACRO5)
- JR東海(JR東海MARKET・いいもの探訪)
- JR九州フードサービス株式会社
- ヤマハ発動機(YAMAHA PAS Life)
- あっぷらぼ
- エスパシオエンタープライズ(エスパシオ2ホテル)
- どっぷり高知旅キャンペーン推進委員会(高知の知)
- 郡山地方広域消防組合
- 第一興商(委託先 日本コロムビアグループ)
- 琉球大学
- 森永乳業(マウントカフェ部)
- 日水物流(ニッスイグループ)
- 日本酒類販売(東京酒粋)
- 日本能率協会マネジメントセンター(時間〈とき〉ラボ)
- 日本ICTテレコムユーザー協会
- 手間いらず(TEMAIRAZU)
- 佐川急便
- リゾートトラスト
- ユーザベース(NewsPicks)
- ヤマハ(ヤマハネットワークエンジニア会)
- ペーパーロジック
- フューチャーショップ(future Scenario Cast・futureCartRecovery)
- ビューカード(VIEW’s NET会員メール配信)
- バンダイナムコエクスペリエンス(湾岸ミッドナイト アーケードポータル)
- ディップ(バイトル・バイトルNEXT)
- スズキ(スズキヴィレッジ)
- シックス・アパート株式会社
- コミューン(Commune / Commune for Work)
- ココナラ(スキルマーケット)
- キッセイ薬品工業/キッセイ商事
- カルビー(絶品部「やめられない、とまらない」課)
- エネコム
- 株式会社アドベンチャー(skyticket)
- ZENB JAPAN(ZENB GARDEN)
- Sansan(Sansan User Forum)
- RIZAPグループ/REXT/REXT Holdings
- LIXIL(すまいひろば・猫壁ひろば)
- LINEヤフー(DS.INSIGHT内 DS.LAB)
- JR東日本(えきねっと・大人の休日倶楽部)
- JR九州(JR九州 Web会員メールマガジン)
- 株式会社八十二長野銀行
- 株式会社アズマ(hitmart)
- 学校法人修道学園
- ローソン(ローソンアプリ予約)
- ローソン(ローソンID)
- ラッコ(Stripe決済API)
- ハイホー
- サイバー大学
- オープンスマイル(ワラウ)
- オリックス生命保険株式会社
- ウイングアーク1st(nest Portal)
- VALX(VALX FUNコミュニティ)
- 大阪公立大学
- 株式会社セレス(ポイントインカム)
- 損害保険ジャパン株式会社
- 戸田建設
- 埼玉県(渋沢MIX)
- 北海学園大学
- ファイバーゲート
- チャーム(本店1号店・2号店)
- エイチ・アイ・エス(タイ現地法人)
- 関西国際大学
- 旭化成セラピューティクス
- 山口大学
- 大起水産
- リゾーツ琉球株式会社(ホテルリゾートイン石垣島)
- ミスターマックス
- ニモカ
- ナカバヤシ(ApplyNow採用管理)
- スカラコミュニケーションズ(i-ask)
- シチズン時計株式会社
- エバーグリーン・マーケティング
- アクティブ
- NPO法人気象キャスターネットワーク
- 物語コーポレーション
- 株式会社くふうカンパニー(くふう まちトークβ版)
- 日本交通
- 大和証券株式会社
- ホワイトエッセンス
- セイコーマート
- キャピタル・ゼンリン(グランピングリゾートフェーリエンドルフ)
- 株式会社日経BP
- リクルート(スタディサプリ)
- 講談社BECK(旧ビーシーのメール)
- 第一ライフグループ 第一生命保険
- 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
- 池上通信機
- 一般財団法人日本エネルギー経済研究所(IEEJ)
- 一般社団法人セーファーインターネット協会
- ワンダーテーブル
- ムーンスター
- ニチイ学館
- サミーネットワークス(777CON-PASS)
- みよし市(職員採用動画面接)
- 長寿荘(ホテルクリスタルパレス)
- 湯元舘(おごと温泉 湯元舘)
- 大阪市(採用試験録画面接)
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)
- ローソン(メールサーバー)
- ニッポンレンタカー(NRアプリ・9月29日判明の別事象)
- スターツ出版株式会社(OZmall)
- エターナルホスピタリティジャパン(鳥貴族)
- らしんばん
- FJリゾートマネジメント(玉峰館)
- Eストアー(ショップサーブ)
- アフラック生命保険
- KDDI(ISP向けメール基盤)
- アサヒグループホールディングス
- アスクル
- インターネットイニシアティブ(IIJ)
- カシオ計算機
- タリーズコーヒージャパン
- KADOKAWAグループ(ドワンゴ等)
- ニデックインスツルメンツと同社グループ
- ファンケル・アテニア(共同公表)
- NTTソルマーレ(コミックシーモア)
- 分析から改善へ。AIと人でつなぐ。
- 仕組みを知り、次の点検へ。
- 事例を読んだあと、何を学ぶ?
- Atlassian複数製品のファイルアクセス脆弱性
- 重要な脆弱性・更新案内
- 悪用が確認された脆弱性(KEV)
- 世界の脅威を可視化
公開情報から、備えを考える。
事実を確かめ、未確認を分け、人の判断につなげる。
組織の公式発表をもとに、セキュリティ事件の公開情報を探せます。追加127行と既存5掲載の見直し7行を反映し、142掲載に統合済みです。杉並区とバーガーキング日本の公式公表を追加し、Studioの初報追加とヤマト運輸第4報の更新を反映し、現在150掲載です。タイムズの10月16日続報と、ファンケル・アテニア共同公表、コミックシーモアの公表を反映しました。
一次情報に基づく公開情報一覧です。公表時点の事実と調査中の事項を分けて掲載します。実環境の監視・AI診断・設定変更は未接続です。
自分の環境では、何を確認すればいい?
WordPress・Windows・Google Workspace・Microsoft Entra IDの点検ガイド。無料部分に最初の確認例、有料部分に実践手順とテンプレート4点。
実践手順とテンプレート4点:980円
EXPLORE / OFFICIAL SOURCES
インシデント公開情報
発生日・公表日・最終確認日は別の情報です。最終確認日は、この一覧の作成時に一次情報を確認した日を示します。リアルタイム監視の日時ではありません。
最新順は、この一覧で採用した公式発表日を基準にします。公式の重要続報を採用した場合は続報日を基準とし、最終確認日だけでは順番を変えません。同日は掲載順を保ち、日付不明の情報は末尾に置きます。
掲載情報のグラフ
表示中150件/掲載150件 · 検索・絞り込みに連動
新規公表・重要続報の採用日を集計しています。掲載のある期間だけを表示し、独立した攻撃件数ではありません。被害人数も示しません。
集計の数値を読む
カテゴリ別の掲載数を見る
表示対象が0件のため、集計グラフはありません。条件をクリアすると全142件に戻ります。
150件の公開情報 · 最新順(新規公表・重要続報の採用日)
ConnectWise(Cloud Backup/旧SkyKick)
コネクトワイズ / ConnectWise / SkyKick / スカイキック / Cloud Backup
公表された内容 ConnectWiseはCloud Backup(旧SkyKick)関連のアプリケーションIDへの不正アクセスを調査し、Cloud Backup・SaaS Security・Cloud Managementを停止。個別顧客の侵害や流出は本資料では確定しない。
初回公表日 2026-10-16
採用した重要続報日 2026-10-18
公表時刻を区別 初報10/16 17:47 UTC(日本10/17 02:47)、本文続報10/18 18:45 UTC(日本10/19 03:45)、最終更新表示10/18 21:45 UTC(日本10/19 06:45)。発生日・確認日とは別。
追加の調査指標 144.172.64[.]99と144.172.64[.]60を追加。144.172.64[.]128は既掲載。2は指標数で、被害人数・顧客件数ではなく、一致だけで侵害を確定しない。
影響と確度 3は停止サービス数で人数ではない。バックアップ・アーカイブへのアクセス・復元は利用不可と説明。暗号化アーカイブへのアクセス証拠はないというメーカー説明を、顧客の無被害証明とはしない。
確認範囲 10/19朝に確認できた公式本文を採用。表示された最終更新以降の追加改訂は未確認。本文の次回更新予定10/19 01:00 UTC(日本10:00)を実施済みとはしない。
管理者への案内 対象サービスの管理者は公式Trust Centerの調査・復旧案内を確認し、公表指標と実際の認証結果・後続操作を分けて確認する。
一次情報・日付・確認範囲を読む
掲載資料の確認基準日 2026-10-19
JFA(公式アプリ JFA Passport)
ジェーエフエー / 日本サッカー協会 / JFA Passport / パスポート
公表された内容 JFAは10月18日、公式アプリJFA Passportへの第三者による不正アクセスと一部サービスの停止を公表。個人情報を含む利用者情報への影響は調査中で、情報漏えいや影響人数が確定した公表ではない。
初回公表日 2026-10-18
公表日と発生期間 初報は2026年10月18日。発表記載の不正アクセス期間は10月17日3:25頃〜19:00頃で、本文には時刻のタイムゾーン明記がない。検知日時や10月19日の確認日と混同しない。
規模・単位・確度 影響範囲や詳細は調査中。影響人数・情報件数は未公表で、漏えい人数や確定した流出件数を推定しない。
対応と利用状況 サービス提供会社と連携し、不正アクセス経路の遮断など被害拡大防止策を実施。そのため一部サービスが利用できないと公表しており、全面停止や復旧完了とは扱わない。
その他システム JFAは現時点の調査でその他の利用システムへの影響は確認されていないと説明。調査完了や影響が絶対にないことの保証ではない。
利用者への公式案内 JFAは安定したサービス提供に向けた確認中として、当面、アプリからのログアウト・再ログイン・再インストール等の操作を控えるよう案内。調査と復旧の状況はJFA.jpの公表を確認する。
一次情報・日付・確認範囲を読む
掲載資料の確認基準日 2026-10-19
Luup(Studio上の旧Webフォーム)
ループ / るーぷ / LUUP / Luup / Studio
公表された内容 Luupは10月16日、外部サービスStudioへの不正アクセスに伴い、旧Webフォームに送信された情報21,368件が流出した可能性を公表。複数回送信を含む件数で、人数や漏えい確定数ではない。LUUPアプリの登録情報は対象外。
初回公表日 2026-10-16
対象フォームと期間 ポート設置リクエスト(2022年5月〜2024年5月)、Unimo問い合わせ(2025年8月〜12月)、改正道路交通法の質問(2023年3月〜2025年10月)、ポート設置相談(2022年2月〜5月)の各期間に送信された情報が対象。
規模・単位・確度 合計21,368件はフォームへの送信件数で、同じ人の複数回送信を含む。漏えい人数や第三者が取得した確定件数へ読み替えない。現時点で実際の取得は確認されておらず、二次被害はStudioが調査中。
対象情報 氏名、メールアドレス・電話番号、住所、会社名・部署名など。項目はフォームにより異なり、自由記述欄には入力内容に応じてそれ以外の情報が含まれる場合がある。
対象外 LUUPアプリの登録情報はStudioと別システムで管理され対象外。現在受付中のポート設置リクエスト・Unimo問い合わせ・ポート設置相談のフォームもStudio以外で運用され対象外。Luupの全利用者情報が漏えいしたという公表ではない。
攻撃期間と取得可能状態を区別 Studioが確認している不正アクセスは2026年9月30日〜10月1日。外部から取得できる状態はStudioが10月14日に対処するまで続いたと報告。確認されたアクセス期間と、取得可能だった状態の継続期間を同一視しない。
対応状況 LuupはStudio上で受け付けていたフォームをすべて停止し、調査と必要な対応を実施。対象者への案内を進め、関係機関への必要な報告・警察への相談等を行う方針を公表。実際の取得・二次被害の確認や対応完了を示すものではない。
利用者への注意 便乗した不審なメール・電話に注意。Luupはパスワードやクレジットカード番号を尋ねないと案内している。心当たりのない連絡から情報を渡さず、公式窓口を確認する。
同一事案との関係 既存のStudio掲載に関連する、利用企業Luupによる影響公表1件。別々のサイバー攻撃が起きた件数とは扱わず、他社の送信件数・人数と合算しない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-18
ヤマト運輸株式会社(クロネコ代金後払い)
ヤマト運輸 / やまとうんゆ / クロネコ代金後払い / くろねこ
公表された内容 10月16日の第4報で、クロネコ代金後払いの利用者情報約526万件、届け先情報約5万件、加盟店情報約4,100件の不正持ち出しを公表。別の対象区分であり、人数として合算しない。
初回公表日 2026-09-29
採用した重要続報日 2026-10-16(第4報)
発生日 未確認。9月28日の検知・確認日を発生日へ読み替えない。
検知・確認日 2026-09-28
規模(単位・確度) 利用者情報:約526万件(2018-10-01~2026-09-28)。メールアドレスを含む約49万件はこの内数。 / 届け先情報:約5万件(2021-02-05~2026-09-28)。利用者情報とは別区分。 / 加盟店情報:約4,100件(2018-10-01~2026-09-28)。加盟店名・加盟店コード。 / いずれも持ち出し確定の公表件数。異なる対象区分を単純合算したり、重複のない人数に読み替えたりしない。
日付の区別 初回公表2026-09-29を保持。2026-09-28は不正アクセスを確認した日であり、攻撃開始日とは断定しない。発生日・侵入開始時点は未確認。第4報の重要続報日は2026-10-16。
対象情報 利用者は氏名・住所・電話番号・メールアドレス・商品明細・申込番号等。届け先は氏名・住所・電話番号・送り状番号。加盟店は加盟店名と加盟店コード。対象期間は規模内訳を参照。
対象外・持ち出し未確認 クレジットカード情報とパスワード情報は対象に含まれない。第2報にあった請求金額・債権残高・社員氏名は、今回の調査で不正持ち出しが確認されなかった。
二次被害と注意 第4報時点、本件の情報の不正利用による二次被害は未確認。不審なメール・SMS・電話の問い合わせがあることと、本件による二次被害の確認は区別する。心当たりのないリンク・添付を開かず、公式案内を確認。
対応と前報の履歴 外部アクセス制限、個人情報保護委員会への報告、専門機関と調査。持ち出し確認対象へ順次個別連絡し、対策を継続。第3報(10月9日)ではサービス再開と対象払込票の支払期限17日延長を公表していた。
本人利用・影響 本人のサービス利用、通知対象への該当、実際の影響は未確認。個人のメールや取引情報は掲載していない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-16
Studio株式会社(ノーコードWeb制作サービス)
Studio / STUDIO / スタジオ / すたじお
公表された内容 クラウド環境への不正アクセスにより、登録情報・フォーム内容・連携認証情報などが外部から取得できる状態に。復号鍵の読み出しを確認した一方、対象データの実際の取得は未確認。
初回公表日 2026-10-16
発生日 2026-09-30~2026-10-01(確認済みの不正アクセス期間)
検知・確認日 2026-10-13
規模(単位・確度) 全登録者のアカウント情報等に流出可能性。対象件数は精査中・未公表であり0件ではない。 / 2022年12月~2023年8月のStudio AI先行利用申込者の情報も別の可能性対象。Studioアカウントを持たない申込者を含む。 / 復号鍵の読み出しは確認。対象データの実際の第三者取得は未確認。対象者全員の流出が確定したという意味ではない。
確認されている期間 2026-09-30~2026-10-01は、現時点で確認できている不正アクセス期間。2026-10-13に社内調査で検知し、10月13~14日の修正・遮断を経て、外部から取得できる状態を10月14日に解消。第一報は10月16日。
対象情報 登録情報(ユーザー名・メールアドレス・ハッシュ化パスワード等)、エディタ・CMS・フォームの内容、ライブプレビューURL、APIキー等の連携認証情報、保護ページのパスワード、Googleスプレッドシート連携・カスタムプロキシ・reCAPTCHA・Webhookの設定情報など。認証情報やフォーム内容等は、暗号化保存分も鍵の読み出しにより知られた可能性がある。
確定と未確認 不正アクセス・取得可能状態・復号鍵の読み出しを確認。実際に対象データが第三者へ取得された事実は未確認で、取得された前提で対処中。Studioと保護ページのパスワードはハッシュ保存であり平文保存ではない。二次被害の有無は調査中。
公式の対応案内:ログイン方式 メールアドレスとパスワードでStudioにログインする場合はパスワードを変更。同じパスワードを他サービスで使う場合も変更を推奨。GoogleまたはFacebookログインのみを使い、Studioのパスワードを設定していない場合、このパスワード変更は不要。
公式の対応案内:該当機能を使う場合 発行済みライブプレビューURLは削除し、共有を続ける場合は再発行。API連携に登録したキー・トークン、保護ページのパスワード、プロキシキー、Webhook通知先URLは該当するものを変更・切り替え。フォーム回答をGoogleスプレッドシートへ連携している場合は連携解除の案内。詳細手順と対象は公式の最新案内で確認。
本人利用・影響 本人のStudio利用状況、該当機能の設定、対象情報の有無は未確認。この掲載は実テナントの診断や認証情報の変更を行ったものではない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-16
ビーケー・ジャパン(バーガーキング日本公式アプリ)
バーガーキング / ばーがーきんぐ / burger king / burgerking / ビーケージャパン
公表された内容 公式アプリの会員情報約1,118万件の漏えいを公表。パスワード漏えい・二次被害は、公表時点では確認されていません。
初回公表日 2026-10-15
発生日時・期間 2026-10-02〜2026-10-07:不正アクセス。
発覚・確認日時 2026-10-13:会員情報漏えいが判明。
規模(単位・確度) 約1,118万件の会員情報(概数・情報件数。人数とは断定しません)。
公表の確度 会員情報漏えいは確認。ログインパスワード情報の漏えい・二次被害は公表時点未確認で、発生していないとの断定ではありません。
対象情報 会員ID、メールアドレス、氏名等。クレジットカード番号は同社保有なしで漏えい対象外。詳細は公式PDF。
原因・利用影響 詳しい原因は調査中。本人への影響・被害有無は未確認。
対応状況(公表時点) 接続元遮断・暫定対策を実施。調査・恒久対策・対象者への案内を継続。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF2頁を確認。掲載資料の確認日は2026-10-16で、公表日・発生日とは別。新たな攻撃件数を意味しません。
掲載資料の確認基準日 2026-10-16
郡山市(防災メールマガジン)
コオリヤマシ
公表された内容 郡山市(防災メールマガジン)。公表:2026-10-14。漏えい等の可能性。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。防災メールマガジンの委託先システムへの不正アクセスに伴う漏えい可能性。提供元で影響範囲を調査中。
初回公表日 2026-10-14
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 郡山地方広域消防組合のプロシーズ経由83件とは別システム・別事案。
原因・手口(公表範囲) 委託先の不正アクセス。詳細な侵入経路は公表資料に記載なし。
対応状況(公表時点) 防災メールマガジンの委託先システムへの不正アクセスに伴う漏えい可能性。提供元で影響範囲を調査中。
関連する公表群 arcadia-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 防災メールマガジンの委託先システムへの不正アクセスに伴う漏えい可能性。提供元で影響範囲を調査中。
URLごとの確認範囲 https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/5/195747.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
神戸市
コウベシ
公表された内容 神戸市。公表:2026-10-14。漏えい等の可能性。対象:約 13,000人分(職員氏名・職員番号・所属・メール) / 約 80人分(電話番号、重複を考慮し加算不可)。10月13日に提供元から通知。職員情報の漏えい可能性、システム緊急停止、職員へ注意喚起。
初回公表日 2026-10-14
規模(単位・確度) 約 13,000人分(職員氏名・職員番号・所属・メール) / 約 80人分(電話番号、重複を考慮し加算不可)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 流出未確認。人数を提供元総件数へ加算しない。
原因・手口(公表範囲) 委託先の不正アクセス。詳細な侵入経路は公表資料に記載なし。
対応状況(公表時点) 10月13日に提供元から通知。職員情報の漏えい可能性、システム緊急停止、職員へ注意喚起。
数値の定義 約13000人分 / 職員氏名・職員番号・所属・メール
数値の定義 約80人分 / 電話番号、重複を考慮し加算不可
関連する公表群 arcadia-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 10月13日に提供元から通知。職員情報の漏えい可能性、システム緊急停止、職員へ注意喚起。
URLごとの確認範囲 https://www.city.kobe.lg.jp/a95474/496502948727.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
株式会社ソリトンシステムズ(Soliton SecureDesktop)
そりとんしすてむず
公表された内容 株式会社ソリトンシステムズ(Soliton SecureDesktop)。公表:2026-10-07。重要続報:2026-10-14。サービス停止確認、顧客データ影響調査中。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。第7報でもSecureDesktop利用不可。安全確認済み基盤で再構築方針、時期未定。上記の当事者説明は2026-10-14時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-07
採用した重要続報日 2026-10-14 10:30(第7報)
発生日時・期間 2026-10-07 03:40
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 サービス停止確認、顧客データ影響調査中
原因・手口(公表範囲) 利用するデータセンター事業者への第三者不正アクセス
対応状況(公表時点) 第7報でもSecureDesktop利用不可。安全確認済み基盤で再構築方針、時期未定。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 公式FAQ公開日時10月7日13:15、更新10月14日10:30。03:40から継続停止とデータ影響調査中を記載。
URLごとの確認範囲 https://faq1.soliton.co.jp/faq/show/26741?category_id=2610&site_domain=default / 本文の一部を取得し該当箇所実読
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
上野原市
ウエノハラシ
公表された内容 上野原市。公表:2026-10-14。漏えい等の可能性。対象:1,855メールアドレス件(行政防災うえのはらメール) / 32登録件(氏名・電話またはFAX)。行政防災メール、電話・FAX災害情報提供サービスで可能性を公表。侵入経路遮断・調査中。
初回公表日 2026-10-14
規模(単位・確度) 1,855メールアドレス件(行政防災うえのはらメール) / 32登録件(氏名・電話またはFAX)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 不正利用・二次被害報告なし。異なる登録群を実人数に合算しない。
原因・手口(公表範囲) 委託先の不正アクセス。詳細な侵入経路は公表資料に記載なし。
対応状況(公表時点) 行政防災メール、電話・FAX災害情報提供サービスで可能性を公表。侵入経路遮断・調査中。
数値の定義 1855メールアドレス件 / 行政防災うえのはらメール
数値の定義 32登録件 / 氏名・電話またはFAX
関連する公表群 arcadia-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 行政防災メール、電話・FAX災害情報提供サービスで可能性を公表。侵入経路遮断・調査中。
URLごとの確認範囲 https://www.city.uenohara.yamanashi.jp/page/1027600.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
三鷹市(災害情報配信)
ミタカシ
公表された内容 三鷹市(災害情報配信)。公表:2026-10-14。漏えい等の可能性。対象:22件(市民の管理番号・電話) / 12施設件(施設名・FAX) / 1,218件(市職員氏名・所属・職員番号・メール)。緊急情報配信サービスと職員参集メールが影響対象。漏えいの有無・範囲を提供元が調査中。
初回公表日 2026-10-14
規模(単位・確度) 22件(市民の管理番号・電話) / 12施設件(施設名・FAX) / 1,218件(市職員氏名・所属・職員番号・メール)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 市民・施設・職員の異なる単位を人数へ合算しない。IDCFに伴う別の三鷹市サイト障害と混同しない。
原因・手口(公表範囲) 委託先の不正アクセス。詳細な侵入経路は公表資料に記載なし。
対応状況(公表時点) 緊急情報配信サービスと職員参集メールが影響対象。漏えいの有無・範囲を提供元が調査中。
数値の定義 22件 / 市民の管理番号・電話
数値の定義 12施設件 / 施設名・FAX
数値の定義 1218件 / 市職員氏名・所属・職員番号・メール
関連する公表群 arcadia-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 緊急情報配信サービスと職員参集メールが影響対象。漏えいの有無・範囲を提供元が調査中。
URLごとの確認範囲 https://www.city.mitaka.lg.jp/c_anzen/121/121660.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ユニリタ(社内SaaS型文書管理システム)
ゆにりた
公表された内容 ユニリタ(社内SaaS型文書管理システム)。公表:2026-09-29。重要続報:2026-10-14。一部データ窃取を確認。10月14日に攻撃者公開情報に自社情報が含まれると確認。対象:人数・件数未公表。遮断・認証強化・パスワード変更等を実施。10月14日時点で漏えいファイルを特定し解析・整理中。整理後に関係者へ個別連絡。
初回公表日 2026-09-29
採用した重要続報日 2026-10-14
発覚・確認日時 2026-09-28
日付の注意 9月28日13:30頃に窃取主張のWeb掲載を把握。10月12日に攻撃者による情報公開を把握し、10月14日に自社情報と確認。10月9日の「公開未確認」は最新状況として使わない。
規模(単位・確度) 人数・件数未公表
公表の確度 一部データ窃取を確認。10月14日に攻撃者公開情報に自社情報が含まれると確認。
対象情報 顧客・取引先との契約書 / 顧客のシステム認証情報 / 顧客従業員・社外関係者の個人情報 / 顧客から預かった重要情報 / 社内システム認証情報 / 社員個人情報 / その他社内重要情報
対象外・集計上の注意 個人情報に特定個人情報は含まないと10月9日発表。 / 10月9日時点の調査範囲は特定SaaS文書管理に限定。 / 別件のCommune/おしごと改革らぼの漏えいと混同しない。
原因・手口(公表範囲) 特定の社内SaaS型文書管理システムへの第三者の不正アクセス。侵入経路は調査中。
対応状況(公表時点) 遮断・認証強化・パスワード変更等を実施。10月14日時点で漏えいファイルを特定し解析・整理中。整理後に関係者へ個別連絡。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 攻撃者公開情報を10月12日に認識し、14日に自社情報を確認。漏えいファイルの解析・整理と関係者への通知を進める。 / 被害を特定SaaS文書管理システムに限定し、契約書・顧客と社内の認証情報・個人情報等の漏えいを確認。 / 9月28日の覚知と文書管理システムにおける不正アクセス・情報窃取を第1報で公表。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ピーチ・ジョン(メールマガジン配信)
ぴーちじょん
公表された内容 ピーチ・ジョン(メールマガジン配信)。公表:2026-10-14。漏えい等の可能性。対象:人数・件数非公表。安全性確認までメールマガジン停止、提供元と調査継続。上記の当事者説明は2026-10-14時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-14
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 人数・件数非公表
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 メールアドレスのみ
対象外・集計上の注意 氏名・住所・電話・カード番号等は当該配信サービスで不使用、漏洩可能性なし。
原因・手口(公表範囲) 配信委託先が利用するIDCFへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 安全性確認までメールマガジン停止、提供元と調査継続。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を直接取得し、保存テキスト中の告知本文全体を実読。本文取得のエラーは直接取得で解消。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 10/14公式告知本文を直接取得。可能性情報はメールのみで件数記載なし。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
イズミ(ゆめオンライン・ゆめデリバリー)
いずみ
公表された内容 イズミ(ゆめオンライン・ゆめデリバリー)。公表:2026-10-14。漏えい等の可能性。対象:最大約40万件。漏洩・不正利用事実未確認。対象範囲調査と対象者個別案内予定。上記の当事者説明は2026-10-14時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-14
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 最大約40万件
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 氏名・メール(暗号化保管)
対象外・集計上の注意 住所・電話・カード番号等は本件漏洩可能性なし。
原因・手口(公表範囲) 配信委託先が利用するIDCFへのランサムウェア攻撃
対応状況(公表時点) 漏洩・不正利用事実未確認。対象範囲調査と対象者個別案内予定。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全1ページを直接取得・テキスト化し全文実読。本文取得のエラーは直接取得で解消。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 10/14公式PDFは2サービス合計の最大約40万件、氏名・メールの可能性と記載。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
アルカディア(SpeeCAN RAIDEN/NET119/119RAIDEN)
アルカディア / あるかでぃあ / ライデン / NET119 / 119RAIDEN
公表された内容 10月16日第11報で、NET119は9,020件のメールアドレスに紐づく個人情報に漏えいの可能性があると公表。10月15日第9報で全サービスの復旧を発表したが、漏えい範囲の調査は継続。
初回公表日 2026-10-13
採用した重要続報日 2026-10-16 18:10 JST(第11報)
発生日 侵入開始日は未確認。10月11日16:30は不審な挙動を確認した日時。
検知・確認日 SpeeCAN RAIDENは2026-10-11 16:30。NET119・119RAIDENの痕跡確認は2026-10-14 08:30。
規模(単位・確度) NET119:9,020件のメールアドレスに紐づく個人情報(10月16日第11報、漏えい可能性)。人数ではない。 / SpeeCAN RAIDEN:推定最大メール3,136,000件・電話105,000件・FAX15,000件(10月13日の公表値を保持)。 / 119RAIDEN:メール約97,000件・電話約17,000件・FAX約400件。項目間・サービス間の重複不明で人数として合算しない。
対象情報 NET119は氏名、生年月日、性別、住所、電話、メール、FAX、他サービス登録時の入力情報。119RAIDENは連絡先氏名・メール・電話/FAX、担当者・契約情報。SpeeCAN RAIDENは連絡先等に加え保存メッセージ本文も対象となる可能性。
対象外・影響条件 NET119はnet119.speecan.jpとnet119fd.speecan.jp、119RAIDENはfs119.ktaiwork.jpのみが対象。fs119.speecan.jpと119r.speecan.jpは10月14日の訂正で対象外。NET119の要配慮個人情報は漏えいなしと確認、映像通報は現時点で漏えいの可能性なしとの会社説明。SpeeCAN RAIDENでは決済情報を扱っていない。
対応状況 10月15日17:50の第9報で、同日15時頃の対象サーバー復旧完了と全サービスの復旧を会社が発表。侵入経路を遮断し不正プログラムがないことを確認したと説明する一方、漏えい範囲は引き続き調査中。個々の利用者の安全を保証するものではない。
利用者への注意 会社は全顧客にログインパスワード変更後の利用を要請。不審な連絡に個人情報を入力せず、心当たりのないURL・添付ファイルを開かず、公式案内を確認する。
前報の履歴 10月14日第4報のNET119約13,000件は当時の推定最大件数。第11報の9,020メールアドレス数とは定義が異なるため、差し引きや人数への読み替えはしない。第10報は同意を得た上での個人情報保護委員会への代行報告を準備する案内で、代行完了とは扱わない。
本人利用・影響 本人の利用・対象該当・実際の影響は未確認。個人のメールや取引情報は掲載していない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-18
アエナ(ECアプリ)
あえな
公表された内容 アエナ(ECアプリ)。公表:2026-10-14。不正アクセス確認・対象範囲は可能性。対象:最大817,215人(本会員)。全員の閲覧確認数ではない。ECサイトアクセス遮断、改修・通知。
初回公表日 2026-10-14
発覚・確認日時 2026-10-13 05:58 JST
規模(単位・確度) 最大817,215人(本会員)。全員の閲覧確認数ではない。
公表の確度 不正アクセス確認・対象範囲は可能性
対象情報 氏名、連絡先、生年月日、職業、届け先、お気に入り店・配信設定、カード下4桁・期限・名義
対象外・集計上の注意 LINE会員・Amazon/楽天のみ利用者対象外。カード全桁・CVV非保有。パスワード漏洩・改ざん・購入・退会操作なし。
原因・手口(公表範囲) 機械的連続アクセス。根本原因調査中
対応状況(公表時点) ECサイトアクセス遮断、改修・通知。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 10/13にログ解析で不正閲覧判明。公表10/14。817215は閲覧可能性のある会員数。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
IDCフロンティア(IDCFクラウド)
あいでぃーしーふろんてぃあ / IDCF
公表された内容 10月18日第6報で、停止していた「IDCFクラウド バックアップ」の安全性確認後の提供再開を公表。継続利用可能なゾーン・リージョンが文脈で、スナップショット機能は停止継続。全顧客の復旧完了や新たな漏えい確認ではない。
初回公表日 2026-10-07
採用した重要続報日 2026-10-18
発生日と侵入開始の区別 2026-10-07 03:40頃は不正アクセスによる障害の発生時刻。侵入開始日時・攻撃の終期とは断定しない。
再開するサービスと条件 第6報は「IDCFクラウド バックアップ」の提供再開。仮想サーバーを継続利用できる東日本リージョン1のradian/newton、東日本リージョン2・3、西日本リージョン1の顧客が文脈。他のクラウドやオンプレミスへのデータ復元も可能になると説明。
停止継続・対象外 「スナップショット機能」は安全性確認のため現在も提供停止。被害4ゾーン全体や全顧客のシステム復旧完了とは扱わない。IDCFクラウドTypeS・IDCFプライベートクラウドは本事象の対象外。
規模(第5報の値・単位を保持) 障害の影響495企業・自治体のうち、スナップショット利用の194顧客でバックアップ取り出しが可能と確認。復元の可否や提供方法は個別連絡であり、194顧客の復元完了とは異なる。ポータル登録情報の不正照会48社、うち個人名を含む可能性のあるメール2社各1件は別範囲。組織数・顧客数・メール件数を漏えい人数として加算しない。
VM内データとポータル情報を区別 第5報では被害4ゾーンのVM内データの照会・持出しの痕跡と裏付け事実を確認せず、提供元は外部流出なしと判断。一方、ポータル登録情報への不正照会は確認。外部持出しの痕跡は未確認という別の説明を保持する。
不正照会された登録情報 契約企業名、ログインID、復元困難なランダムなハッシュ値のパスワード、企業メールアドレス、月額利用料金合計。個人名を含む可能性のあるメールは2社各1件。実際の個人情報や資格情報の値は掲載しない。
利用者への案内 対象サービス・ゾーンと契約状況を公式案内で確認し、復元の可否・提供方法は提供元の個別連絡に従う。サービス再開をすべてのデータの復元完了と読み替えない。
本人利用・影響 本人の利用・対象該当・実際の影響は未確認。個人の取引情報は掲載していない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-18
GMOリサーチ&AI
ジーエムオーリサーチアンドエーアイ
公表された内容 GMOリサーチ&AI。公表:2026-10-05。重要続報:2026-10-14。894,082件の個人情報持ち出しを確定。ポイント不正交換も確認。対象:確定 894,082件(外部に持ち出された個人情報。10月14日第2報で確定。) / 確認 611件(Amazonギフトコードへの不正ポイント交換;漏えい対象の別集計。加算不可。) / 確認 2,869,500円(不正交換額;人数・漏えい件数ではない。) / 持ち出し確認・個人情報なし 9,068件(退会後2か月以上が経ち個人情報を削除済みの記録;894,082件の個人情報漏えい件数に含めない。) / 持ち出しなし確認 45,348件(初報最大948,498件のうち持ち出されなかった記録;漏えい件数に含めない。) / 旧最大値 948,498件(10月5日初報の最大対象値。894,082+9,068+45,348の合計。;最新の漏えい件数として使用しない。)。10月3日サービス停止・遮断。10月5日当局報告、6日警察相談・他サービスの同一パスワード変更を全会員へ案内、7日全会員パスワード無効化。サービス停止・専門調査継続。ポイントは再開時に全額補填予定。
初回公表日 2026-10-05
採用した重要続報日 2026-10-14
発生日時・期間 2026-10-02以降
発覚・確認日時 2026-10-03
規模(単位・確度) 確定 894,082件(外部に持ち出された個人情報。10月14日第2報で確定。) / 確認 611件(Amazonギフトコードへの不正ポイント交換;漏えい対象の別集計。加算不可。) / 確認 2,869,500円(不正交換額;人数・漏えい件数ではない。) / 持ち出し確認・個人情報なし 9,068件(退会後2か月以上が経ち個人情報を削除済みの記録;894,082件の個人情報漏えい件数に含めない。) / 持ち出しなし確認 45,348件(初報最大948,498件のうち持ち出されなかった記録;漏えい件数に含めない。) / 旧最大値 948,498件(10月5日初報の最大対象値。894,082+9,068+45,348の合計。;最新の漏えい件数として使用しない。)
公表の確度 894,082件の個人情報持ち出しを確定。ポイント不正交換も確認。
対象情報 氏名 / フリガナ / 性別 / 生年月日 / メールアドレス / 住所 / 電話番号 / 暗号化パスワード / 会員ID / ニックネーム・ポイント数・最終回答日等
対象外・集計上の注意 クレジットカード・マイナンバーは非保持。 / 取引先情報は対象外。 / infoQ以外への不正アクセス未確認。
原因・手口(公表範囲) 使用ソフトウェアの脆弱性を悪用した侵入。
対応状況(公表時点) 10月3日サービス停止・遮断。10月5日当局報告、6日警察相談・他サービスの同一パスワード変更を全会員へ案内、7日全会員パスワード無効化。サービス停止・専門調査継続。ポイントは再開時に全額補填予定。
数値の定義 894082件 / 確定 / 外部に持ち出された個人情報。10月14日第2報で確定。
数値の定義 611件 / 確認 / Amazonギフトコードへの不正ポイント交換 / 漏えい対象の別集計。加算不可。
数値の定義 2869500円 / 確認 / 不正交換額 / 人数・漏えい件数ではない。
数値の定義 9068件 / 持ち出し確認・個人情報なし / 退会後2か月以上が経ち個人情報を削除済みの記録 / 894,082件の個人情報漏えい件数に含めない。
数値の定義 45348件 / 持ち出しなし確認 / 初報最大948,498件のうち持ち出されなかった記録 / 漏えい件数に含めない。
数値の定義 948498件 / 旧最大値 / 10月5日初報の最大対象値。894,082+9,068+45,348の合計。 / 最新の漏えい件数として使用しない。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 10月5日初報と10月14日第2報の対象告知本文をそれぞれ直接取得し実読。第2報はweb取得不可のため公式HTMLをHTTPで取得。確定件数・除外内訳・パスワード無効化日を第2報本文で確認。
原典の内容要約 10月14日公式第2報の変更点・3節は個人情報持ち出し894,082件を確定。9,068件は個人情報削除済みで対象外、45,348件は持ち出しなし。2・6節は10月7日全会員パスワード無効化。4節の611件はポイント交換回数、金額2,869,500円。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
杉並区(緊急メール等配信サービス)
スギナミク / すぎなみく / 緊急メール
公表された内容 提供事業者から登録情報漏えいの可能性の報告を受け、区は対象2サービスを停止。漏えいの有無と件数は調査中。登録者数を漏えい人数と扱わず、サービス間の重複不明のため合算しない。
初回公表日 2026-10-14
発生日時・期間 未確認。10月11日は発生日ではなく、不審な挙動を確認した日として公表。
発覚・確認日時 2026-10-11 16時30分:提供事業者が不審な挙動を確認。2026-10-13:区へ報告。
規模(単位・確度) こども発達センター利用者向けサービスの登録者280名/障害者通所施設向けサービスの登録者174名。サービス登録者数であり漏えい人数ではありません。漏えいの有無・件数は調査中。サービス間の重複不明のため合算しません。
公表の確度 登録情報漏えいの可能性。漏えい確定とは扱いません。
対象情報(可能性) 各サービスの氏名・メールアドレス。漏えいの有無と件数は調査中。
対応状況(公表時点) 区は対象2サービスを停止し、提供事業者が原因・影響範囲を調査。代替の連絡方法で対応。
関連する公表群 arcadia-202610 / 公式発表でSpeeCAN RAIDENとの関係を確認。既存アルカディア掲載と同じ事案群であり、別の攻撃件数としては数えません。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 杉並区の公式発表本文を取得し、日付・サービス別登録者数・可能性/調査中の表現を確認。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
赤武エンジニアリング株式会社
あかたけえんじにありんぐ
公表された内容 赤武エンジニアリング株式会社。公表:2026-08-13。重要続報:2026-10-13。漏えいの可能性を否定できない。外部送信の明確な痕跡と二次被害なし。対象:公表値 125件(従業員情報) / 公表値 11,587件(取引先担当者情報)。最終報告。隔離、パスワード変更、バックアップ復元済み。
初回公表日 2026-08-13
採用した重要続報日 2026-10-13
発生日時・期間 2026-08-10(被害確認日)
発覚・確認日時 2026-08-10
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 公表値 125件(従業員情報) / 公表値 11,587件(取引先担当者情報)
公表の確度 漏えいの可能性を否定できない。外部送信の明確な痕跡と二次被害なし。
対象情報 従業員の氏名・住所・生年月日・性別・連絡先・暗号化マイナンバー / 取引先氏名・電話番号・メールアドレス
原因・手口(公表範囲) 不正取得した管理者権限によるランサムウェア配布と推定。権限取得方法不明。
対応状況(公表時点) 最終報告。隔離、パスワード変更、バックアップ復元済み。
数値の定義 125件
数値の定義 11587件
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 10月13日最終報は8月13日第1報の続報。8月10日に暗号化を確認。125件と11,587件の異なる情報区分を公表。
URLごとの確認範囲 https://akatake.co.jp/news/2026/4531/ / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
湖池屋(湖池屋 GOGO!ランド)
こいけや
公表された内容 湖池屋(湖池屋 GOGO!ランド)。公表:2026-10-09。重要続報:2026-10-13。漏えい等を確認。対象:対象会員数 最大1,800件。原文単位は件。10/13更新で同日10時の復旧予定を延期。新たな攻撃・漏洩による延期ではない。
初回公表日 2026-10-09
採用した重要続報日 2026-10-13
発生日時・期間 2026-10-05以降(不審アクセス判明)
発覚・確認日時 2026-10-07
規模(単位・確度) 対象会員数 最大1,800件。原文単位は件。
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 メール、ニックネーム、アカウント名、自己紹介、ポイント、最終活動日時・登録日、グループ、性別・年代・都道府県等
対象外・集計上の注意 カード・氏名・住所・電話は非保有。ECやその他自社システムへの不正アクセス未確認。
原因・手口(公表範囲) Commune管理者権限の不正利用
対応状況(公表時点) 10/13更新で同日10時の復旧予定を延期。新たな攻撃・漏洩による延期ではない。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全3ページのテキストを取得し、10/9本文と10/13更新を全文実読。
原典の内容要約 10/9初報・10/13更新の公式PDF。10/7に漏洩判明。最大1,800件と明記。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
株式会社ポピンズ(ポピンズグループ)
ぽぴんず
公表された内容 株式会社ポピンズ(ポピンズグループ)。公表:2026-10-07。重要続報:2026-10-13。障害確認。漏えい確認の記載なし。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。予約・キャンセル確認とスタッフ手配に支障。代替環境で復旧、内部一部利用。10月13日発表時点で今週後半より保護者向けから段階再開予定。電話・書面等で業務継続。上記の当事者説明は2026-10-13時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-07
採用した重要続報日 2026-10-13
発生日時・期間 2026-10-07 03:40頃
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 障害確認。漏えい確認の記載なし。
対象外・集計上の注意 ポピンズシッター / ポピンズプロフェッショナル / ハワイ2施設
原因・手口(公表範囲) IDCFクラウドへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 予約・キャンセル確認とスタッフ手配に支障。代替環境で復旧、内部一部利用。10月13日発表時点で今週後半より保護者向けから段階再開予定。電話・書面等で業務継続。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 初報はエデュケア一部とファミリーケア主要システムの停止を説明。第3報はバックアップから別データセンターへの移行を記載。
URLごとの確認範囲 https://www.poppins.co.jp/hldgs/news/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E5%BD%93%E7%A4%BE%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%A2%E3%82%AF/ / 本文全体を取得し該当箇所実読
URLごとの確認範囲 https://www.poppins.co.jp/hldgs/news/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E3%80%90%E7%B6%9A%E5%A0%B1%E3%80%91%E5%BD%93%E7%A4%BE%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AB%E9%96%A2-2/ / 本文全体を取得し該当箇所実読
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
株式会社Fivot(IDARE)
ふぃぼっと
公表された内容 株式会社Fivot(IDARE)。公表:2026-10-13。外部漏えい確認。対象:確定対象 129,659人(9月27日までの登録者。退会者含む。)。経路遮断、当該ソフト利用終了、認証情報更新。残高保全、通常サービス、不正取引確認なし。
初回公表日 2026-10-13
発生日時・期間 2026-08-10~2026-09-27
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 確定対象 129,659人(9月27日までの登録者。退会者含む。)
公表の確度 外部漏えい確認
対象情報 電話・メール・生年月日・ユーザーID・表示名 / 残高・取引履歴・設定情報 / カード名義・有効期限 / 一部の氏名・住所・性別・本人確認書類番号 / 一部カード番号・銀行口座番号の部分桁 / 一部の旧LADDER申込属性情報
対象外・集計上の注意 パスワード / 本人確認資料・顔画像 / マイナンバー / カード番号・口座番号の全桁 / カードセキュリティコード・暗証番号
原因・手口(公表範囲) カスタマーサポート等で用いた外部ソフトウェアの脆弱性悪用
対応状況(公表時点) 経路遮断、当該ソフト利用終了、認証情報更新。残高保全、通常サービス、不正取引確認なし。
数値の定義 129659人
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式10月13日発表は8月10日~9月27日複数回のDB取得と129,659人を明記。個人ごとの対象項目は利用状況による。
URLごとの確認範囲 https://idare.jp/news/1926/ / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
東日本三菱自動車販売株式会社
ひがしにほんみつびしじどうしゃはんばい
公表された内容 東日本三菱自動車販売株式会社。公表:2026-10-13。宛先氏名・メールアドレスの漏えいを確認。過去メール閲覧の可能性、全体件数調査中。対象:公表値 825送信メール件数(漏えい人数ではない)。全社員パスワード変更後の不正ログインなし。宛先に削除依頼、PPC報告。
初回公表日 2026-10-13
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 公表値 825送信メール件数(漏えい人数ではない)
公表の確度 宛先氏名・メールアドレスの漏えいを確認。過去メール閲覧の可能性、全体件数調査中。
対象情報 氏名 / メールアドレス / 過去メール内容(可能性)
原因・手口(公表範囲) 従業員Microsoft 365アカウントに第三者が不正ログイン
対応状況(公表時点) 全社員パスワード変更後の不正ログインなし。宛先に削除依頼、PPC報告。
数値の定義 825送信メール件数
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 自社10月13日本文は825件のなりすましメール送信を公表。親会社も同日被害を確認。発生日や漏えい人数は記載なし。
URLごとの確認範囲 https://www.east-mitsubishi-motor-sales.com/custom/%E5%BD%93%E7%A4%BE%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%AB/ / 本文全体を取得し該当箇所実読
URLごとの確認範囲 https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsroom/notice/notice20261013/index.html / 検索抜粋のみ
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
大分県(県民安全・安心メール)
オオイタケン
公表された内容 大分県(県民安全・安心メール)。公表:2026-10-13。漏えい等の可能性。対象:27,667メールアドレス件。10月13日16時25分、新規登録・変更・解除を停止。気象警報などの配信は通常どおり。
初回公表日 2026-10-13
規模(単位・確度) 27,667メールアドレス件
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 件数は調査中。独立攻撃数・実人数として扱わない。
原因・手口(公表範囲) 委託先の不正アクセス。詳細な侵入経路は公表資料に記載なし。
対応状況(公表時点) 10月13日16時25分、新規登録・変更・解除を停止。気象警報などの配信は通常どおり。
数値の定義 27667メールアドレス件
関連候補(未確定) arcadia-202610
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 10月13日16時25分、新規登録・変更・解除を停止。気象警報などの配信は通常どおり。
URLごとの確認範囲 https://pref.oita.jp/soshiki/13550/bosaimeil.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
加古川市
カコガワシ
公表された内容 加古川市。公表:2026-10-13。漏えい等の可能性。対象:約 2,200職員情報件。10月13日19時現在、氏名・メール等の職員情報が漏えいした可能性。
初回公表日 2026-10-13
規模(単位・確度) 約 2,200職員情報件
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 市民データは対象外と確認。提供元名との確定紐付けは追加確認を要する。
原因・手口(公表範囲) 委託先の不正アクセス。詳細な侵入経路は公表資料に記載なし。
対応状況(公表時点) 10月13日19時現在、氏名・メール等の職員情報が漏えいした可能性。
数値の定義 約2200職員情報件
関連候補(未確定) arcadia-202610
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 10月13日19時現在、氏名・メール等の職員情報が漏えいした可能性。
URLごとの確認範囲 https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bousai/kikikanrisitsu/sizensaigai/kikikanrikakaranooshirase/51199.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ライドオンエクスプレスホールディングス(銀のさら・釜寅・すし上等)
らいどおんえくすぷれすほーるでぃんぐす
公表された内容 ライドオンエクスプレスホールディングス(銀のさら・釜寅・すし上等)。公表:2026-10-07。重要続報:2026-10-13。漏えい等の可能性。対象:最大約650万件。確定流出数ではない。公式サイト・アプリ注文停止。電話・店頭等継続。漏洩の有無を調査。
初回公表日 2026-10-07
採用した重要続報日 2026-10-13
発覚・確認日時 2026-10-05
日付の注意 10月5日以降は不正アクセスの検知時期。侵入開始日は未公表。
規模(単位・確度) 最大約650万件。確定流出数ではない。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 氏名、住所、電話、メール、性別、生年月日、パスワードハッシュ、注文履歴、会員ID。入力済み家族・届け先情報を含む。
対象外・集計上の注意 出前館・Uber Eats・電話のみの注文者、カード情報
原因・手口(公表範囲) サーバー運営会社のランサムウェア攻撃
対応状況(公表時点) 公式サイト・アプリ注文停止。電話・店頭等継続。漏洩の有無を調査。
関連候補(未確定) idcf-202610
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 第3報は10/5以降の検知、10/7障害・停止、10/13時点で漏洩の明確な痕跡未特定と説明。約650万は可能性総数。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ユニリタ(おしごと改革らぼ/Commune)
ゆにりた
公表された内容 ユニリタ(おしごと改革らぼ/Commune)。公表:2026-10-13。委託先から一部会員情報の閲覧取得・漏えい報告。対象人数は確認中。対象:最大1,169名(確認中)。10月6日にサービス停止。10月8日に個人情報保護委員会へ報告。10月13日時点で再開見通しなし。対象会員へ個別メール予定。
初回公表日 2026-10-13
発覚・確認日時 2026-10-07(委託先から報告受領)
規模(単位・確度) 最大1,169名(確認中)
公表の確度 委託先から一部会員情報の閲覧取得・漏えい報告。対象人数は確認中。
対象情報 メールアドレス / ニックネーム / アカウント名 / 自己紹介 / カスタムプロフィール項目 / 所属グループ / ポイント / 最終アクティブ情報
対象外・集計上の注意 ユニリタ社内SaaS文書管理システム侵害とは別事案。
原因・手口(公表範囲) Communeの当該コミュニティ管理者アカウントが不正利用されたと提供元から報告。
対応状況(公表時点) 10月6日にサービス停止。10月8日に個人情報保護委員会へ報告。10月13日時点で再開見通しなし。対象会員へ個別メール予定。
数値の定義 1169名 / 最大・確認中 / おしごと改革らぼ会員情報。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 委託先Communeの管理者アカウント不正利用で一部会員情報が流出したと報告を受け、最大1,169名を確認中。サービス停止を継続。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ブックオフグループホールディングス
ぶっくおふぐるーぷほーるでぃんぐす
公表された内容 ブックオフグループホールディングス。公表:2026-10-09。重要続報:2026-10-13。漏えい等を確認。対象:6,427,735会員番号/6,383,279人(同一メールを1人で集計)。有効会員6,170,908人+退会212,371人は内訳。全サービス通常稼働、新たな不正取得は未確認。10/15から個別メール通知予定。
初回公表日 2026-10-09
採用した重要続報日 2026-10-13
発生日時・期間 2026-10-04〜2026-10-06
発覚・確認日時 2026-10-06
規模(単位・確度) 6,427,735会員番号/6,383,279人(同一メールを1人で集計)。有効会員6,170,908人+退会212,371人は内訳。
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 氏名、生年月日、性別、メール、電話、郵便番号・住所、パスワードハッシュ、ポイントカード番号、会員番号
対象外・集計上の注意 カード等決済・銀行口座・本人確認書類画像/文字情報・別指定配送/集荷先等対象外。カードのみでアプリ/Web未登録者対象外。
原因・手口(公表範囲) 会員管理システムへの不正アクセス、脆弱性是正
対応状況(公表時点) 全サービス通常稼働、新たな不正取得は未確認。10/15から個別メール通知予定。
数値の定義 6427735会員番号件 / 確定 / 外部送信をシステム記録で確認した会員番号。
数値の定義 6383279人 / 確定 / 同一メールアドレスで登録された複数会員データを1人として集計。
数値の定義 6170908人 / 有効会員 / 6,383,279人の内数。
数値の定義 212371人 / 退会会員 / 6,383,279人の内数。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない) 独立再確認では公式第2報PDFを直接再取得し全文抽出を実読。2ページ目の件数・人数・内訳の表を画像でも目視照合。
原典の内容要約 10月9日初報では約643万会員番号を可能性範囲と説明。10月13日第2報で外部送信を記録確認した会員番号6,427,735件と、同一メールアドレスを1人として集計した6,383,279人を確定。発生期間は10月4〜6日。追加の不正取得は未確認。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
タイムズモビリティ
タイムズモビリティ
公表された内容 タイムズモビリティ。公表:2026-09-25。重要続報:2026-10-16。漏えい確認。対象:約・確認 6,600,000アカウント(タイムズカー・タイムズビジネスサービスの会員、退会者、入会未完了者を含む) / 約・確認 1,600,000アカウント(本人確認書類の画像が漏えい;約660万アカウントの内数。加算不可。)。9月26日7:25までに侵入経路と通信遮断。サービス継続。10月1日から退会者への個別案内。FAQに10月6日注意喚起を追加、10月13日本人確認手続と公的資料を補足。
初回公表日 2026-09-25
採用した重要続報日 2026-10-16
発覚・確認日時 2026-09-25
規模(単位・確度) 約・確認 6,600,000アカウント(タイムズカー・タイムズビジネスサービスの会員、退会者、入会未完了者を含む) / 約・確認 1,600,000アカウント(本人確認書類の画像が漏えい;約660万アカウントの内数。加算不可。)
公表の確度 漏えい確認
対象情報 氏名 / 法人所属部署 / 住所 / 生年月日 / 電話番号 / メールアドレス / 免許情報 / 本人確認書類画像 / 復元不能形式のパスワード / 連携サービスID
対象外・集計上の注意 クレジットカード情報は保持せず漏えい対象外。 / 約160万件は内数。
原因・手口(公表範囲) タイムズカーWebシステムへの不正アクセス。具体的原因調査中。
対応状況(公表時点) 9月26日7:25までに侵入経路と通信遮断。サービス継続。10月1日から退会者への個別案内。FAQに10月6日注意喚起を追加、10月13日本人確認手続と公的資料を補足。
数値の定義 6600000アカウント / 約・確認 / タイムズカー・タイムズビジネスサービスの会員、退会者、入会未完了者を含む
数値の定義 1600000アカウント / 約・確認 / 本人確認書類の画像が漏えい / 約660万アカウントの内数。加算不可。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 初報・第2報・第3報・FAQの4資料を直接取得し該当箇所実読。第2報はweb取得不可のため公式HTMLをHTTPで取得して実読。FAQ全5ページは抽出本文で確認し、PDFの画像レンダリング照合は未実施。
原典の内容要約 9月28日第2報3節は漏えい約660万アカウント。9月29日第3報1節はうち本人確認書類約160万。FAQ表紙と更新履歴は10月1日作成、10月6日追加、10月13日更新。
10月16日第4報(対応方針の重要続報) 本人確認書類の画像は、登録確認完了後に即時削除する方針へ変更。既に保有している画像も、本人の申出の有無にかかわらず2026年10月末までに削除すると公表しました。削除完了を示す発表ではありません。調査に時間を要しており、次回案内は10月23日へ延期。約660万アカウント、うち本人確認書類画像が漏えいした約160万アカウントという既存の規模は据置で、画像の枚数や新たな攻撃件数を追加したものではありません。
掲載資料の確認基準日 2026-10-18
スカパーJSAT株式会社
すかぱーじぇいさっと
公表された内容 スカパーJSAT株式会社。公表:2026-10-13。メールアドレス漏えいの可能性(10月13日発表時点)。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。プロモーションメール停止、調査継続。視聴サービスへの影響なし。上記の当事者説明は2026-10-13時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-13
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 メールアドレス漏えいの可能性(10月13日発表時点)
対象情報 メールアドレス
対象外・集計上の注意 氏名・住所・電話番号・クレジットカード番号・メール件名本文
原因・手口(公表範囲) プロモーションメール用外部サービスが利用するIDCF基盤への不正アクセス
対応状況(公表時点) プロモーションメール停止、調査継続。視聴サービスへの影響なし。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 公式10月13日発表は、退会者の一部を含むスカパー!メンバーズ会員向けメールの宛先情報への影響可能性を説明。対象数の記載なし。
URLごとの確認範囲 https://www.skyperfectjsat.space/jp/news/20261013 / 本文全体を取得し該当箇所実読
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
ごるふだいじぇすとおんらいん
公表された内容 ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)。公表:2026-10-13。流出未確認・可能性調査中。対象:人数・件数未公表。ネットワーク一部遮断。クーポン利用、配送遅延、前払いプレーチケット購入等に影響。
初回公表日 2026-10-13
発覚・確認日時 2026-10-13
規模(単位・確度) 人数・件数未公表
公表の確度 流出未確認・可能性調査中
対象情報 個人情報への影響調査中
対象外・集計上の注意 未公表
原因・手口(公表範囲) 第三者不正アクセス。具体的経路未公表
対応状況(公表時点) ネットワーク一部遮断。クーポン利用、配送遅延、前払いプレーチケット購入等に影響。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 10/13朝の障害と不正アクセス確認を公表。発生開始を公表日から推定しない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
カインドオル
かいんどおる
公表された内容 カインドオル。公表:2026-08-28。重要続報:2026-10-13。漏えい等を確認。対象:136,464人。住所を含む109,311人は内数。調査完了。全スタッフにパスキー二段階認証導入、権限制限。
初回公表日 2026-08-28
採用した重要続報日 2026-10-13
規模(単位・確度) 136,464人。住所を含む109,311人は内数。
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 8/28公表の顧客情報(今回項目変更なし)
対象外・集計上の注意 カード情報、ECログインパスワード
原因・手口(公表範囲) スタッフ認証情報のフィッシング窃取。二段階認証未設定等
対応状況(公表時点) 調査完了。全スタッフにパスキー二段階認証導入、権限制限。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 親会社の第3報で漏洩対象136,464人を確定し原因・再発防止策を公表。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ちとせ研究所(ちとせアカデミー)
ちとせけんきゅうじょ
公表された内容 ちとせ研究所(ちとせアカデミー)。公表:2026-10-09。重要続報:2026-10-13。漏えい等の可能性。対象:最大843人。全項目が全員について閲覧されたとの意味ではない。停止継続。10/13追記は10/16以降の提供元暫定再開案を説明するが、自サイト再開日は未確定。
初回公表日 2026-10-09
採用した重要続報日 2026-10-13
発生日時・期間 2026-10-06
発覚・確認日時 2026-10-07
規模(単位・確度) 最大843人。全項目が全員について閲覧されたとの意味ではない。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 氏名・フリガナ・性別・メール、プロフィール(Xアカウント、腸と心のタイプ診断結果等)、参加日・利用状況・ポイント・バッジ等
対象外・集計上の注意 ログインパスワードは閲覧・取得されていないと確認。カード・口座等決済情報は非保有。
原因・手口(公表範囲) Commune共通署名鍵の入手により管理者アカウント1件になりすまし
対応状況(公表時点) 停止継続。10/13追記は10/16以降の提供元暫定再開案を説明するが、自サイト再開日は未確定。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を取得。10/9本文と10/13追記をWeb表示で実読。
原典の内容要約 10/9初掲、10/13更新。漏洩発生と推定するが正確な取得範囲は調査中。最大843名。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
NEXT STAGE(Qualiz・ACRO5)
ねくすとすてーじ
公表された内容 NEXT STAGE(Qualiz・ACRO5)。公表:2026-10-13。漏えい等の可能性。対象:最大約40,000件。実際の持出し数・実人数とは断定しない。対象アカウント停止、アクセス制限、ログ調査。
初回公表日 2026-10-13
発生日時・期間 2026-09-22〜2026-10-09
発覚・確認日時 2026-10-09
規模(単位・確度) 最大約40,000件。実際の持出し数・実人数とは断定しない。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 取引先・現場監査士の氏名、電話、メール。旧サービス認証情報、監査士の住所・生年月日・資格・血液型。
対象外・集計上の注意 カード、銀行口座、本人確認書類
原因・手口(公表範囲) Metabaseの不正アカウントでDB検索可能。公表CVE番号なし。
対応状況(公表時点) 対象アカウント停止、アクセス制限、ログ調査。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 公式開示は検索のみ可能で更新・削除できずと説明。脆弱性一般情報と本事案の原因を結びつけない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
JR東海(JR東海MARKET・いいもの探訪)
じぇいあーるとうかい
公表された内容 JR東海(JR東海MARKET・いいもの探訪)。公表:2026-10-13。漏えい等の可能性。対象:約15,000件(2サイト合計、10/7時点のデータ件数)。当該環境使用停止し別環境配信に切替。10/13PPC報告。実際の流出を示す事実未確認。上記の当事者説明は2026-10-13時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-13
発生日時・期間 2026-10-07(提供元不正アクセス判明)
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 約15,000件(2サイト合計、10/7時点のデータ件数)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 宛先メール、本文の氏名・住所・電話・注文内容・配送先・アンケート回答・コメント
対象外・集計上の注意 カード情報・ログインパスワードは漏洩可能性なし。
原因・手口(公表範囲) 外部メール配信事業者の利用するIDCFへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 当該環境使用停止し別環境配信に切替。10/13PPC報告。実際の流出を示す事実未確認。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全1ページを直接取得・テキスト化し全文実読。本文取得のエラーは直接取得で解消。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 10/13公式PDF本文を直接取得。約15,000件は10/7時点データの2サイト合計で実人数とは断定しない。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
JR九州フードサービス株式会社
じぇいあーるきゅうしゅうふーどさーびす
公表された内容 JR九州フードサービス株式会社。公表:2026-10-13。冒頭で漏えい判明と明記。対象欄は可能性表現も併存。対象:約 26,900名(店舗会員約61,500名の内数。トイポ全体数と加算不可。)。脆弱性修正済み。24店舗で新規会員募集停止。10月16日までアプリ通知予定。
初回公表日 2026-10-13
発覚・確認日時 2026-10-07(トイポから通知)、提供元確認10月4日
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 約 26,900名(店舗会員約61,500名の内数。トイポ全体数と加算不可。)
公表の確度 冒頭で漏えい判明と明記。対象欄は可能性表現も併存。
対象情報 ユーザーID / 電話番号 / 任意の氏名・性別・メールアドレス・住所・生年月日
対象外・集計上の注意 パスワード / クレジットカード・決済情報 / 購買履歴
原因・手口(公表範囲) トイポAPIの権限不備で他ユーザー情報取得が可能
対応状況(公表時点) 脆弱性修正済み。24店舗で新規会員募集停止。10月16日までアプリ通知予定。
数値の定義 26900名
関連する公表群 toipo-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式PDFは10月7日連絡受領、トイポが10月4日不正アクセス確認、約26,900名対象と記載。
URLごとの確認範囲 https://www.jrfs.co.jp/news/365 / 本文全体を取得し該当箇所実読
URLごとの確認範囲 https://tgl-assets.imgix.net/images/9a837c2badb54362ab872287c59dee17.pdf / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ヤマハ発動機(YAMAHA PAS Life)
やまははつどうき
公表された内容 ヤマハ発動機(YAMAHA PAS Life)。公表:2026-10-12。漏えい等の可能性。対象:約1,600人。調査・再発防止継続、対象者個別連絡方針。不正利用・公開拡散未確認。
初回公表日 2026-10-12
発生日時・期間 2026-10-06 19:18頃〜21:02頃
発覚・確認日時 2026-10-07
規模(単位・確度) 約1,600人
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 氏名、生年月日、性別、住所、メール、会員ID、ニックネーム、自己紹介、所属グループ
対象外・集計上の注意 カード・決済情報含まず。自社システムへの不正アクセス未確認。
原因・手口(公表範囲) 基盤提供元Communeへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 調査・再発防止継続、対象者個別連絡方針。不正利用・公開拡散未確認。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を取得。Web表示の告知本文全体を実読。
原典の内容要約 10/12公式は約1,600名分の情報閲覧・取得可能性。ヤマハ株式会社YNEの約1,600名と同一と扱わない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
あっぷらぼ
あっぷらぼ
公表された内容 あっぷらぼ。公表:2026-10-12。漏えい等の可能性。対象:件数公表なし。管理経路遮断・接続元制限・認証情報変更。継続アクセス未確認。
初回公表日 2026-10-12
発覚・確認日時 2026-10-11
規模(単位・確度) 件数公表なし
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 メールアドレス、暗号化パスワードの一部
対象外・集計上の注意 未公表
原因・手口(公表範囲) DB管理パスワード突破、管理経路制限の設定不備
対応状況(公表時点) 管理経路遮断・接続元制限・認証情報変更。継続アクセス未確認。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 10/11確認。メールと暗号化保存パスワードが参照された可能性。短いパスワードは解読リスクとして変更を案内。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
エスパシオエンタープライズ(エスパシオ2ホテル)
えすぱしおえんたーぷらいず
公表された内容 エスパシオエンタープライズ(エスパシオ2ホテル)。公表:2026-10-11。漏えい等の可能性。対象:人数・件数の公表なし。不審連絡への注意喚起。新事実が判明した場合はページ更新。
初回公表日 2026-10-11
発覚・確認日時 2026-09-21(提供元が不審メッセージ申告を受けた日。ホテル自身の発見日ではない)
日付の注意 ホテル自身の攻撃発生・発見日は非公表。予約条件の9月21日は攻撃日と同義ではない。共通原因の提供元は9月21日深夜から不審メッセージの申告を受け、調査で不正アクセスを確認したと9月28日付資料で説明。
規模(単位・確度) 人数・件数の公表なし
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 宿泊者・予約者の個人情報の一部。対象となる個別項目の列挙はなし。
対象外・集計上の注意 クレジットカード情報(被害システムが取り扱い・保有していない)
原因・手口(公表範囲) 予約管理システムTEMAIRAZU(手間いらず株式会社)への第三者による不正アクセス。具体的侵入手法は非公表。
対応状況(公表時点) 不審連絡への注意喚起。新事実が判明した場合はページ更新。
関連する公表群 temairazu-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文取得はエラー。同一公式URLのHTML全文を直接取得(HTTP 200)し、日本語・英語の告知本文双方を抽出して全文実読。法人・2ホテルは本文明記。
原典の内容要約 1社が運営する2ホテルのサイトコントローラー提供元手間いらずから不正アクセスの報告を受け、一部宿泊者情報の閲覧・取得の可能性を否定できないと通知。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
どっぷり高知旅キャンペーン推進委員会(高知の知)
どっぷりこうちたびきゃんぺーんすいしんいいんかい(こうちのち)
公表された内容 どっぷり高知旅キャンペーン推進委員会(高知の知)。公表:2026-10-09。重要続報:2026-10-11。一部情報の閲覧・取得を確認。全358人分は可能性の範囲。対象:全会員358人分が可能性範囲。一部取得は確認済みだが全員の流出を確定していない。サービス停止継続、遮断・原因と影響範囲調査。対象者へ個別案内予定。
初回公表日 2026-10-09
採用した重要続報日 2026-10-11
日付の注意 10月7日はサービス停止告知。漏えい公表は10月9日16:20、10月11日9:00に氏名・住所の漏えいなしを追記。
規模(単位・確度) 全会員358人分が可能性範囲。一部取得は確認済みだが全員の流出を確定していない。
公表の確度 一部情報の閲覧・取得を確認。全358人分は可能性の範囲。
対象情報 メールアドレス / ニックネーム / アカウント名 / 年齢 / 性別 / 自己紹介 / カスタムプロフィール項目 / 所属グループ / ポイント / アイコン / 最終利用日時
対象外・集計上の注意 氏名・住所は10月11日に漏えいなしと確認
原因・手口(公表範囲) Communeの管理者アカウントへの第三者なりすまし。
対応状況(公表時点) サービス停止継続、遮断・原因と影響範囲調査。対象者へ個別案内予定。
数値の定義 358人 / 可能性範囲 / 全会員。358人全員の流出確認人数ではない。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 公式本文は一部の閲覧取得と全会員358人分の可能性を区別。更新で氏名・住所を対象から除外。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
郡山地方広域消防組合
コオリヤマチホウコウイキショウボウクミアイ
公表された内容 郡山地方広域消防組合。公表:2026-10-09。漏えいの可能性。対象:83メールアドレス件。プロシーズ利用クラウドへの10月7日の不正アクセスにより、7月9日~10月7日の防火管理オンライン講習申込者メールアドレス83件に漏えいの疑い。10月8日13:13に把握、対象者へ注意喚起。二次被害未確認。上記の当事者説明は2026-10-09時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-07
発覚・確認日時 2026-10-08
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 83メールアドレス件
公表の確度 漏えいの可能性
原因・手口(公表範囲) 委託先の不正アクセス。詳細な侵入経路は公表資料に記載なし。
対応状況(公表時点) プロシーズ利用クラウドへの10月7日の不正アクセスにより、7月9日~10月7日の防火管理オンライン講習申込者メールアドレス83件に漏えいの疑い。10月8日13:13に把握、対象者へ注意喚起。二次被害未確認。
数値の定義 83メールアドレス件
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 プロシーズ利用クラウドへの10月7日の不正アクセスにより、7月9日~10月7日の防火管理オンライン講習申込者メールアドレス83件に漏えいの疑い。10月8日13:13に把握、対象者へ注意喚起。二次被害未確認。
URLごとの確認範囲 https://www.shobo.koriyama.fukushima.jp/information/cat57/005700.html / 本文全体を取得し該当箇所実読
URLごとの確認範囲 https://www.shobo.koriyama.fukushima.jp/information/files/21d66502c523042e01bcb2b7da835dc3bceadb77.pdf / 本文全体を取得し該当箇所実読
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
第一興商(委託先 日本コロムビアグループ)
だいいちこうしょう
公表された内容 第一興商(委託先 日本コロムビアグループ)。公表:2026-10-08。重要続報:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:約8,724,000件(内訳の重複515,000件除外後)。人数と断定しない。10/2端末隔離、認証情報リセット、調査中。
初回公表日 2026-10-08
採用した重要続報日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-01〜2026-10-02
発覚・確認日時 2026-10-01〜2026-10-02
規模(単位・確度) 約8,724,000件(内訳の重複515,000件除外後)。人数と断定しない。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 氏名、性別、生年月日、メール、電話
対象外・集計上の注意 パスワード対象外。第一興商自社システム影響未確認。
原因・手口(公表範囲) 日本コロムビアグループ社員PC1台マルウェア感染
対応状況(公表時点) 10/2端末隔離、認証情報リセット、調査中。
関連する公表群 ncg-malware-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 委託データが端末に一時保存。実際の外部漏洩・不正利用は未確認。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
琉球大学
リュウキュウダイガク
公表された内容 琉球大学。公表:2026-10-09。個人情報漏えいの公表なし。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。産学官連携サイトが改ざんされオンラインカジノらしい外部サイトを表示。想定影響期間10月2日0時から12時12分。対象ページを非公開にし原因調査。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-02
発覚・確認日時 2026-10-02T08:30:00+09:00
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 個人情報漏えいの公表なし
対象外・集計上の注意 公式Webサイトu-ryukyu.ac.jp等の他システムへの影響なし。閲覧に伴う被害報告なし。個人情報漏えいは公表していない。
原因・手口(公表範囲) CMSの脆弱性利用と推定、確定ではない。
対応状況(公表時点) 産学官連携サイトが改ざんされオンラインカジノらしい外部サイトを表示。想定影響期間10月2日0時から12時12分。対象ページを非公開にし原因調査。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 産学官連携サイトが改ざんされオンラインカジノらしい外部サイトを表示。想定影響期間10月2日0時から12時12分。対象ページを非公開にし原因調査。
URLごとの確認範囲 https://www.u-ryukyu.ac.jp/news/97745/ / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
森永乳業(マウントカフェ部)
もりながにゅうぎょう
公表された内容 森永乳業(マウントカフェ部)。公表:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:291人。調査継続。個別通知・関係機関報告等を進める。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-06
規模(単位・確度) 291人
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 メール、表示名・ユーザー名、自己紹介、カスタムプロフィール、所属グループ、ポイント、最終アクティブ日時
対象外・集計上の注意 個別除外項目の明示なし
原因・手口(公表範囲) Communeの複数のシステム不備の悪用
対応状況(公表時点) 調査継続。個別通知・関係機関報告等を進める。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を取得。Web表示の告知本文全体を実読。リンクされた同内容PDFは未読。
原典の内容要約 10/9告知は会員291名の一覧情報の閲覧・取得可能性を推定、第三者流出の事実は未確認と明記。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
日水物流(ニッスイグループ)
にっすいぶつりゅう
公表された内容 日水物流(ニッスイグループ)。公表:2026-10-07。重要続報:2026-10-09。未確認。対象:個人・顧客情報は被害サーバーに含まれないと確認。漏洩人数の公表なし。10/9一部入出荷業務再開。全面復旧見通し未定。上記の当事者説明は2026-10-09時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-07
採用した重要続報日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-07(システム障害発生)
日付の注意 10/7のニッスイ公式第1報と10/9の公式第2報を確認。 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 個人・顧客情報は被害サーバーに含まれないと確認。漏洩人数の公表なし。
公表の確度 未確認
対象情報 対象サーバーに個人情報・顧客情報なし
対象外・集計上の注意 ニッスイグループ管理の個人情報・顧客情報は被害サーバーに含まれない。
原因・手口(公表範囲) 委託先IDCFの不正アクセスに伴う障害
対応状況(公表時点) 10/9一部入出荷業務再開。全面復旧見通し未定。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 10/9公式PDF全1ページを直接取得・テキスト化し全文実読。10/7公式HTML第1報もWeb取得し本文全体を実読。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 10/9第2報で個人・顧客情報が被害サーバーに含まれないことを確認。漏洩被害として扱わず業務障害記録。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。 / 10/7第1報は同日システム障害が発生し商品の入出荷停止、当時は情報流出を確認中と説明。10/9第2報で被害サーバーに個人・顧客情報なしと確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
日本酒類販売(東京酒粋)
にほんしゅるいはんばい
公表された内容 日本酒類販売(東京酒粋)。公表:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:人数・件数非公表。対象配信期間も調査中。10/7からメールマガジン停止、公表時復旧未定。不正利用報告なし。上記の当事者説明は2026-10-09時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-09
発覚・確認日時 2026-10-07
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 人数・件数非公表。対象配信期間も調査中。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 氏名・メール・誕生月(すべて暗号化保管)
対象外・集計上の注意 カード非保持、住所・電話は別サーバー、パスワード未連携。EC注文・会員ログイン通常利用可能。
原因・手口(公表範囲) future Scenario Cast経由のIDCFランサムウェア障害
対応状況(公表時点) 10/7からメールマガジン停止、公表時復旧未定。不正利用報告なし。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を直接取得し、保存テキスト中の告知本文全体を実読。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 10/9公式は情報の一部漏洩のおそれを報告。future Scenario Cast、IDCFの双方を明記。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
日本能率協会マネジメントセンター(時間〈とき〉ラボ)
にほんのうりつきょうかいまねじめんとせんたー
公表された内容 日本能率協会マネジメントセンター(時間〈とき〉ラボ)。公表:2026-10-09。漏えい等を確認。対象:2,950人。メンテナンスモードで停止。対象者にメール案内、安全確認後に再開予定。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-06
発覚・確認日時 2026-10-07
規模(単位・確度) 2,950人
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 表示名、ユーザー名、メール、プロフィール情報(氏名・住所・年齢・電話を含む)
対象外・集計上の注意 カード等決済情報は非保有。対象は2026/5/12リニューアル後の会員登録者。
原因・手口(公表範囲) Commune管理者アカウントの不正利用
対応状況(公表時点) メンテナンスモードで停止。対象者にメール案内、安全確認後に再開予定。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全2ページを直接取得し、PDFから抽出した全文を実読。本文取得はエラーだったが同じ公式PDFの直接取得で確認。
原典の内容要約 10/9付公式PDFは一部情報の閲覧・取得と漏洩を確認、対象人数2,950名と記載。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
日本ICTテレコムユーザー協会
にほんあいしーてぃーてれこむゆーざーきょうかい
公表された内容 日本ICTテレコムユーザー協会。公表:2026-10-09。10月9日の協会発表は漏えい確認中。10月14日にIDCFは対象VMデータの外部流出なしと判断。対象:人数・件数未公表。受講者への案内メール送信機能停止。第6回から送信元アドレスを変更。確定漏えいと計上しない。提供元の判断は障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データに関するもので、管理ポータル登録情報の不正照会とは別。IDCF共通事象の下流影響であり、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-09
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 人数・件数未公表
公表の確度 10月9日の協会発表は漏えい確認中。10月14日にIDCFは対象VMデータの外部流出なしと判断。
対象情報 主にeラーニング申込時メールアドレス
対象外・集計上の注意 eラーニング学習自体には支障なし / 第5回は終了済みのため影響なし
原因・手口(公表範囲) 委託先IDCフロンティアのクラウドの一部への第三者不正アクセスと明記。
対応状況(公表時点) 受講者への案内メール送信機能停止。第6回から送信元アドレスを変更。確定漏えいと計上しない。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない) 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 協会10月9日公表と提供元10月14日第5報を併記し、当初の可能性表現を確定漏えいに変換しない。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
手間いらず(TEMAIRAZU)
てまいらず
公表された内容 手間いらず(TEMAIRAZU)。公表:2026-09-28。重要続報:2026-10-09。第三者による閲覧または取得の可能性。対象:最大約445万人。9月24日10:58頃から21:48頃まで一部機能を停止し同日再開。基幹連携エンジン全体は停止せず、10月9日時点で通常稼働。外部調査・当局報告・警察相談を継続。
初回公表日 2026-09-28
採用した重要続報日 2026-10-09
発覚・確認日時 2026-09-21
日付の注意 9月21日は複数宿泊施設から不審メッセージの連絡を受け調査開始した日。侵入日とは断定しない。
規模(単位・確度) 最大約445万人
公表の確度 第三者による閲覧または取得の可能性。
対象情報 氏名 / 電話番号 / メールアドレス等の連絡先 / 宿泊施設名 / チェックイン日 / チェックアウト日 / 宿泊料金等の宿泊予約情報
対象外・集計上の注意 クレジットカード情報を保有しない。 / 10月7日報告では宿泊予約サイトのログイン情報も非保有。 / 提供元と各宿泊施設の対象人数を合算しない。
原因・手口(公表範囲) TEMAIRAZUへの第三者の不正アクセス。原因箇所を特定し対策済みと説明。具体的手法は非公表。
対応状況(公表時点) 9月24日10:58頃から21:48頃まで一部機能を停止し同日再開。基幹連携エンジン全体は停止せず、10月9日時点で通常稼働。外部調査・当局報告・警察相談を継続。
数値の定義 4450000人 / 最大・約 / 予約者情報に係る対象者数。漏えい確定人数ではない。
関連する公表群 temairazu-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 9月28日・10月7日の公表に続く投資家向け開示。予約者情報の閲覧取得可能性が最大約445万人に及ぶと報告。 / 公式サイト掲載PDFと同一バイト列のTDnet公開文書。 / 連絡先・宿泊情報が閲覧取得された可能性と、WhatsApp・メール・SMSで予約者に送られる偽支払案内を公表。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
佐川急便
さがわきゅうびん
公表された内容 佐川急便。公表:2026-09-30。重要続報:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:件数調査中。同一客複数情報・表記ゆれの精査中。10/1正午遮断。一部Web停止、集荷・輸送・配達継続。
初回公表日 2026-09-30
採用した重要続報日 2026-10-09
発覚・確認日時 2026-09-30
規模(単位・確度) 件数調査中。同一客複数情報・表記ゆれの精査中。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 荷物送り主・届け先、運賃契約者、スマートクラブ登録者情報
対象外・集計上の注意 貨物システム以外・グループ会社システムへの影響未確認
原因・手口(公表範囲) インターネット貨物システムへの不正アクセス。侵入日時調査中
対応状況(公表時点) 10/1正午遮断。一部Web停止、集荷・輸送・配達継続。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 第4報では件数未確定。約100日等の保存期間を件数として換算しない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
リゾートトラスト
りぞーととらすと
公表された内容 リゾートトラスト。公表:2026-10-09。漏えい等を確認。対象:グループ会員約26,000件、横浜カハラ予約者約36,000件。区分重複不明、人数合算しない。10/7漏洩確認・遮断。施設通常運営、詳細調査。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-05 20:30〜23:30 JST
発覚・確認日時 2026-10-06
規模(単位・確度) グループ会員約26,000件、横浜カハラ予約者約36,000件。区分重複不明、人数合算しない。
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 顧客個人情報(詳細項目未列挙)
対象外・集計上の注意 利用履歴、医療、カード、銀行口座、メール、本人確認書類
原因・手口(公表範囲) Webシステムへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 10/7漏洩確認・遮断。施設通常運営、詳細調査。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 公式PDFは2区分の漏洩確認数を記載し、含まない項目を明示。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ユーザベース(NewsPicks)
ゆーざべーす
公表された内容 ユーザベース(NewsPicks)。公表:2026-10-08。重要続報:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:メール最大32.3万件、氏名5.9万、生年月日2.8万、配送先3.1万、所属6.5万、所属電話2.9万、役職27.3万、カード一部36.2万、法人窓口122件。項目別で重複不明。管理ツール遮断、アカウント削除、サービス継続。
初回公表日 2026-10-08
採用した重要続報日 2026-10-09
規模(単位・確度) メール最大32.3万件、氏名5.9万、生年月日2.8万、配送先3.1万、所属6.5万、所属電話2.9万、役職27.3万、カード一部36.2万、法人窓口122件。項目別で重複不明。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 上記項目。カード名義・番号下3/4桁等
対象外・集計上の注意 カード番号全体・セキュリティコード非保有、パスワード漏洩未確認
原因・手口(公表範囲) 業務管理ツール脆弱性
対応状況(公表時点) 管理ツール遮断、アカウント削除、サービス継続。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 第2報は各項目の最大想定数を公表。サービス本体・他社内システム侵入未確認。人数として合算不可。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ヤマハ(ヤマハネットワークエンジニア会)
やまは
公表された内容 ヤマハ(ヤマハネットワークエンジニア会)。公表:2026-10-09。漏えい等を確認。対象:約1,600人。経路遮断、不正アカウント退会処理。対象者個別連絡方針、調査継続。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-06 11:59頃〜20:36頃
発覚・確認日時 2026-10-06
規模(単位・確度) 約1,600人
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 メール、表示名、アカウント名、自己紹介、アイコン、所属グループ
対象外・集計上の注意 自社システムへの不正アクセス未確認。インターネット上の公開・拡散や不正利用未確認。
原因・手口(公表範囲) Communeサーバーへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 経路遮断、不正アカウント退会処理。対象者個別連絡方針、調査継続。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全1ページのテキストを取得し全文実読。
原典の内容要約 10/9公式PDFは約1,600名分の会員情報が漏洩したと明記。ヤマハ発動機PAS Lifeとは別会社・別サービス。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ペーパーロジック
ペーパーロジック
公表された内容 ペーパーロジック。公表:2026-09-01。重要続報:2026-10-09。不正アクセス確認。精査後も情報取得・外部送信を示す事実は認められず。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。8月27日封じ込め・認証無効化・緊急対応。9月1日顧客通知と当局報告。10月9日に調査結果、マルウェア検査による安全確認、認証・権限・開発/本番管理・ソース内認証情報検知等の強化を公表。
初回公表日 2026-09-01
採用した重要続報日 2026-10-09
発覚・確認日時 2026-08-27
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 不正アクセス確認。精査後も情報取得・外部送信を示す事実は認められず。
対象外・集計上の注意 保管文書・顧客DBの個人情報・認証情報について、攻撃者による取得や外部送信の事実は一切認められないとの調査結果。
原因・手口(公表範囲) 利用クラウドサーバへの不正アクセス。詳細経路を明示していない。
対応状況(公表時点) 8月27日封じ込め・認証無効化・緊急対応。9月1日顧客通知と当局報告。10月9日に調査結果、マルウェア検査による安全確認、認証・権限・開発/本番管理・ソース内認証情報検知等の強化を公表。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 primary_urlsに列挙した全公式告知をそれぞれ直接取得し、対象告知本文の日付・件数・対象範囲・原因・対応を実読。初報と10月続報を区別して照合。
原典の内容要約 9月1日初報は8月27日検知。10月9日続報本文は網羅的検証でも顧客文書・個人情報・認証情報の取得/外部送信を示す事実がないと明言。再発防止項目から侵入原因を推測しない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
フューチャーショップ(future Scenario Cast・futureCartRecovery)
ふゅーちゃーしょっぷ
公表された内容 フューチャーショップ(future Scenario Cast・futureCartRecovery)。公表:2026-10-08。重要続報:2026-10-09。調査中。対象:対象期間・件数は調査中。10/7停止、10/9 12:30までに代替環境でメール配信再開。調査完了を意味しない。上記の当事者説明は2026-10-09時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-08
採用した重要続報日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-07(停止)
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 対象期間・件数は調査中
公表の確度 調査中
対象情報 宛先メール、送信元、メール本文の一部(氏名・誕生日・会員IDを含む可能性)。保存時暗号化、送信後14日自動削除。
対象外・集計上の注意 住所・電話等は別サーバー。ログインパスワード未連携。カード情報非保持。futureshop本体EC・管理画面は影響なし。
原因・手口(公表範囲) IDCF上のメール送信用MTAへの影響
対応状況(公表時点) 10/7停止、10/9 12:30までに代替環境でメール配信再開。調査完了を意味しない。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 10/9公式HTML全文を直接取得し、保存テキスト中の告知本文全体を実読。初報10/8の本文は未読で、初報日は10/9本文に明記された日付で確認。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 10/9第二報は初報10/8を明記し、流出有無と件数は調査継続と説明。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ビューカード(VIEW’s NET会員メール配信)
びゅーかーど
公表された内容 ビューカード(VIEW’s NET会員メール配信)。公表:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:メールアドレス約403万件。対象者特定は調査中。メール配信一部不可、対象者特定調査・個別連絡予定。上記の当事者説明は2026-10-09時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-09
発覚・確認日時 2026-10-07
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) メールアドレス約403万件。対象者特定は調査中。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 メールアドレス
対象外・集計上の注意 氏名・住所・電話・カード番号等は可能性なし。iiマークカード、ビュー法人カード対象外。
原因・手口(公表範囲) IDCF不正アクセスに伴う外部メール配信サービス障害
対応状況(公表時点) メール配信一部不可、対象者特定調査・個別連絡予定。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全1ページを本文取得でテキスト化し全文実読。直接HTTP取得は403だったがWeb取得結果の公式本文で確認。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 10/9公式PDFは10/7判明と説明。約403万はメールアドレス件数で、漏洩確認人数ではない。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
バンダイナムコエクスペリエンス(湾岸ミッドナイト アーケードポータル)
ばんだいなむこえくすぺりえんす
公表された内容 バンダイナムコエクスペリエンス(湾岸ミッドナイト アーケードポータル)。公表:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:人数・件数の公表なし。臨時メンテナンス継続。再開は別途告知。不正利用未確認。
初回公表日 2026-10-09
規模(単位・確度) 人数・件数の公表なし
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 メール、ニックネーム、アカウント名、自己紹介、プロフィール項目、所属グループ、ポイント、最終アクティブ日時
対象外・集計上の注意 明示的な除外項目なし。パスワード変更推奨はパスワード漏洩確認を意味しない。
原因・手口(公表範囲) 運営委託先Communeへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 臨時メンテナンス継続。再開は別途告知。不正利用未確認。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を取得。Web表示の告知本文全体を実読。
原典の内容要約 10/9公式告知は会員情報漏洩の可能性と説明し、人数を公表していない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ディップ(バイトル・バイトルNEXT)
でぃっぷ
公表された内容 ディップ(バイトル・バイトルNEXT)。公表:2026-10-06。重要続報:2026-10-09。一部流出確認・最大対象範囲は可能性。対象:最大3,885,771件。最大数全件の流出確認ではない。海外アクセス遮断・改修完了、サービス継続。
初回公表日 2026-10-06
採用した重要続報日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-06
発覚・確認日時 2026-10-06
日付の注意 10/6はサービス内初回告知、企業ニュース公表10/9。
規模(単位・確度) 最大3,885,771件。最大数全件の流出確認ではない。
公表の確度 一部流出確認・最大対象範囲は可能性
対象情報 メールアドレスのみ
対象外・集計上の注意 氏名、電話、パスワード、カード情報
原因・手口(公表範囲) 一部機能の仕様不備を悪用した海外アクセス
対応状況(公表時点) 海外アクセス遮断・改修完了、サービス継続。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 一部メール流出確認と可能性最大数を区別。10/6にサービス上で会員へ通知したことを10/9発表が明記。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
スズキ(スズキヴィレッジ)
すずき /
公表された内容 スズキ(スズキヴィレッジ)。公表:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:約3,000名分の会員情報(可能性・調査中)。サイト停止継続、経路遮断対策済み、調査中。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-05〜2026-10-06
発覚・確認日時 2026-10-07
規模(単位・確度) 約3,000名分の会員情報(可能性・調査中)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 メール、ニックネーム、参加日、性別、年代、居住都道府県、所有車名
対象外・集計上の注意 カード・決済情報なし。自社システムへの直接侵入・ランサムウェア被害は未確認。
原因・手口(公表範囲) Communeへの第三者不正アクセス
対応状況(公表時点) サイト停止継続、経路遮断対策済み、調査中。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を直接取得。保存テキスト中の経緯・人数・対象項目・除外・対応の該当箇所を実読。既存掲載の再確認。
原典の内容要約 10/9公式告知は約3,000名分の閲覧・取得可能性。既存掲載の確認用で新規重複登録しない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
シックス・アパート株式会社
しっくすあぱーと
公表された内容 シックス・アパート株式会社。公表:2026-10-07。重要続報:2026-10-09。停止と31台の移行を確認。漏えい確認の記載なし。対象:公表値 31サーバー台数(人・件数ではなく影響サーバー)。10月8日21時まで31台をさくらのクラウドへ移行。プラン変更・アップグレード等制限継続。上記の当事者説明は2026-10-09時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-07
採用した重要続報日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-07 03:40
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 公表値 31サーバー台数(人・件数ではなく影響サーバー)
公表の確度 停止と31台の移行を確認。漏えい確認の記載なし。
原因・手口(公表範囲) Movable Typeクラウド版が利用するIDCF基盤の障害
対応状況(公表時点) 10月8日21時まで31台をさくらのクラウドへ移行。プラン変更・アップグレード等制限継続。
数値の定義 31サーバー台数
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 第3報は初報10月7日を明示し、10月7日01:00バックアップで31台移行完了を報告。
URLごとの確認範囲 https://www.sixapart.jp/movabletype/news/2026/10/09-0900.html / 本文全体を取得し該当箇所実読
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
コミューン(Commune / Commune for Work)
こみゅーん
公表された内容 コミューン(Commune / Commune for Work)。公表:2026-10-09。流出確認・件数は推定。対象:約30.7万人(推計)。メール含む約12.6万人、そのうち従業員・デモ約4.2万人。メール含まない約18.1万人。仮パスワード変更144人は内数。10/6全停止、10/7追加経路遮断、10/8から希望コミュニティ再開。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-05〜2026-10-07
発覚・確認日時 2026-10-06
規模(単位・確度) 約30.7万人(推計)。メール含む約12.6万人、そのうち従業員・デモ約4.2万人。メール含まない約18.1万人。仮パスワード変更144人は内数。
公表の確度 流出確認・件数は推定
対象情報 表示名、自己紹介、非公開グループ所属等。一部メール
対象外・集計上の注意 パスワード・会員間DMは漏洩未確認。決済情報非保有。CRM/Engage漏洩なし、Voice/Navigator/DataHub不正取得未確認。
原因・手口(公表範囲) 不備を悪用して招待リンク取得、登録・管理者なりすまし
対応状況(公表時点) 10/6全停止、10/7追加経路遮断、10/8から希望コミュニティ再開。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 提供元は3つの時間帯の漏洩、ID重複・攻撃者アカウント除外の推計を説明。利用企業の公表数と足し合わせない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ココナラ(スキルマーケット)
ここなら /
公表された内容 ココナラ(スキルマーケット)。公表:2026-10-09。漏えい等を確認。対象:履歴書449件、職務経歴書関連書類1,845件。書類件数であり人数不明。10/8遮断・修正、サービス継続。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-08
発覚・確認日時 2026-10-08
規模(単位・確度) 履歴書449件、職務経歴書関連書類1,845件。書類件数であり人数不明。
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 履歴書・職務経歴書関連書類の内容
対象外・集計上の注意 カード・各種パスワード対象外。エージェント事業等別サービス影響なし。
原因・手口(公表範囲) Webシステムへの不正アクセス、脆弱性修正
対応状況(公表時点) 10/8遮断・修正、サービス継続。
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資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 10/8早朝検知、午後再検知・持出し形跡、15:44遮断、21:27修正。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
キッセイ薬品工業/キッセイ商事
きっせいやくひんこうぎょう/きっせいしょうじ
公表された内容 キッセイ薬品工業/キッセイ商事。公表:2026-10-09。不正アクセス確認。流出の事実および範囲は調査中。対象:人数・件数未公表。アクセス遮断等を実施し外部専門家と調査。公表時点でシステム障害・業務支障なし。
初回公表日 2026-10-09
発覚・確認日時 2026-10-07
日付の注意 10月7日21:50頃に第三者からデータ窃取を告げるメールを受信。実際の侵入日は非公表。
規模(単位・確度) 人数・件数未公表
公表の確度 不正アクセス確認。流出の事実および範囲は調査中。
対象情報 グループ事業の機密事項 / 顧客に関する情報 / 要配慮個人情報等の機微情報を含む可能性
原因・手口(公表範囲) 第三者によるキッセイ商事への不正アクセス。経路は調査中。
対応状況(公表時点) アクセス遮断等を実施し外部専門家と調査。公表時点でシステム障害・業務支障なし。
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資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 キッセイ商事への不正アクセスを確認。第三者の窃取通知を受け、機微情報を含む流出可能性と他社影響を調査している。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
カルビー(絶品部「やめられない、とまらない」課)
かるびー
公表された内容 カルビー(絶品部「やめられない、とまらない」課)。公表:2026-10-09。漏えい等を確認。対象:人数・件数の公表なし。サービス停止、調査と再発防止策を継続。
初回公表日 2026-10-09
規模(単位・確度) 人数・件数の公表なし
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 10/5時点の登録メールアドレス、表示名、ユーザー名、自己紹介、プロフィール項目、所属グループ
対象外・集計上の注意 パスワードそのものの漏洩未確認。生年月日・住所・電話・カード情報は取得せず対象外。
原因・手口(公表範囲) Communeへの不正アクセス
対応状況(公表時点) サービス停止、調査と再発防止策を継続。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全2ページのテキストを取得し全文実読。Web PDF抽出と直接取得済みPDFの双方で確認。
原典の内容要約 公式PDFは一部会員情報が外部から閲覧・取得されたと判明したと明記。10/5は登録対象基準日であり攻撃日と断定しない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
エネコム
えねこむ /
公表された内容 エネコム。公表:2026-10-09。ファイル流出の形跡・顧客情報流出は可能性。対象:件数調査中。外部遮断、外部機関調査。
初回公表日 2026-10-09
発覚・確認日時 2026-10-06
規模(単位・確度) 件数調査中
公表の確度 ファイル流出の形跡・顧客情報流出は可能性
対象情報 複数電子ファイル。顧客情報含有の可能性
対象外・集計上の注意 サービス影響なし、公開・不正利用未確認
原因・手口(公表範囲) 社内ネットワークへの第三者アクセス
対応状況(公表時点) 外部遮断、外部機関調査。
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資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 ファイルの外部流出形跡は確認、顧客情報の内容・範囲は未確定。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
株式会社アドベンチャー(skyticket)
あどべんちゃー / スカイチケット
掲載の扱い 同一の既存掲載に対する3経路の公表を統合。件数・人数は経路間で合算しません。
アドベンチャー(skyticket:業務管理)
公表された内容 アドベンチャー(skyticket:業務管理)。公表:2026-10-09。確認済み部分と可能性が混在。対象:17,780件(重複あり)。さらに調査中の対象あり。メール・生年月日68件、住所18件は一部。遮断・調査継続。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-09-20
発覚・確認日時 2026-09-28
規模(単位・確度) 17,780件(重複あり)。さらに調査中の対象あり。メール・生年月日68件、住所18件は一部。
公表の確度 確認済み部分と可能性が混在
対象情報 氏名、電話、返金口座、上記一部メール・生年月日・住所
対象外・集計上の注意 カード情報・パスポート画像非保存
原因・手口(公表範囲) 業務管理システム不正アクセス(別経路)
対応状況(公表時点) 遮断・調査継続。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 第2事案の17780件には重複あり、別途調査中。9/9会員1名不正ログインは関連して言及されるが人数合算しない。
アドベンチャー(skyticket:バス予約)
公表された内容 アドベンチャー(skyticket:バス予約)。公表:2026-10-09。確認済み部分と可能性が混在。対象:約12,000予約。同行者を含む人数はこれを超える。10/1修正済み。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-08-03〜2026-10-01
発覚・確認日時 2026-10-01
規模(単位・確度) 約12,000予約。同行者を含む人数はこれを超える。
公表の確度 確認済み部分と可能性が混在
対象情報 予約者・同行者氏名、年齢、性別、連絡先、便名、乗降地、日時、予約番号、支払方法等
対象外・集計上の注意 カード情報・パスポート画像非保存
原因・手口(公表範囲) ログイン不要な予約完了ページを機械的閲覧
対応状況(公表時点) 10/1修正済み。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 第3事案の件数単位は予約で、同行者数を含む人数ではない。
アドベンチャー(skyticket:サーバー)
10月16日第2報・初報訂正 旧「skyticketプレミアム」の会費決済ログから、最大6,140名のカード番号等の流出が判明。10月9日初報の「カード番号は保有せず流出情報に含まれない」という案内を訂正しました。
初回公表日 2026-10-09 / 重要続報日 2026-10-16
発生日時・期間 2026-10-02〜2026-10-04。残存ログ取得は10月3日。
発覚・確認日時 2026-10-05(初報)。
規模(単位・確度) 初報の約1,464万件(うちハッシュ化パスワード約413万件)を保持。今回判明したカード情報は最大6,140名で、件数と人数を加算しません。
今回の対象 2017年2月〜2018年6月にプレミアム会費の支払いでカードを登録・利用した方。カード番号、名義、有効期限(一部は番号のみ)。セキュリティコードは含まれません。会員特典のベネフィット・ステーション用ID、氏名、パスワードも流出。暗号化に用いる情報も取得され、読み取られるおそれがあります。
原因・対象外と未確認 決済代行方式への移行時に旧会費決済ログが残存。カード情報は暗号化されていましたが、暗号化に用いる情報も取得されました。2018年7月以降の支払い・登録に関するカード情報は対象外。プレミアム会費以外の2018年6月以前の支払い記録は調査継続中です。この続報を別経路の業務管理・バス予約へ一般化しません。
公式の対応・案内(第2報時点) ログ隔離を進め、対象者へ順次連絡。対象カードの10月以降の明細を確認し、不審請求はカード会社へ相談するよう案内。ベネフィット・ステーションを現在も利用する方は同サービスのパスワードを変更し、同じパスワードを使う他サービスでも変更するよう案内。不審連絡への注意も案内されています。
初報・訂正履歴と一次情報
10月9日初報:カード情報非保存・流出なしと案内。10月16日第2報:残存した旧会費決済ログからの流出判明により訂正。初報の約1,464万件を別事件として重複加算しません。
掲載資料の確認基準日 2026-10-18
ZENB JAPAN(ZENB GARDEN)
ぜんぶじゃぱん
公表された内容 ZENB JAPAN(ZENB GARDEN)。公表:2026-10-09。漏えい等を確認。対象:897人の漏洩確認。最大949人が対象となり得る。897は949の内数。サービス停止、10/9から対象者メール案内。二次被害未確認。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-05 18時頃〜2026-10-06 21時頃
発覚・確認日時 2026-10-08
規模(単位・確度) 897人の漏洩確認。最大949人が対象となり得る。897は949の内数。
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 メール、性別、ニックネーム、アカウント名、自己紹介等プロフィール
対象外・集計上の注意 氏名・住所・電話・決済情報はコミュニティ非取得。パスワード漏洩なし。公式通販サイトへの不正アクセスなし。
原因・手口(公表範囲) Communeでの管理者なりすまし
対応状況(公表時点) サービス停止、10/9から対象者メール案内。二次被害未確認。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を取得。Web表示の告知本文全体と当日18:20の訂正を実読。
原典の内容要約 10/8に流出判明、10/9公表。10/9 18:20の修正で最大人数を947から949へ変更。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
Sansan(Sansan User Forum)
さんさん
公表された内容 Sansan(Sansan User Forum)。公表:2026-10-09。一部確認・残りは可能性。対象:1,325人の漏洩確認/8,687人に別項目の漏洩可能性。重複関係が明示されず合算しない。10/6サービス停止、10/9全会員通知・PPC報告。再開未定。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-06
発覚・確認日時 2026-10-06
規模(単位・確度) 1,325人の漏洩確認/8,687人に別項目の漏洩可能性。重複関係が明示されず合算しない。
公表の確度 一部確認・残りは可能性
対象情報 確認分:メール、表示名、自己紹介、画像、所属グループ。可能性分:メールを除く同項目。
対象外・集計上の注意 パスワードを含まない。Sansan・Bill One・Contract One・Eight本体と預かり情報への影響なし。
原因・手口(公表範囲) 外部クラウドCommuneへの攻撃
対応状況(公表時点) 10/6サービス停止、10/9全会員通知・PPC報告。再開未定。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTMLを本文取得で取得し、告知本文全体を実読。直接HTTP取得は403だったがWeb取得結果の公式本文で確認。検索抜粋ではない。
原典の内容要約 公式10/9告知は確認人数1,325と可能性人数8,687を項目別に分けて公表。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
RIZAPグループ/REXT/REXT Holdings
らいざっぷぐるーぷ
公表された内容 RIZAPグループ/REXT/REXT Holdings。公表:2026-08-10。重要続報:2026-10-09。確認済み部分と可能性が混在。対象:公開確認310ファイル(約54MB)。通知済み応募者・従業員27人。別範囲の漏洩おそれ1,044,906件。単位が違うので合算不可。詳細調査完了、個別通知・委員会報告。
初回公表日 2026-08-10
採用した重要続報日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-08-09
規模(単位・確度) 公開確認310ファイル(約54MB)。通知済み応募者・従業員27人。別範囲の漏洩おそれ1,044,906件。単位が違うので合算不可。
公表の確度 確認済み部分と可能性が混在
対象情報 応募者・従業員情報、会員登録情報、取引先請求書等
対象外・集計上の注意 1044906件にカード情報含まない
原因・手口(公表範囲) ネットワーク機器経由侵入の可能性が高いとの外部調査
対応状況(公表時点) 詳細調査完了、個別通知・委員会報告。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 8/9の暗号化に伴うPOS・会計停止。第5報は実際に公開されたファイルと未確認だが否定できない1044906件を明確区分。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
LIXIL(すまいひろば・猫壁ひろば)
りくしる
公表された内容 LIXIL(すまいひろば・猫壁ひろば)。公表:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:人数・件数の公表なし。10/6 21時頃から両サービス停止。安全確認後に順次再開予定。二次被害未確認。
初回公表日 2026-10-09
発生日時・期間 2026-10-06頃
規模(単位・確度) 人数・件数の公表なし
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 ニックネーム、アカウント名、メール、自己紹介・アイコン・グループ・住設製品・猫関連等の登録プロフィール、ポイント、最終利用日時
対象外・集計上の注意 投稿本文・画像・DM・パスワードの漏洩は未確認。住所・カード決済情報は非保有。他LIXILシステムへの不正アクセス未確認。
原因・手口(公表範囲) Communeの複数の不備の悪用
対応状況(公表時点) 10/6 21時頃から両サービス停止。安全確認後に順次再開予定。二次被害未確認。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を直接取得。Web表示本文および登録情報・除外・停止状態の該当箇所を実読。
原典の内容要約 10/9公式告知は両コミュニティを対象に漏洩可能性の項目と除外を列挙。人数なし。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
LINEヤフー(DS.INSIGHT内 DS.LAB)
らいんやふー
公表された内容 LINEヤフー(DS.INSIGHT内 DS.LAB)。公表:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:1,750人。DS.LABサービス停止。提供元は不正アクセス経路遮断等を実施済み。調査・対応完了と安全確認後に再開、対象者へ順次個別通知。
初回公表日 2026-10-09
発覚・確認日時 2026-10-06
規模(単位・確度) 1,750人
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 ニックネーム、アカウント名、氏名、自己紹介、アイコン、所属グループ、メール、カスタムプロフィール、ポイント、最終活動日時
対象外・集計上の注意 当社システムへの不正アクセス未確認。二次被害・不正利用未確認。
原因・手口(公表範囲) Communeのシステム不備悪用
対応状況(公表時点) DS.LABサービス停止。提供元は不正アクセス経路遮断等を実施済み。調査・対応完了と安全確認後に再開、対象者へ順次個別通知。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を直接取得。Web取得結果で主要事項を実読し、保存全文で対応状況を含む告知本文全体を追加実読。
原典の内容要約 10/9公式はDS.LABユーザー1,750名が閲覧・取得された可能性と記載。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
JR東日本(えきねっと・大人の休日倶楽部)
じぇいあーるひがしにほん
公表された内容 JR東日本(えきねっと・大人の休日倶楽部)。公表:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:えきねっと最大約167万件/大人の休日倶楽部最大約39万件。実人数合算不可。会員メール配信一部不可。対象者への個別連絡予定。上記の当事者説明は2026-10-09時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-09
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) えきねっと最大約167万件/大人の休日倶楽部最大約39万件。実人数合算不可。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 えきねっと:メール。大人の休日倶楽部:メール・会員番号・カード有効期限・生年月日。
対象外・集計上の注意 ビジネスえきねっと対象外。氏名・住所・電話・カード番号等は漏洩可能性なし。
原因・手口(公表範囲) IDCF不正アクセスに伴う外部メール配信サービス障害
対応状況(公表時点) 会員メール配信一部不可。対象者への個別連絡予定。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全1ページを本文取得でテキスト化し全文実読。直接HTTP取得は403だったがWeb取得結果の公式本文で確認。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 10/9公式PDFは2サービス別件数・項目。カード有効期限は対象だがカード番号は対象外。ビューカードは別会社公表として分離。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
JR九州(JR九州 Web会員メールマガジン)
じぇいあーるきゅうしゅう
公表された内容 JR九州(JR九州 Web会員メールマガジン)。公表:2026-10-09。漏えい等の可能性。対象:最大約130万件。公表時メールマガジン停止。対象者個別連絡予定。上記の当事者説明は2026-10-09時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-09
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 最大約130万件
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 電子メールアドレスを含むメールログ
対象外・集計上の注意 氏名・住所・電話・カード番号、メールマガジン件名・本文は漏洩可能性なし。
原因・手口(公表範囲) IDCFでの不正アクセス、メール配信外部サービスへの影響
対応状況(公表時点) 公表時メールマガジン停止。対象者個別連絡予定。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全1ページを本文取得でテキスト化し全文実読。直接HTTP取得は403だったがWeb取得結果の公式本文で確認。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 10/9公式PDFは最大130万件とし閲覧・取得可能性を否定できないと記載。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
株式会社八十二長野銀行
はちじゅうにながのぎんこう
公表された内容 株式会社八十二長野銀行。公表:2026-10-08。不正アクセス確認。メールアドレス流出可能性、他項目調査中。対象:公表値 35名(メールアドレス流出可能性の対象者)。アカウント遮断、対象者連絡、外部調査・当局報告。不正利用被害未確認。
初回公表日 2026-10-08
発生日時・期間 2026-10-07
発覚・確認日時 2026-10-08
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 公表値 35名(メールアドレス流出可能性の対象者)
公表の確度 不正アクセス確認。メールアドレス流出可能性、他項目調査中。
対象情報 メールアドレス / その他は確認中
原因・手口(公表範囲) 職員が受信した不審メールが起点
対応状況(公表時点) アカウント遮断、対象者連絡、外部調査・当局報告。不正利用被害未確認。
数値の定義 35名
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式PDFは発生10月7日・発覚10月8日・メールアドレス35名を明記。
URLごとの確認範囲 https://bank.82group.jp/file.jsp?id=release/2026/pdf/news20261008.pdf / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
株式会社アズマ(hitmart)
あずま
公表された内容 株式会社アズマ(hitmart)。公表:2026-10-08。個人情報漏えいのおそれ。ログ保存期間超過により取得有無を判断不能。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。9月29日サイトと不正プログラム削除。10月1~5日パスワード・接続制限を強化。二次被害報告なし。
初回公表日 2026-10-08
発生日時・期間 2026-04-07(混入)~2026-09-29(削除)
発覚・確認日時 2026-09-28
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 個人情報漏えいのおそれ。ログ保存期間超過により取得有無を判断不能。
対象情報 9月29日までの登録・注文者の氏名・会社名・連絡先・属性・届け先・注文履歴 / 暗号化保存パスワード
対象外・集計上の注意 カード情報 / 購入・支払画面の改ざんなし
原因・手口(公表範囲) 同一サーバーに残存した廃止Webサイトの自動更新でバックドア混入
対応状況(公表時点) 9月29日サイトと不正プログラム削除。10月1~5日パスワード・接続制限を強化。二次被害報告なし。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式発表は4月7日混入、9月28日発見、29日削除の時系列を記載。対象人数未公表。
URLごとの確認範囲 https://www.hitmart.co.jp/user_data/incident / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
学校法人修道学園
シュウドウガクエン
公表された内容 学校法人修道学園。公表:2026-09-30。重要続報:2026-10-08。漏えい等の可能性。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。管理サーバーへの不正アクセスにより取引企業の口座情報、教職員・外部講師等の氏名・住所・電話・口座情報等の漏えいのおそれ。10月8日第2報は現段階で学生情報は対象に含まれていないと訂正。
初回公表日 2026-09-30
採用した重要続報日 2026-10-08
発覚・確認日時 2026-09-26
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 9月30日初報の一部学生も対象という記載を引き継がない。人数・件数未公表。
原因・手口(公表範囲) 不正アクセス、詳細調査中。
対応状況(公表時点) 管理サーバーへの不正アクセスにより取引企業の口座情報、教職員・外部講師等の氏名・住所・電話・口座情報等の漏えいのおそれ。10月8日第2報は現段階で学生情報は対象に含まれていないと訂正。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 管理サーバーへの不正アクセスにより取引企業の口座情報、教職員・外部講師等の氏名・住所・電話・口座情報等の漏えいのおそれ。10月8日第2報は現段階で学生情報は対象に含まれていないと訂正。
URLごとの確認範囲 https://www.shudo-u.ac.jp/gakuen/information/b53fil000000008q.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
URLごとの確認範囲 https://www.shudo-u.ac.jp/gakuen/information/mh85jl0000000021.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ローソン(ローソンアプリ予約)
ろーそん
公表された内容 ローソン(ローソンアプリ予約)。公表:2026-10-08。漏えい等を確認。対象:26件。ID2155345件との重複不明。予約機能停止、10月中旬再開予定。
初回公表日 2026-10-08
発生日時・期間 2026-09-17
発覚・確認日時 2026-10-07
規模(単位・確度) 26件。ID2155345件との重複不明。
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 氏名、電話、カード番号の一部
対象外・集計上の注意 カード番号全桁との記載なし
原因・手口(公表範囲) アプリ関連システムの不正利用
対応状況(公表時点) 予約機能停止、10月中旬再開予定。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 ローソンIDと予約システムを分離。10/13は送信元メール追記のみ。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ローソン(ローソンID)
ろーそん
公表された内容 ローソン(ローソンID)。公表:2026-10-08。漏えい等を確認。対象:2,155,345件。一次資料見出しは対象人数、数値単位は件。原因是正・アクセス遮断。
初回公表日 2026-10-08
発生日時・期間 2026-09-12〜2026-09-14
発覚・確認日時 2026-10-07
規模(単位・確度) 2,155,345件。一次資料見出しは対象人数、数値単位は件。
公表の確度 漏えい等を確認
対象情報 メールアドレス・氏名
対象外・集計上の注意 他の不正アクセス・マルウェア感染は確認されず
原因・手口(公表範囲) 利用者本人への表示用セキュリティ機構の不正利用
対応状況(公表時点) 原因是正・アクセス遮断。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 ローソンIDとアプリ予約26件は別発生期間で記載。10/13更新は送信元アドレス追記、被害数更新ではない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ラッコ(Stripe決済API)
らっこ
公表された内容 ラッコ(Stripe決済API)。公表:2026-08-25。重要続報:2026-10-08。第三者から参照可能だった状態。対象情報が実際に参照・取得されたかは未確認。対象:影響の可能性のある顧客100名(ログ確認可能期間に限定)。9月2日に個別通知。確認可能な調査は終了扱い。保持期間以前の特定APIキー履歴は追跡できず追加回答待ち。不正取引・金銭的被害は未確認。
初回公表日 2026-08-25
採用した重要続報日 2026-10-08
発覚・確認日時 2026-08-24
日付の注意 Stripeは8月22日に通知し、ラッコは8月24日に検知。同日12:22キー停止。10月8日第2報で100名・調査限界・調査区切りを公表。
規模(単位・確度) 影響の可能性のある顧客100名(ログ確認可能期間に限定)
公表の確度 第三者から参照可能だった状態。対象情報が実際に参照・取得されたかは未確認。
対象情報 カード名義 / メールアドレス / 電話番号 / 請求先住所 / カード番号下4桁 / カードブランド・有効期限 / 決済金額・通貨・ステータス
対象外・集計上の注意 カード番号全桁・CVCは参照できない仕組み。 / ラッコIDログインパスワードは対象外。 / Stripe自体が侵害されたと断定しない。
原因・手口(公表範囲) 漏えいしたStripe本番APIキーの不正利用。直接原因として旧キーの失効漏れを説明。
対応状況(公表時点) 9月2日に個別通知。確認可能な調査は終了扱い。保持期間以前の特定APIキー履歴は追跡できず追加回答待ち。不正取引・金銭的被害は未確認。
数値の定義 100名 / 可能性対象として特定 / 確認可能なアクセスログから特定できた顧客。全期間の完全な上限ではない。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 主資料(10月8日第2報)は本文全体を取得し該当箇所実読。補助資料(8月25日第1報)は本文の一部のみ取得・実読。
原典の内容要約 100名を可能性対象として特定し9月2日に個別通知。実取得の有無や古い期間のアクセスは確認できず、確認可能範囲の調査を区切ると説明。 / 8月24日の覚知とAPIキー停止を公表。通常利用しないログ参照APIへの第三者アクセスを確認。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ハイホー
ハイホー
公表された内容 ハイホー。公表:2026-10-08。不正ログイン確認。情報閲覧は確認された分と可能性の分が混在。対象:確認 38,509契約(不正ログイン件数。顧客人数ではなく複数契約は別件。)。疑わしい通信元を遮断。電話番号・郵便番号・生年月日による認証方式を廃止し、認証強化と全対象への書面通知を進める。二次被害未確認。
初回公表日 2026-10-08
規模(単位・確度) 確認 38,509契約(不正ログイン件数。顧客人数ではなく複数契約は別件。)
公表の確度 不正ログイン確認。情報閲覧は確認された分と可能性の分が混在。
対象情報 氏名 / 住所 / 電話番号 / メールアドレス / 契約情報 / 請求情報 / その他マイページ情報
対象外・集計上の注意 クレジットカード・口座情報はマイページで扱わず閲覧可能性なし。 / システム侵入・脆弱性悪用は未確認。
原因・手口(公表範囲) 他社への契約切替勧誘の電話等で第三者がログイン情報を入手し本人になりすました。一部は電話以外で入手した可能性。
対応状況(公表時点) 疑わしい通信元を遮断。電話番号・郵便番号・生年月日による認証方式を廃止し、認証強化と全対象への書面通知を進める。二次被害未確認。
数値の定義 38509契約 / 確認 / 不正ログイン件数。顧客人数ではなく複数契約は別件。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式ページの対象告知本文を直接取得し、日付・対象範囲・件数・原因・対応の該当箇所を実読。ナビゲーション等は精査対象外。
原典の内容要約 10月8日通知の2・3・4・5・7節。38,509件は契約単位と明記。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
サイバー大学
サイバーダイガク
公表された内容 サイバー大学。公表:2026-10-07。重要続報:2026-10-08。漏えい未確認。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。履修登録・授業料支払・シラバス等が利用不能。別クラウドのCloud Campusは正常。10月8日時点で個人情報漏えい未確認、復旧困難の連絡を受け独立バックアップからの別基盤再構築を検討。上記の当事者説明は2026-10-08時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-07
採用した重要続報日 2026-10-08
発生日時・期間 2026-10-07T03:40:00+09:00
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 漏えい未確認
対象外・集計上の注意 独立攻撃件数として数えない。10月14日の提供元第5報は対象4ゾーンVMデータについて外部漏えいなしと判断したため、当該大学の古い可能性記述と区別。
原因・手口(公表範囲) IDCFクラウドへのランサムウェアに伴う外部障害。
対応状況(公表時点) 履修登録・授業料支払・シラバス等が利用不能。別クラウドのCloud Campusは正常。10月8日時点で個人情報漏えい未確認、復旧困難の連絡を受け独立バックアップからの別基盤再構築を検討。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認) 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 履修登録・授業料支払・シラバス等が利用不能。別クラウドのCloud Campusは正常。10月8日時点で個人情報漏えい未確認、復旧困難の連絡を受け独立バックアップからの別基盤再構築を検討。
URLごとの確認範囲 https://www.cyber-u.ac.jp/information/y261008_02.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
オープンスマイル(ワラウ)
おーぷんすまいる(わらう)
公表された内容 オープンスマイル(ワラウ)。公表:2026-10-08。期限切れ連携トークンの外部流出を確認。対象:対象範囲・件数調査中。10月6日脆弱性修正。10月8日個人情報保護委員会報告。PC版Yahoo! ID連携を全解除し再連携を案内。実害未確認。
初回公表日 2026-10-08
発覚・確認日時 2026-10-04
日付の注意 10月4日不正アクセス検知・遮断。10月6日にトークン流出判明。2017年8月~2020年頃は対象トークン発行時期であり攻撃期間ではない。
規模(単位・確度) 対象範囲・件数調査中
公表の確度 期限切れ連携トークンの外部流出を確認。
対象情報 Yahoo! JAPAN ID連携トークン(PC版ログインおよび旧Tポイント交換用。2017年8月~2020年頃発行と推定)
対象外・集計上の注意 全対象トークンは発行4週間の有効期限が切れている。 / シークレットキー・氏名・メールアドレス・パスワード・ポイント・交換先口座情報等の流出は否定。 / 当該情報でワラウやYahoo! JAPANにログインできないと説明。
原因・手口(公表範囲) 自社システムの脆弱性を利用したサーバーへの不正アクセス。
対応状況(公表時点) 10月6日脆弱性修正。10月8日個人情報保護委員会報告。PC版Yahoo! ID連携を全解除し再連携を案内。実害未確認。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 過去の期限切れ外部ID連携トークンの流出を確認し、対象範囲を確認中。現在の連携情報やその他列挙された会員情報は流出していない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
オリックス生命保険株式会社
おりっくすせいめいほけん
公表された内容 オリックス生命保険株式会社。公表:2026-10-08。漏えいの可能性。対象:約 26,500問い合わせ件数(同一人の複数問い合わせを含む。人数ではない。)。調査継続、個別通知予定。自社システムへの侵入・二次被害未確認。
初回公表日 2026-10-08
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 約 26,500問い合わせ件数(同一人の複数問い合わせを含む。人数ではない。)
公表の確度 漏えいの可能性
対象情報 氏名・生年月日・住所・電話・メール・証券番号 / 問い合わせ内容(申告された医療情報含む)
対象外・集計上の注意 マイナンバー / クレジットカード番号
原因・手口(公表範囲) スカラコミュニケーションズi-askへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 調査継続、個別通知予定。自社システムへの侵入・二次被害未確認。
数値の定義 26500問い合わせ件数
関連する公表群 scala-iask-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式10月8日PDFはSC社利用問い合わせ情報約26,500件を記載し、重複問い合わせを含むと注意。
URLごとの確認範囲 https://www.orixlife.co.jp/b3cd698c38a74ebea491976d56455ecd/77eb698f1d9543a39440e414940f9f4d/n261008.pdf / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ウイングアーク1st(nest Portal)
ういんぐあーくふぁーすと
公表された内容 ウイングアーク1st(nest Portal)。公表:2026-10-08。漏えい等の可能性。対象:推定約1,200人。全会員ではなく一部、対象者と人数は調査中。10/6停止、10/8PPC報告・全会員通知。安全確認後再開。
初回公表日 2026-10-08
発覚・確認日時 2026-10-06
規模(単位・確度) 推定約1,200人。全会員ではなく一部、対象者と人数は調査中。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 企業名、役職、氏名、フリガナ、メール、住所等の登録情報(推定)
対象外・集計上の注意 明示的な除外項目なし
原因・手口(公表範囲) Commune管理者アカウント不正利用
対応状況(公表時点) 10/6停止、10/8PPC報告・全会員通知。安全確認後再開。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を直接取得し、保存テキスト中の告知本文全体を実読。
原典の内容要約 10/8公式告知は推定約1,200名と明記し、対象者・人数とも調査中と注記。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
VALX(VALX FUNコミュニティ)
ばるくす
公表された内容 VALX(VALX FUNコミュニティ)。公表:2026-10-08。漏えい等の可能性。対象:全会員3,813人のうち推定2,950人。経路遮断、修正、認証更新、調査継続。PPC報告。
初回公表日 2026-10-08
発生日時・期間 2026-10-06 19:18頃〜20:17頃
規模(単位・確度) 全会員3,813人のうち推定2,950人
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 メール、ニックネーム、アカウント名、自己紹介・所属グループ・居住地方、ポイント、最終利用日時
対象外・集計上の注意 パスワード・DM取得の事実未確認。メンバーズストアの氏名・住所・カード情報等は対象外。
原因・手口(公表範囲) Communeの複数の不備を悪用した管理者なりすまし
対応状況(公表時点) 経路遮断、修正、認証更新、調査継続。PPC報告。
関連する公表群 commune-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を直接取得し、保存テキスト中の告知本文全体を実読。
原典の内容要約 10/8公式は3,813名中2,950名の会員一覧情報が閲覧・取得された可能性と推定。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
大阪公立大学
オオサカコウリツダイガク
公表された内容 大阪公立大学。公表:2026-10-02。重要続報:2026-10-08。調査中。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。10月2日0時20分頃から仮想化基盤サーバー停止。10月5日の会見でランサムウェア攻撃と大学が判断、10月6日公式サイトで会見を公表。教務・財務会計・人事給与・メール等が停止。10月8日第4報で10月9日から対面授業再開を発表、復旧・漏えい調査継続。
初回公表日 2026-10-02
採用した重要続報日 2026-10-08 15:00 JST(第4報)
発生日時・期間 2026-10-02
日付の注意 障害初報10月2日、攻撃判断公表の会見10月5日、会見Web掲載10月6日を区別。 10月8日15:00公開の第4報を重要続報として採用。10月9日の授業再開を予告した資料で、再開の実施確認と混同しない。
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 調査中
対象外・集計上の注意 約13万人や約500サーバーは報道値であり、今回読んだ公式本文・会見配布資料では個人情報件数の確定なし。13万人を漏えい確定人数にしない。附属病院・獣医臨床センターは通常運営との第4報。
原因・手口(公表範囲) ランサムウェアと大学が判断。侵入経路未公表。
対応状況(公表時点) 10月2日0時20分頃から仮想化基盤サーバー停止。10月5日の会見でランサムウェア攻撃と大学が判断、10月6日公式サイトで会見を公表。教務・財務会計・人事給与・メール等が停止。10月8日第4報で10月9日から対面授業再開を発表、復旧・漏えい調査継続。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 10月2日0時20分頃から仮想化基盤サーバー停止。10月5日の会見でランサムウェア攻撃と大学が判断、10月6日公式サイトで会見を公表。教務・財務会計・人事給与・メール等が停止。10月8日第4報で10月9日から対面授業再開を発表、復旧・漏えい調査継続。
URLごとの確認範囲 https://www.omu.moe/news/2026-10-06-7fb5a624.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
URLごとの確認範囲 https://www.omu.moe/news-files/2026-10-06-7fb5a624/press-conference-materials_20261005.pdf / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
URLごとの確認範囲 https://www.omu.moe/news/2026-10-08-c5873744.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
株式会社セレス(ポイントインカム)
せれす
公表された内容 株式会社セレス(ポイントインカム)。公表:2026-10-07。一部情報が第三者に閲覧された可能性。対象:合計 195件(会員88件+従業員等107件。合計に内数を加算不可。) / 内数 88件(会員情報) / 内数 107件(従業員等情報)。緊急停止・遮断・点検・PPC報告。10月7日21時再開予定(実際の再開確認ではない)。
初回公表日 2026-10-07
発生日時・期間 2026-10-05未明から断続的検知
発覚・確認日時 2026-10-05未明
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 合計 195件(会員88件+従業員等107件。合計に内数を加算不可。) / 内数 88件(会員情報) / 内数 107件(従業員等情報)
公表の確度 一部情報が第三者に閲覧された可能性
対象外・集計上の注意 決済関連情報(サーバー未保有)
原因・手口(公表範囲) 不正アクセス。詳細な侵入方法は公表本文に記載なし。
対応状況(公表時点) 緊急停止・遮断・点検・PPC報告。10月7日21時再開予定(実際の再開確認ではない)。
数値の定義 195件
数値の定義 88件
数値の定義 107件
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式10月7日公表は合計195件、その内訳88件と107件を明記。
URLごとの確認範囲 https://ceres-inc.jp/news/detail/20261007-2 / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
損害保険ジャパン株式会社
そんがいほけんじゃぱん
公表された内容 損害保険ジャパン株式会社。公表:2026-10-07。漏えいの可能性。対象:約 60,000問い合わせ延べ件数(同一人の複数問い合わせ含む)。自社侵害・不正利用・ネット公開未確認。経路遮断、調査と個別連絡。
初回公表日 2026-10-07
発生日時・期間 2026-10-02 20:33頃~2026-10-03 08:01頃
発覚・確認日時 2026-10-03(委託先通知)
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 約 60,000問い合わせ延べ件数(同一人の複数問い合わせ含む)
公表の確度 漏えいの可能性
対象情報 SMILING ROAD問い合わせ者氏名・電話・住所・メール / 勤務先・ドライバーID・運転アラート・機器情報・申込番号・問い合わせ件名本文
対象外・集計上の注意 銀行口座 / カード情報 / マイナンバーカード情報
原因・手口(公表範囲) スカラコミュニケーションズの問い合わせシステムへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 自社侵害・不正利用・ネット公開未確認。経路遮断、調査と個別連絡。
数値の定義 60000問い合わせ延べ件数
関連する公表群 scala-iask-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式PDFはSC社の同一期間攻撃と延べ約6万件を明記。
URLごとの確認範囲 https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2026/20261007_1.pdf / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
戸田建設
トダケンセツ
公表された内容 戸田建設。公表:2026-10-07。漏えい確認。対象:最大 7,200件(取引先担当者のメールアドレス) / 最大 6,000件(取引データ) / 確認 4,778人(従業員個人情報)。ネットワーク隔離、10月7日当局報告、個別通知。公衆への公開や不正利用は未確認。
初回公表日 2026-10-07
発生日時・期間 2026-10-01~2026-10-05
発覚・確認日時 2026-10-05
規模(単位・確度) 最大 7,200件(取引先担当者のメールアドレス) / 最大 6,000件(取引データ) / 確認 4,778人(従業員個人情報)
公表の確度 漏えい確認
対象情報 取引先担当者メールアドレス / 取引データ / 従業員の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・所属部署
対象外・集計上の注意 三つの件数は単位・対象が異なり、人数として合算不可。
原因・手口(公表範囲) 取引先への支払い管理システム等への不正アクセス。詳細原因調査中。
対応状況(公表時点) ネットワーク隔離、10月7日当局報告、個別通知。公衆への公開や不正利用は未確認。
数値の定義 7200件 / 最大 / 取引先担当者のメールアドレス
数値の定義 6000件 / 最大 / 取引データ
数値の定義 4778人 / 確認 / 従業員個人情報
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式ページの対象告知本文を直接取得し、日付・対象範囲・件数・原因・対応の該当箇所を実読。ナビゲーション等は精査対象外。
原典の内容要約 発生経緯は10月5日検知、10月1~5日の漏えい形跡。影響範囲は最大7,200件・最大6,000件・4,778名を別々に列挙。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
埼玉県(渋沢MIX)
サイタマケン シブサワミックス
公表された内容 埼玉県(渋沢MIX)。公表:2026-10-07。不正閲覧確認・外部持ち出し未確認。対象:約 2,200名(会員等情報の一覧を閲覧) / 3名(さらに詳細な情報を閲覧、2200の内数)。会員・予約管理システムの不正アクセスで一覧閲覧、登録情報一部改ざん、改ざんを利用したメール送信を確認。当日ネット遮断、新規会員申請・予約停止、最新版へ更新。
初回公表日 2026-10-07T18:00:00+09:00
発生日時・期間 2026-10-06T18:30:00+09:00
規模(単位・確度) 約 2,200名(会員等情報の一覧を閲覧) / 3名(さらに詳細な情報を閲覧、2200の内数)
公表の確度 不正閲覧確認・外部持ち出し未確認
対象外・集計上の注意 窃取・不正利用・二次被害は未確認。3名を2200に加算しない。詳細情報の項目未公表。
原因・手口(公表範囲) 管理システム脆弱性への攻撃と推定、詳細調査中。
対応状況(公表時点) 会員・予約管理システムの不正アクセスで一覧閲覧、登録情報一部改ざん、改ざんを利用したメール送信を確認。当日ネット遮断、新規会員申請・予約停止、最新版へ更新。
数値の定義 約2200名 / 会員等情報の一覧を閲覧
数値の定義 3名 / さらに詳細な情報を閲覧、2200の内数
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 会員・予約管理システムの不正アクセスで一覧閲覧、登録情報一部改ざん、改ざんを利用したメール送信を確認。当日ネット遮断、新規会員申請・予約停止、最新版へ更新。
URLごとの確認範囲 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0803/news/page/news2026100702.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
北海学園大学
ホッカイガクエンダイガク
公表された内容 北海学園大学。公表:2026-10-07。個人情報漏えい件数は未公表。対象:5名(フィッシングメールに関係する教員・関係者。漏えい人数ではない)。学生アカウントへの不正アクセスを確認。ユーザー無効化、パスワード初期化、攻撃元IP遮断、ログ調査、関係省庁報告を実施。MFA導入を検討。
初回公表日 2026-10-07
発生日時・期間 2026-09-10/2026-09-12
発覚・確認日時 2026-09-14
規模(単位・確度) 5名(フィッシングメールに関係する教員・関係者。漏えい人数ではない)
公表の確度 個人情報漏えい件数は未公表
対象外・集計上の注意 二次被害未確認。5名を漏えい件数に変換しない。
原因・手口(公表範囲) 第三者によるアカウント侵害、認証情報取得経路未公表。
対応状況(公表時点) 学生アカウントへの不正アクセスを確認。ユーザー無効化、パスワード初期化、攻撃元IP遮断、ログ調査、関係省庁報告を実施。MFA導入を検討。
数値の定義 5名 / フィッシングメールに関係する教員・関係者。漏えい人数ではない
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 学生アカウントへの不正アクセスを確認。ユーザー無効化、パスワード初期化、攻撃元IP遮断、ログ調査、関係省庁報告を実施。MFA導入を検討。
URLごとの確認範囲 https://www.hgu.jp/info/news/20261007-01.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ファイバーゲート
ふぁいばーげーと
公表された内容 ファイバーゲート。公表:2026-10-07。未確認。対象:対象人数・件数非公表。Wi-Fi認証一部・入居者メール・イベントWi-FiBOX・各種管理Web等停止。別環境再構築を検討。上記の当事者説明は2026-10-07時点。提供元IDCFは10月14日第5報で、障害対象4ゾーンの仮想サーバー内データについて外部流出はなかったと判断した。管理ポータル登録情報の不正照会とは別の調査結果であり、各利用組織自身の個別調査結果と区別する。IDCF共通事象による下流影響として記録し、独立した攻撃として重複計上しない。
初回公表日 2026-10-07
発生日時・期間 2026-10-07 03:40〜
日付の注意 提供元の10月14日続報は関連資料として併記。当事者自身の公表日・重要続報日へ置換しない。
規模(単位・確度) 対象人数・件数非公表
公表の確度 未確認
対象情報 個人情報の漏洩項目や漏洩事実の公表なし
対象外・集計上の注意 Wi-Fi認証サービスの障害で利用者のインターネット接続自体への影響なし。
原因・手口(公表範囲) IDCF管理基盤へのランサムウェア攻撃と緊急ネットワーク遮断・VM停止
対応状況(公表時点) Wi-Fi認証一部・入居者メール・イベントWi-FiBOX・各種管理Web等停止。別環境再構築を検討。
関連する公表群 idcf-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式HTML全文を直接取得し告知本文を実読。そこからリンクされた公式PDF全2ページもWeb取得・テキスト化し全文実読。 提供元IDCFの10月14日第5報本文を別途直接取得し実読。当事者自身の確認区分を提供元資料の閲覧だけで格上げしない。
原典の内容要約 公式告知からリンクされた詳細PDF。サービス障害と復旧検討を記載、漏洩情報の確認なし。 / 10/7公式PDFは03:40からの障害、対象サービス、インターネット接続への非影響を説明。漏洩確認を記載せず。 / 10/14第5報は仮想サーバー内データの外部流出なしと判断。影響495企業・自治体のうちスナップショット利用194顧客はバックアップ取出し可能。別途ポータル48社の登録情報照会を確認。
URLごとの確認範囲 https://www.idcf.jp/news/topics/20261014001 / 10月14日第5報の公式HTMLをHTTP 200で取得し、対象4ゾーンのVMデータ調査結果・バックアップ・ポータル情報の3節を実読。利用組織自身の本文確認範囲は従来の記録を維持。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
チャーム(本店1号店・2号店)
ちゃーむ
公表された内容 チャーム(本店1号店・2号店)。公表:2026-08-13。重要続報:2026-10-07。漏えい確認と可能性が混在。10月7日に退会済み顧客約2.5万件の大部分の漏えいを確認し一部は可能性扱い。対象:10月追加調査:退会済み顧客約2.5万件(大部分漏えい確認)。既報:漏えい確認約37万件+可能性約2万件。不正ログイン239名。個別通知を継続。10月7日時点で再開方針・時期は準備後に案内とし、不要個人情報の削除運用を徹底。
初回公表日 2026-08-13
採用した重要続報日 2026-10-07
発生日時・期間 2026-07-01~2026-08-12(不正ログイン確認期間)
日付の注意 初報冒頭は8月11日に判明とし、経緯欄は8月12日に検知としているため、覚知日を単一値で断定しない。第3報は9月1日公表・9月2日重複を除外し訂正。
規模(単位・確度) 10月追加調査:退会済み顧客約2.5万件(大部分漏えい確認)。既報:漏えい確認約37万件+可能性約2万件。不正ログイン239名。
公表の確度 漏えい確認と可能性が混在。10月7日に退会済み顧客約2.5万件の大部分の漏えいを確認し一部は可能性扱い。
対象情報 氏名 / 住所 / 電話番号・FAX番号 / 生年月日 / 性別 / メールアドレス / 所持ポイント数 / 顧客対応の社内記録 / パスワードハッシュ値 / 注文の届け先に指定された第三者の個人情報を含む
対象外・集計上の注意 初報の対象お届け先情報にはカード情報を含まない。 / 退会済み顧客について不正ログインは未確認。 / 退会済み2.5万件と既報39万件を総数として合算しない(公式の最新総数明示なし)。 / 9月1日の39万確認+4万可能性、計43万件は重複訂正前の旧値。
原因・手口(公表範囲) 本店サイトへの第三者による不正アクセス。メールアドレスとパスワードの取得経路は第3報時点で未特定。
対応状況(公表時点) 個別通知を継続。10月7日時点で再開方針・時期は準備後に案内とし、不要個人情報の削除運用を徹底。
数値の定義 25000件 / 約・大部分確認/一部可能性 / 10月7日公表の退会済み顧客情報。全件を確認済みとしない。
数値の定義 370000件 / 約・漏えい確認 / 9月2日訂正後の顧客情報。
数値の定義 20000件 / 約・漏えい可能性 / 9月2日訂正後の顧客情報。
数値の定義 239名 / 不正ログイン確認 / 9月2日時点の人数。件数集計に加算しない。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 退会後保管データ約2.5万件を対象と確認し、大部分で漏えい確認、一部は記録不足で可能性扱い。再開時期は未定。 / 重複精査で確認約37万件・可能性約2万件へ訂正。不正ログイン239名を別単位で公表し、退会済み顧客は別途確認中としていた。 / 7月1日~8月12日の不正ログイン確認期間と対象情報項目を示した初報。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
エイチ・アイ・エス(タイ現地法人)
エイチアイエス(タイゲンチホウジン)
公表された内容 エイチ・アイ・エス(タイ現地法人)。公表:2026-10-07。重要続報:2026-10-07。個人情報流出の可能性。対象:最大・可能性 627人(タイ旅行客のパスポート情報およびアレルギー情報)。2025年12月11日に隔離。12月29日国内取得個人情報を確認し当局報告。2026年2月24日に最大627名の旅券情報を確認、全ファイル精査を経て今回公表、個別通知。
初回公表日 2026-10-07
採用した重要続報日 2026-10-07 19:30
発生日時・期間 2025-12-11以前(開始未公表)
発覚・確認日時 2025-12-11
規模(単位・確度) 最大・可能性 627人(タイ旅行客のパスポート情報およびアレルギー情報)
公表の確度 個人情報流出の可能性
対象情報 氏名(アルファベット・署名) / 性別 / 生年月日 / パスポート番号 / 有効期限 / アレルギー情報
対象外・集計上の注意 電話番号 / 住所 / メールアドレス / クレジットカード情報
原因・手口(公表範囲) H.I.S. TOURS CO., LTD.のファイルサーバへの第三者不正アクセス。具体的侵入経路未公表。
対応状況(公表時点) 2025年12月11日に隔離。12月29日国内取得個人情報を確認し当局報告。2026年2月24日に最大627名の旅券情報を確認、全ファイル精査を経て今回公表、個別通知。
数値の定義 627人 / 最大・可能性 / タイ旅行客のパスポート情報およびアレルギー情報
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全2ページの抽出本文を直接取得し、日付・対象範囲・件数・原因・対応の該当箇所を実読。PDFの画像レンダリングによる照合は未実施。
原典の内容要約 公式PDF1節は2025年12月検知と2026年2月24日の特定過程を説明。2節は最大627名と対象項目、10月7日19:30追記は除外項目を明記。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
関西国際大学
カンサイコクサイダイガク
公表された内容 関西国際大学。公表:2026-09-30。重要続報:2026-10-06。ファイル流出確認・個人情報との関連は調査中。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。第2報でeポートフォリオの複数ファイルが外部から繰り返し取得された事実を確認。2023年3月までに在籍した学生の経験・振り返り等の文章流出と判断。学内Wi-Fi等も停止、10月中旬以降の段階的再開を目標。
初回公表日 2026-09-30
採用した重要続報日 2026-10-06
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 ファイル流出確認・個人情報との関連は調査中
対象外・集計上の注意 氏名・学籍番号との結び付き、在学生への影響、範囲・件数は調査中。個人情報漏えい人数の確定としない。
原因・手口(公表範囲) 侵入経路・原因調査中。
対応状況(公表時点) 第2報でeポートフォリオの複数ファイルが外部から繰り返し取得された事実を確認。2023年3月までに在籍した学生の経験・振り返り等の文章流出と判断。学内Wi-Fi等も停止、10月中旬以降の段階的再開を目標。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 第2報でeポートフォリオの複数ファイルが外部から繰り返し取得された事実を確認。2023年3月までに在籍した学生の経験・振り返り等の文章流出と判断。学内Wi-Fi等も停止、10月中旬以降の段階的再開を目標。
URLごとの確認範囲 https://www.kuins.ac.jp/news/2026/09/post_1448.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
URLごとの確認範囲 https://www.kuins.ac.jp/news/2026/10/post_1450.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
旭化成セラピューティクス
アサヒカセイセラピューティクス
公表された内容 旭化成セラピューティクス。公表:2026-10-06。閲覧・取得の可能性。対象:約・最大・可能性 514,000人(医療従事者) / 約・最大・可能性 44,000人(メールアドレス等も含む医療従事者;約514,000人の内数。加算不可。) / 約・最大・可能性 700人(従業員)。サイト停止、侵入経路是正、専門機関調査・当局報告・個別連絡。不正利用被害未確認。
初回公表日 2026-10-06
発覚・確認日時 2026-10-02(委託先報告受領)
規模(単位・確度) 約・最大・可能性 514,000人(医療従事者) / 約・最大・可能性 44,000人(メールアドレス等も含む医療従事者;約514,000人の内数。加算不可。) / 約・最大・可能性 700人(従業員)
公表の確度 閲覧・取得の可能性
対象情報 医療従事者の氏名・施設名・施設住所・職種・診療科等 / 一部医療従事者のメールアドレス等 / 従業員の氏名・メールアドレス・写真
対象外・集計上の注意 クレジットカード情報・要配慮個人情報は保管せず。
原因・手口(公表範囲) 委託先の医薬情報ネットが運営管理するPharma DIGITAL会員データベースへのサイバー攻撃。
対応状況(公表時点) サイト停止、侵入経路是正、専門機関調査・当局報告・個別連絡。不正利用被害未確認。
数値の定義 514000人 / 約・最大・可能性 / 医療従事者
数値の定義 44000人 / 約・最大・可能性 / メールアドレス等も含む医療従事者 / 約514,000人の内数。加算不可。
数値の定義 700人 / 約・最大・可能性 / 従業員
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式ページの対象告知本文を直接取得し、日付・対象範囲・件数・原因・対応の該当箇所を実読。ナビゲーション等は精査対象外。
原典の内容要約 2節の表は医療従事者約51万4,000名、そのうちメールアドレス等が約4万4,000名、従業員約700名。4.4万人を外数扱いしない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
山口大学
ヤマグチダイガク
公表された内容 山口大学。公表:2026-10-06。連絡先取得を確認・件数は漏えいと考えられる範囲。対象:967連絡先件(メールボックス内の連絡先全数) / 631件(氏名及びメール、967の内数) / 336件(メールのみ、967の内数) / 463宛先件(不審メール送信先、967の内数)。教職員1名が偽サイトに認証情報を入力しアカウントを侵害。大学は連絡先が取得されたと説明し、内訳表は漏洩したと思われる件数と表現。アカウント停止・パスワード変更、報告・注意喚起。
初回公表日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-08-26T14:32:00+09:00
規模(単位・確度) 967連絡先件(メールボックス内の連絡先全数) / 631件(氏名及びメール、967の内数) / 336件(メールのみ、967の内数) / 463宛先件(不審メール送信先、967の内数)
公表の確度 連絡先取得を確認・件数は漏えいと考えられる範囲
対象外・集計上の注意 端末のウイルス感染形跡なし。他の不審操作や情報不正利用・金銭被害は未確認。463を加算しない。
原因・手口(公表範囲) 認証情報を盗むフィッシング。
対応状況(公表時点) 教職員1名が偽サイトに認証情報を入力しアカウントを侵害。大学は連絡先が取得されたと説明し、内訳表は漏洩したと思われる件数と表現。アカウント停止・パスワード変更、報告・注意喚起。
数値の定義 967連絡先件 / メールボックス内の連絡先全数
数値の定義 631件 / 氏名及びメール、967の内数
数値の定義 336件 / メールのみ、967の内数
数値の定義 463宛先件 / 不審メール送信先、967の内数
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 教職員1名が偽サイトに認証情報を入力しアカウントを侵害。大学は連絡先が取得されたと説明し、内訳表は漏洩したと思われる件数と表現。アカウント停止・パスワード変更、報告・注意喚起。
URLごとの確認範囲 https://www.yamaguchi-u.ac.jp/news/52728/index.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
大起水産
ダイキスイサン
公表された内容 大起水産。公表:2026-10-05。重要続報:2026-10-06。漏えいの可能性。実際の外部漏えいと不正利用は未確認。対象:可能性 174,933人(2024年11月1日~2026年9月15日のアプリ登録者。退会者含む。)。9月15日確認後侵入防止・監視強化。専門調査中、アプリ通常利用可。10月5日メール案内。
初回公表日 2026-10-05
採用した重要続報日 2026-10-06
発覚・確認日時 2026-09-15
規模(単位・確度) 可能性 174,933人(2024年11月1日~2026年9月15日のアプリ登録者。退会者含む。)
公表の確度 漏えいの可能性。実際の外部漏えいと不正利用は未確認。
対象情報 氏名 / 電話番号 / メールアドレス / 性別 / 郵便番号 / 住所 / 生年月日
対象外・集計上の注意 パスワードは別サーバ管理で対象外。 / iOS版の住所・生年月日、Android版の生年月日は任意登録。
原因・手口(公表範囲) 公式アプリシステムへの不正アクセス。詳細調査中。
対応状況(公表時点) 9月15日確認後侵入防止・監視強化。専門調査中、アプリ通常利用可。10月5日メール案内。
数値の定義 174933人 / 可能性 / 2024年11月1日~2026年9月15日のアプリ登録者。退会者含む。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全2ページの抽出本文を直接取得し、日付・対象範囲・件数・原因・対応の該当箇所を実読。PDFの画像レンダリングによる照合は未実施。
原典の内容要約 公式PDFは10月5日付、10月6日に任意登録項目などを追記。174,933人と退会者を含むことを明記。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
リゾーツ琉球株式会社(ホテルリゾートイン石垣島)
りぞーつりゅうきゅう
公表された内容 リゾーツ琉球株式会社(ホテルリゾートイン石垣島)。公表:2026-10-06。一部個人情報の不正取得を確認。対象:対象合計 17,170名(今後の宿泊者・同行者含む。画像対象者は内数で加算不可。) / 内数 234名(旅券画像) / 内数 6名(署名画像) / 内数 5名(顔写真)。経路遮断済み。9月28日各社連名PPC速報。個別通知。
初回公表日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-09-18夜~2026-09-19夕方
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 対象合計 17,170名(今後の宿泊者・同行者含む。画像対象者は内数で加算不可。) / 内数 234名(旅券画像) / 内数 6名(署名画像) / 内数 5名(顔写真)
公表の確度 一部個人情報の不正取得を確認
対象情報 氏名・連絡先・生年月日・属性・国籍・入国地 / 事前チェックイン4桁番号 / 一部旅券・署名・顔画像
対象外・集計上の注意 カード情報 / 予約サイト・SNS・メールのパスワード / 同社の他施設
原因・手口(公表範囲) 外部宿泊管理システムへの不正アクセス。提供者名・侵入経路未記載。
対応状況(公表時点) 経路遮断済み。9月28日各社連名PPC速報。個別通知。
数値の定義 17170名
数値の定義 234名
数値の定義 6名
数値の定義 5名
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式ページ日付は10月6日。対象宿泊・予約期間2023年2月12日~2027年6月24日、計17,170名。
URLごとの確認範囲 https://www.company.resorts.co.jp/news/102/ / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ミスターマックス
ミスターマックス
公表された内容 ミスターマックス。公表:2026-10-06。一部流出は確認、対象最大人数は流出可能性。対象:最大・可能性 1,735,154人(10月3日時点のMrMaxアプリ・オンラインストア登録会員)。10月3日サービス一時停止と外部アクセス遮断。公表時点で悪用被害未確認。
初回公表日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-10-03以前(開始未公表)
発覚・確認日時 2026-10-03
規模(単位・確度) 最大・可能性 1,735,154人(10月3日時点のMrMaxアプリ・オンラインストア登録会員)
公表の確度 一部流出は確認、対象最大人数は流出可能性
対象情報 会員ID / 氏名 / メールアドレス / 電話番号
対象外・集計上の注意 住所 / 生年月日 / クレジットカード情報 / パスワード / 購入履歴
原因・手口(公表範囲) サービス構成ソフトウェアの機能を不正利用したサーバ侵入。
対応状況(公表時点) 10月3日サービス一時停止と外部アクセス遮断。公表時点で悪用被害未確認。
数値の定義 1735154人 / 最大・可能性 / 10月3日時点のMrMaxアプリ・オンラインストア登録会員
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式告知を直接取得し、本文冒頭から3節途中まで実読。対象人数・項目・除外項目は直接本文で確認。3節後半・4節の対応は同じ公式URLの検索結果に表示された本文で補完し実読。後半を直接本文で再読したとは扱わない。
原典の内容要約 1節は一部個人情報の流出確認、2節は「情報流出の可能性がある対象」として最大1,735,154人。全員流出確定とはしない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ニモカ
ニモカ
公表された内容 ニモカ。公表:2026-10-06。漏えい確認。対象:確認 521件(nimoca利用履歴照会サービス情報)。10月4日17:40サービス停止。カード自体は通常利用可。調査・再開対応中。
初回公表日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-10-04 00:00頃~17:40
発覚・確認日時 2026-10-04
規模(単位・確度) 確認 521件(nimoca利用履歴照会サービス情報)
公表の確度 漏えい確認
対象情報 nimocaカード番号 / 生年月日 / 登録メールアドレス
対象外・集計上の注意 氏名・住所・電話番号・性別・利用履歴は漏えい未確認。 / 他システム・データベースへの不正アクセス未確認。
原因・手口(公表範囲) 公開Webの利用履歴照会サービスへの不正アクセス。具体的技術原因調査中。
対応状況(公表時点) 10月4日17:40サービス停止。カード自体は通常利用可。調査・再開対応中。
数値の定義 521件 / 確認 / nimoca利用履歴照会サービス情報
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全2ページの抽出本文を直接取得し、日付・対象範囲・件数・原因・対応の該当箇所を実読。PDFの画像レンダリングによる照合は未実施。
原典の内容要約 PDFは発生時間、9時頃の利用者照会を契機とする発覚、521件を明記。届いたメールは攻撃者送信でなくシステム自動送信と説明。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ナカバヤシ(ApplyNow採用管理)
なかばやし
公表された内容 ナカバヤシ(ApplyNow採用管理)。公表:2026-10-06。公表冒頭・対象項目欄は漏えい判明、経緯欄は漏えい可能性と表現。対象:応募者個人情報1,826件。二次被害未確認。ApplyNowと連携し同社から対象者へ個別通知予定。
初回公表日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-09-06
発覚・確認日時 2026-10-05(提供元から報告受領)
規模(単位・確度) 応募者個人情報1,826件
公表の確度 公表冒頭・対象項目欄は漏えい判明、経緯欄は漏えい可能性と表現。
対象情報 氏名 / 住所 / メールアドレス / 電話番号 / 生年月日 / 性別 / 職業
対象外・集計上の注意 動画データは対象外。
原因・手口(公表範囲) ApplyNowが利用するデータ分析ツールの脆弱性を第三者が悪用。
対応状況(公表時点) 二次被害未確認。ApplyNowと連携し同社から対象者へ個別通知予定。
数値の定義 1826件 / 対象件数 / 2020~2023年の新規学卒者採用で利用したApplyNowの応募者情報。人数とは断定しない。
関連する公表群 applynow-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 9月6日に発生したApplyNow不正アクセスについて10月5日に報告を受け、応募者情報1,826件の対象と項目を公表した。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
スカラコミュニケーションズ(i-ask)
すからこみゅにけーしょんず
公表された内容 スカラコミュニケーションズ(i-ask)。公表:2026-10-06。漏えい等の可能性。対象:最大713,126件(問い合わせ延べ件数)、最大5社。実人数調査中。10/3遮断、認証変更、調査・多要素認証導入等。
初回公表日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-10-02 20:30〜2026-10-03 08:00 JST
発覚・確認日時 2026-10-03
日付の注意 探索一覧10/8と異なるため一次10/6を採用。
規模(単位・確度) 最大713,126件(問い合わせ延べ件数)、最大5社。実人数調査中。
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 氏名、メール、問い合わせ本文等。利用企業により異なる。
対象外・集計上の注意 未公表
原因・手口(公表範囲) 管理サイト不正ログイン・不正プログラム設置から同居DBにアクセス
対応状況(公表時点) 10/3遮断、認証変更、調査・多要素認証導入等。
関連する公表群 scala-iask-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 一次ページの公開表示は10/6。713126は同一人の複数問い合わせを含む。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
シチズン時計株式会社
しちずんとけい
公表された内容 シチズン時計株式会社。公表:2026-10-06。漏えいの可能性。対象:約 100,000名(各ブランド問い合わせ者)。調査・個別通知。既存移行に伴い10月中旬システム利用終了・情報削除予定。自社他システム侵入・二次被害未確認。
初回公表日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-10-02 20:33頃~2026-10-03 08:01頃
発覚・確認日時 2026-10-03(委託先通知)
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 約 100,000名(各ブランド問い合わせ者)
公表の確度 漏えいの可能性
対象情報 シチズン・ブローバ・フレデリックコンスタントの問い合わせ氏名・住所・電話・メール / 自由記載に記入した場合の銀行口座・カード情報
原因・手口(公表範囲) スカラコミュニケーションズの問い合わせシステムへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 調査・個別通知。既存移行に伴い10月中旬システム利用終了・情報削除予定。自社他システム侵入・二次被害未確認。
数値の定義 100000名
関連する公表群 scala-iask-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式10月6日発表は約10万名を単位として公表。EC・会員サービス・生産システム・社内ネットワークへのアクセス未確認。
URLごとの確認範囲 https://www.citizen.co.jp/release/news/detail/2026/20261006.html / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
エバーグリーン・マーケティング
えばーぐりーんまーけてぃんぐ
公表された内容 エバーグリーン・マーケティング。公表:2026-07-31。重要続報:2026-10-06。メールアカウント内情報の第三者閲覧可能性。対象:取引先関係者237件、法人顧客763件(別区分、人数ではない)。アカウント停止・パスワード変更・セッション無効化済み。追加フォレンジック調査で対象を拡大し個別通知中。二次被害未確認。
初回公表日 2026-07-31
採用した重要続報日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-06-26
発覚・確認日時 2026-06-26
日付の注意 7月31日初報からの続報。10月6日は新たに把握した個人情報の追加公表日。
規模(単位・確度) 取引先関係者237件、法人顧客763件(別区分、人数ではない)
公表の確度 メールアカウント内情報の第三者閲覧可能性。
対象情報 特定個人を識別できる会社・団体名またはメールアドレス / 法人顧客の会社・団体名 / 住所 / 個人名を含む口座情報 / 電気料金請求金額・その他請求情報
対象外・集計上の注意 763件の全顧客に個人名付き口座情報があると断定しない。口座振替申込顧客のうち口座名義に個人名を含むもの。
原因・手口(公表範囲) 従業員1名のメールアカウントに第三者が不正ログインし、社内外へフィッシングメール送信。
対応状況(公表時点) アカウント停止・パスワード変更・セッション無効化済み。追加フォレンジック調査で対象を拡大し個別通知中。二次被害未確認。
数値の定義 237件 / 漏えいのおそれ / 代理店等取引先関係者の会社・団体名とメールアドレス。
数値の定義 763件 / 漏えいのおそれ / 電力需給契約の法人顧客情報。
数値の定義 1名の従業員アカウント / 侵害確認 / 7月31日初報で公表。漏えい人数ではない。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 フォレンジック調査で237件の取引先関連情報と763件の法人顧客関連情報に第三者閲覧の可能性が判明。個人名を含む口座情報も対象。 / 6月26日に従業員1名のメールが不正利用されフィッシングメールが送信された。停止・認証情報変更等を実施。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
アクティブ
アクティブ
公表された内容 アクティブ。公表:2026-10-06。漏えいの可能性(データ出力の形跡確認)。対象:最大・可能性 54,916件(通販登録顧客情報)。脆弱性修正、データ出力機能停止、不正アカウント削除、当局速報。フォレンジック調査を手配中。
初回公表日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-10-02
発覚・確認日時 2026-10-03
規模(単位・確度) 最大・可能性 54,916件(通販登録顧客情報)
公表の確度 漏えいの可能性(データ出力の形跡確認)
対象情報 店名・屋号 / 住所 / 電話番号 / メールアドレス / 受注情報(金額・商品コード・届け先)
対象外・集計上の注意 クレジットカード・銀行口座情報は非保持。 / ログインパスワードは対象外。 / 基幹システム・社内ネットワークに影響や漏えいなし。
原因・手口(公表範囲) WebページへのSQLインジェクション攻撃。不正作成された管理者アカウント経由で顧客・受注データを出力。
対応状況(公表時点) 脆弱性修正、データ出力機能停止、不正アカウント削除、当局速報。フォレンジック調査を手配中。
数値の定義 54916件 / 最大・可能性 / 通販登録顧客情報
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式ページの対象告知本文を直接取得し、日付・対象範囲・件数・原因・対応の該当箇所を実読。ナビゲーション等は精査対象外。
原典の内容要約 1節は10月2日攻撃、3日ログ解析で確認。2節の最大54,916件と除外項目、3節の対応を確認。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
NPO法人気象キャスターネットワーク
キショウキャスターネットワーク
公表された内容 NPO法人気象キャスターネットワーク。公表:2026-10-06。漏えい等の可能性。対象:最大 15,959件(入会・催事申込・問い合わせ等の個人情報)。9月24日以降不正アクセス、27日異常ファイル連絡、29日無関係サイトへの転送、30日閉鎖。2018年12月以降の氏名・メール、一部住所・電話が対象のおそれ。
初回公表日 2026-10-06
発生日時・期間 2026-09-24
発覚・確認日時 2026-09-27
規模(単位・確度) 最大 15,959件(入会・催事申込・問い合わせ等の個人情報)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 閲覧・持ち出しの個別事実は未確認。カード情報を保有せず、口座情報も対象Webデータに含まれない。
原因・手口(公表範囲) 第三者不正アクセス、詳細未公表。
対応状況(公表時点) 9月24日以降不正アクセス、27日異常ファイル連絡、29日無関係サイトへの転送、30日閉鎖。2018年12月以降の氏名・メール、一部住所・電話が対象のおそれ。
数値の定義 15959件 / 入会・催事申込・問い合わせ等の個人情報
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 9月24日以降不正アクセス、27日異常ファイル連絡、29日無関係サイトへの転送、30日閉鎖。2018年12月以降の氏名・メール、一部住所・電話が対象のおそれ。
URLごとの確認範囲 https://weathercaster.jp/notices/20261006_notice.pdf / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
URLごとの確認範囲 https://weathercaster.jp/notices/20261006_qa.pdf / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
物語コーポレーション
モノガタリコーポレーション
公表された内容 物語コーポレーション。公表:2026-10-05。漏えい確認。対象:確認 10,788,963件(焼肉きんぐアプリ会員情報) / 登録母数 10,808,784件(アプリユーザー登録総数;漏えい件数ではない。漏えい10,788,963件を含む。)。通信遮断と防御措置、アプリ継続、監視強化、当局報告・警察届出の対応。公開・悪用未確認。
初回公表日 2026-10-05
発生日時・期間 2026-10-02(確認日)
発覚・確認日時 2026-10-02(10月3日漏えい確認)
規模(単位・確度) 確認 10,788,963件(焼肉きんぐアプリ会員情報) / 登録母数 10,808,784件(アプリユーザー登録総数;漏えい件数ではない。漏えい10,788,963件を含む。)
公表の確度 漏えい確認
対象情報 会員番号 / 氏名(アプリ登録名) / メールアドレス / 電話番号
対象外・集計上の注意 ログインパスワード / 生年月日 / 性別 / 郵便番号 / 保有ポイントを含む店舗利用履歴 / 決済情報は保持せず / 他ブランドアプリに漏えいなし
原因・手口(公表範囲) 会員管理システムへの第三者不正アクセス。詳細原因調査中。
対応状況(公表時点) 通信遮断と防御措置、アプリ継続、監視強化、当局報告・警察届出の対応。公開・悪用未確認。
数値の定義 10788963件 / 確認 / 焼肉きんぐアプリ会員情報
数値の定義 10808784件 / 登録母数 / アプリユーザー登録総数 / 漏えい件数ではない。漏えい10,788,963件を含む。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式ページの対象告知本文を直接取得し、日付・対象範囲・件数・原因・対応の該当箇所を実読。ナビゲーション等は精査対象外。
原典の内容要約 2節は登録10,808,784件中の漏えい10,788,963件と明記。母数を漏えい数として用いない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
株式会社くふうカンパニー(くふう まちトークβ版)
くふうかんぱにー
公表された内容 株式会社くふうカンパニー(くふう まちトークβ版)。公表:2026-10-05。メールアドレス漏えい確認。生年月日・性別は可能性。対象:少なくとも 1名(確認済み下限。最終対象人数ではない。)。10月5日サービス停止、遮断・PPC報告・個別通知。
初回公表日 2026-10-05
発覚・確認日時 2026-10-02
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 少なくとも 1名(確認済み下限。最終対象人数ではない。)
公表の確度 メールアドレス漏えい確認。生年月日・性別は可能性。
対象情報 メールアドレス / 生年月日・性別(可能性)
原因・手口(公表範囲) 第三者不正アクセス。原因・影響範囲調査中。
対応状況(公表時点) 10月5日サービス停止、遮断・PPC報告・個別通知。
数値の定義 1名
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式本文は少なくとも1名のメールアドレス漏えいを確認と限定し、他ユーザー範囲は調査中。
URLごとの確認範囲 https://kufu.co.jp/2026/10/05/kufu-announce/ / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
日本交通
ニホンコウツウ
公表された内容 日本交通。公表:2026-07-13。重要続報:2026-10-05。一部ファイルの外部流出確認。個人情報の項目・人数は未確定。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。ネットワーク隔離。8月19日にファイル流出を公表。10月5日、安全確認後の電話配車・陣痛タクシー登録フォームを10月6日11時再開予定と告知。
初回公表日 2026-07-13
採用した重要続報日 2026-10-05
発生日時・期間 2026-07-11未明
発覚・確認日時 2026-07-11(初報の発生日時)
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 一部ファイルの外部流出確認。個人情報の項目・人数は未確定。
対象情報 外部流出した一部保有ファイル(内容・件数未公表)
原因・手口(公表範囲) 外部からの不正アクセス・マルウェア感染。
対応状況(公表時点) ネットワーク隔離。8月19日にファイル流出を公表。10月5日、安全確認後の電話配車・陣痛タクシー登録フォームを10月6日11時再開予定と告知。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 primary_urlsに列挙した全公式告知をそれぞれ直接取得し、対象告知本文の日付・件数・対象範囲・原因・対応を実読。初報と10月続報を区別して照合。
原典の内容要約 7月13日初報は7月11日発生とマルウェア感染。8月19日第4報はファイル外部流出確認。10月5日告知は復旧予定であり、新たな漏えい発覚ではない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
大和証券株式会社
だいわしょうけん
公表された内容 大和証券株式会社。公表:2026-10-05。取得形跡の報告あり。公表上は漏えい可能性。対象:約 220,000件(非識別問い合わせを含む全情報) / 約・内数相当 110,000名(個人情報を含む顧客人数。22万件に加算不可。)。自社システム侵入なし、不正取引・ネット公開確認なし。10月5日お知らせBOX個別通知(公式トップに記載)。
初回公表日 2026-10-05
発生日時・期間 2026-10-02 20:33頃~2026-10-03 08:01頃
発覚・確認日時 2026-10-03(委託先通知)
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 約 220,000件(非識別問い合わせを含む全情報) / 約・内数相当 110,000名(個人情報を含む顧客人数。22万件に加算不可。)
公表の確度 取得形跡の報告あり。公表上は漏えい可能性。
対象情報 氏名 / メールアドレス / 口座番号 / 問い合わせ内容
原因・手口(公表範囲) スカラコミュニケーションズの問い合わせ管理サーバーへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 自社システム侵入なし、不正取引・ネット公開確認なし。10月5日お知らせBOX個別通知(公式トップに記載)。
数値の定義 220000件
数値の定義 110000名
関連する公表群 scala-iask-202610 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式PDFは約11万名の顧客情報と非識別情報を含む約22万件を区別。公式ホームからリンクをたどりPDF確認済み。
URLごとの確認範囲 https://ssl4.eir-parts.net/doc/8601/tdnet/2891437/00.pdf / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ホワイトエッセンス
ホワイトエッセンス
公表された内容 ホワイトエッセンス。公表:2026-08-12。重要続報:2026-10-05。漏えい確認。対象:約・確認 1,050,000アカウント(顧客のほか加盟医院関係者・本部社員等を含む全体数)。8月12日停止、脆弱性対処済み、安全確認済み範囲から再開。マイページは停止中。個別通知、当局報告と警察相談。二次被害未確認。
初回公表日 2026-08-12
採用した重要続報日 2026-10-05
発生日時・期間 2026-08-05以前(開始未公表)
発覚・確認日時 2026-08-05
規模(単位・確度) 約・確認 1,050,000アカウント(顧客のほか加盟医院関係者・本部社員等を含む全体数)
公表の確度 漏えい確認
対象情報 氏名 / 住所 / 電話番号 / メールアドレス / 生年月日 / 性別 / 勤務先 / ログインID / 暗号化パスワード / サービス利用・対応情報 / 管理番号等
対象外・集計上の注意 金融機関の口座情報は保持せず漏えいなし。 / 顧客画像の漏えいは未確認。 / 列挙項目以外が漏えいした顧客には個別連絡。
原因・手口(公表範囲) 予約サイトのプログラム脆弱性を悪用し、それを起点に基幹システムへ不正アクセス。
対応状況(公表時点) 8月12日停止、脆弱性対処済み、安全確認済み範囲から再開。マイページは停止中。個別通知、当局報告と警察相談。二次被害未確認。
数値の定義 1050000アカウント / 約・確認 / 顧客のほか加盟医院関係者・本部社員等を含む全体数
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 10月5日告知の公式配信画像2枚を直接ダウンロードし、両画像の全文を目視実読。HTMLでは告知本文が抽出されないため、HTMLの文字抽出だけで確認済みとは扱わない。8月12日の初報日は10月5日画像内の経緯と公式news一覧の該当箇所で確認。news一覧全体・別URLの8月12日初報本文は未通読。
原典の内容要約 10月5日付の公式埋め込み画像2枚を直接取得し視認。1頁の2節は約105万アカウント(関係者を含む)、3節は脆弱性原因。2頁は対応状況・パスワード再利用者への注意。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
セイコーマート
セイコーマート
公表された内容 セイコーマート。公表:2026-09-29。重要続報:2026-10-05。個人情報の不正閲覧対象を特定。対象:対象特定 574,647人分(過去にアプリ登録したクラブ会員)。9月28日20時接続停止。10月5日から対象有無をアプリ通知。アプリ・Webでの新規入会と情報変更等の機能を終了する方針。
初回公表日 2026-09-29
採用した重要続報日 2026-10-05
発生日時・期間 2026-09-24 22:00~23:00(不正退会1件)
発覚・確認日時 2026-09-28 17時過ぎ
規模(単位・確度) 対象特定 574,647人分(過去にアプリ登録したクラブ会員)
公表の確度 個人情報の不正閲覧対象を特定
対象情報 姓名 / 性別 / 生年月日 / 住所 / 電話番号 / メールアドレス / クラブ入退会年月日
対象外・集計上の注意 パスワードは漏えいなし。 / クレジットカードは非保持。 / 9月24日までの退会者は対象外。
原因・手口(公表範囲) アプリサーバ経由で会員情報サーバへの第三者アクセス。詳細原因未公表。
対応状況(公表時点) 9月28日20時接続停止。10月5日から対象有無をアプリ通知。アプリ・Webでの新規入会と情報変更等の機能を終了する方針。
数値の定義 574647人分 / 対象特定 / 過去にアプリ登録したクラブ会員
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 primary_urlsに列挙した全公式告知をそれぞれ直接取得し、対象告知本文の日付・件数・対象範囲・原因・対応を実読。初報と10月続報を区別して照合。
原典の内容要約 9月29日初報の約57万アカウントを、10月5日第4報で574,647人分と特定。第4報は9月24日までの退会者除外を明記。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
キャピタル・ゼンリン(グランピングリゾートフェーリエンドルフ)
きゃぴたるぜんりん
公表された内容 キャピタル・ゼンリン(グランピングリゾートフェーリエンドルフ)。公表:2026-10-01。重要続報:2026-10-05。漏えい等の可能性。対象:人数・件数の公表なし。偽メールの手口を追記。新たな個別連絡は予定せず、このページで情報を更新すると説明。
初回公表日 2026-10-01
採用した重要続報日 2026-10-05
日付の注意 ホテル自身の攻撃発生・発見日は非公表。予約条件の9月21日は攻撃日と同義ではない。共通原因の提供元は9月21日深夜から不審メッセージの申告を受け、調査で不正アクセスを確認したと9月28日付資料で説明。
規模(単位・確度) 人数・件数の公表なし
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 宿泊者・予約者の個人情報の一部。対象となる個別項目の列挙はなし。
対象外・集計上の注意 クレジットカード情報(被害システムが取り扱い・保有していない)
原因・手口(公表範囲) 予約管理システムTEMAIRAZU(手間いらず株式会社)への第三者による不正アクセス。具体的侵入手法は非公表。
対応状況(公表時点) 偽メールの手口を追記。新たな個別連絡は予定せず、このページで情報を更新すると説明。
関連する公表群 temairazu-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式告知の10/1本文・10/5追記をWeb取得で全文実読。公式HTML全文も直接取得(HTTP 200)・保存。運営法人は本文明記。
原典の内容要約 10月1日に手間いらず不正アクセスによる予約者情報漏洩の可能性を通知。10月5日追記は複数パターンの偽予約確認メールが報告されたとの注意喚起。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
株式会社日経BP
にっけいびーぴー
公表された内容 株式会社日経BP。公表:2026-10-04。個人情報漏えいのおそれ。対象:可能性対象 26件。アカウント遮断、調査・PPC報告、個別連絡。
初回公表日 2026-10-04
発生日時・期間 2026-09-30
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 可能性対象 26件
公表の確度 個人情報漏えいのおそれ
対象情報 個人名 / メールアドレス
原因・手口(公表範囲) 日本経済新聞社社員アドレスから届いたフィッシングで認証情報を取得され不正アクセス
対応状況(公表時点) アカウント遮断、調査・PPC報告、個別連絡。
数値の定義 26件
関連する公表群 NIKKEI_PHISHING_2026-09-30 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式10月4日発表は9月30日侵害、26件、起点が日経社員アドレスのメールであると明記。
URLごとの確認範囲 https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/newsrelease/corp/100200417/ / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
リクルート(スタディサプリ)
リクルート(スタディサプリ)
公表された内容 リクルート(スタディサプリ)。公表:2026-10-03。登録有無を特定された可能性。対象:可能性 3,687メールアドレス(当該アドレスがスタディサプリ登録済みであるとの特定)。9月30日時点で機能改修済み、緊急点検と監視強化、本人・該当学校等へ通知。
初回公表日 2026-10-03
発覚・確認日時 2026-09-30
規模(単位・確度) 可能性 3,687メールアドレス(当該アドレスがスタディサプリ登録済みであるとの特定)
公表の確度 登録有無を特定された可能性
対象情報 メールアドレスとサービスへの登録有無
対象外・集計上の注意 氏名・パスワード・決済情報など他情報の外部流出未確認。 / 不正ログイン・二次被害未確認。
原因・手口(公表範囲) 一部機能の仕様不備を突いた不適切操作。
対応状況(公表時点) 9月30日時点で機能改修済み、緊急点検と監視強化、本人・該当学校等へ通知。
数値の定義 3687メールアドレス / 可能性 / 当該アドレスがスタディサプリ登録済みであるとの特定
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式の重要なお知らせページを直接取得し、2026年10月3日付告知の全文を実読。同一ページ内の他年月の告知は対象外で未通読。
原典の内容要約 10月3日通知本文は3,687件のメールアドレスの登録有無を確認された可能性と記載。アドレス一覧の全面流出やアカウント侵害と表現しない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
講談社BECK(旧ビーシーのメール)
こうだんしゃべっく
公表された内容 講談社BECK(旧ビーシーのメール)。公表:2026-10-02。メール取得形跡確認、個人情報漏洩の可能性。対象:対象1従業員アカウント、不審メール送信50件。漏洩人数ではない。9/14に停止・削除・遮断。個別対象特定困難、委員会報告・教育強化。
初回公表日 2026-10-02
発覚・確認日時 2026-09-14
規模(単位・確度) 対象1従業員アカウント、不審メール送信50件。漏洩人数ではない。
公表の確度 メール取得形跡確認、個人情報漏洩の可能性
対象情報 メールボックスに保存されたメール・個人情報
対象外・集計上の注意 現在使用のBECKアカウントへの不正アクセスなし
原因・手口(公表範囲) 旧アカウントのID・パスワードを何らかの方法で取得したと推測
対応状況(公表時点) 9/14に停止・削除・遮断。個別対象特定困難、委員会報告・教育強化。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 9/14 10:47頃の不審メール送信後に過去の継続アクセスを発見。攻撃の開始日は不明。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
第一ライフグループ 第一生命保険
ダイイチライフグループ・ダイイチセイメイホケン
公表された内容 第一ライフグループ 第一生命保険。公表:2026-10-02。閲覧され外部へ流出した可能性。対象:約・可能性 120,000人(従業員および退職者) / 約・可能性 50,000人(従業員;約12万人の内数。内勤約1.3万人・営業約3.7万人。) / 約・可能性 70,000人(退職者;約12万人の内数。)。対象退職者へ注意喚起と照会窓口を案内。二次被害未確認。
初回公表日 2026-10-02
発覚・確認日時 2026-09-24
規模(単位・確度) 約・可能性 120,000人(従業員および退職者) / 約・可能性 50,000人(従業員;約12万人の内数。内勤約1.3万人・営業約3.7万人。) / 約・可能性 70,000人(退職者;約12万人の内数。)
公表の確度 閲覧され外部へ流出した可能性
対象情報 従業員番号 / 氏名 / 住所 / 電話番号 / 性別 / 所属 / 職位(資格) / 職務 / 管理職上司氏名
対象外・集計上の注意 顧客情報への不正アクセス未確認。 / 内勤職員は1967年以降、営業職員は2017年以降を含む対象。
原因・手口(公表範囲) 両社利用の人事システムへの第三者不正アクセス。具体的経路未公表。
対応状況(公表時点) 対象退職者へ注意喚起と照会窓口を案内。二次被害未確認。
数値の定義 120000人 / 約・可能性 / 従業員および退職者
数値の定義 50000人 / 約・可能性 / 従業員 / 約12万人の内数。内勤約1.3万人・営業約3.7万人。
数値の定義 70000人 / 約・可能性 / 退職者 / 約12万人の内数。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式PDF全2ページの抽出本文を直接取得し、日付・対象範囲・件数・原因・対応の該当箇所を実読。PDFの画像レンダリングによる照合は未実施。
原典の内容要約 公式10月2日PDFは9月24日検知、対象約12万名のうち従業員約5万名・退職者約7万名と記載。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
エネルギーキンゾクコウブツシゲンキコウ
公表された内容 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)。公表:2026-10-02。漏えい等の可能性。対象:約 1,100メールアドレス件(機構役職員) / 約 7,400メールアドレス件(機構以外)。外部機関の情報提供を受け専門業者と調査し、情報システムへの不正アクセスによる漏えい可能性が9月9日に判明。アクセス制限・通信制御、個別通知準備、認証・監視強化。
初回公表日 2026-10-02
発覚・確認日時 2026-09-09
日付の注意 二次一覧に10月5日表記があるが原発表10月2日。
規模(単位・確度) 約 1,100メールアドレス件(機構役職員) / 約 7,400メールアドレス件(機構以外)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 人数と断定しない。公衆への公開・不正利用は未確認。
原因・手口(公表範囲) 第三者による不正アクセス、具体的原因は調査中。
対応状況(公表時点) 外部機関の情報提供を受け専門業者と調査し、情報システムへの不正アクセスによる漏えい可能性が9月9日に判明。アクセス制限・通信制御、個別通知準備、認証・監視強化。
数値の定義 約1100メールアドレス件 / 機構役職員
数値の定義 約7400メールアドレス件 / 機構以外
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 外部機関の情報提供を受け専門業者と調査し、情報システムへの不正アクセスによる漏えい可能性が9月9日に判明。アクセス制限・通信制御、個別通知準備、認証・監視強化。
URLごとの確認範囲 https://www.jogmec.go.jp/news/information/information_00706.html / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
池上通信機
いけがみつうしんき
公表された内容 池上通信機。公表:2026-09-30。重要続報:2026-10-02。保有していたと思われる情報が攻撃者リークサイトで公開されていると確認。内容・範囲は精査中。対象:人数・件数未公表。外部専門機関と原因・影響・公開情報内容を確認中。
初回公表日 2026-09-30
採用した重要続報日 2026-10-02
日付の注意 9月30日公表済み事案の第3報。10月2日に公開情報の存在を確認したことが重要更新。
規模(単位・確度) 人数・件数未公表
公表の確度 保有していたと思われる情報が攻撃者リークサイトで公開されていると確認。内容・範囲は精査中。
対象情報 同社が保有していたと思われる情報(詳細・個人情報の内訳は調査中)
対象外・集計上の注意 隣接リードの日本エネルギー経済研究所URLは本件ソースではない。
原因・手口(公表範囲) 一部サーバーに不正アクセスが疑われる痕跡。具体的原因は調査中。
対応状況(公表時点) 外部専門機関と原因・影響・公開情報内容を確認中。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 9月30日に公表した疑い事案について、外部専門機関の情報を受け自社保有と思われる情報の攻撃者サイト公開を確認。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
一般財団法人日本エネルギー経済研究所(IEEJ)
ニホンエネルギーケイザイケンキュウジョ
公表された内容 一般財団法人日本エネルギー経済研究所(IEEJ)。公表:2026-09-11。重要続報:2026-10-02。確認済み部分と可能性が混在。対象:確認済み 13パスポート情報件 / 可能性 759メールアドレス件 / 755件(氏名含有、759の内数) / 36件(電話含有、759の内数) / 5件(口座名義・口座番号等金融情報含有、759の内数) / 23件(氏名・役職・所属、可能性)。所員6名のMicrosoft365がフィッシングで侵害。10月2日の詳細調査続報でパスポート情報13件流出を確認、その他個人情報の可能性を具体化。対象者通知、認証・監視・教育強化。
初回公表日 2026-09-11
採用した重要続報日 2026-10-02
発覚・確認日時 2026-07-29
日付の注意 初報は9月11日。二次一覧の9月16日と混同しない。
規模(単位・確度) 確認済み 13パスポート情報件 / 可能性 759メールアドレス件 / 755件(氏名含有、759の内数) / 36件(電話含有、759の内数) / 5件(口座名義・口座番号等金融情報含有、759の内数) / 23件(氏名・役職・所属、可能性)
公表の確度 確認済み部分と可能性が混在
対象外・集計上の注意 初報のメール閲覧痕跡5417、ファイル閲覧3272・ダウンロード2798は人数でも個人情報の件数でもない。759内数を加算しない。パスポート13件を画像13枚と推定しない。
原因・手口(公表範囲) フィッシング。
対応状況(公表時点) 所員6名のMicrosoft365がフィッシングで侵害。10月2日の詳細調査続報でパスポート情報13件流出を確認、その他個人情報の可能性を具体化。対象者通知、認証・監視・教育強化。
数値の定義 13パスポート情報件
数値の定義 759メールアドレス件
数値の定義 755件 / 氏名含有、759の内数
数値の定義 36件 / 電話含有、759の内数
数値の定義 5件 / 口座名義・口座番号等金融情報含有、759の内数
数値の定義 23件 / 氏名・役職・所属、可能性
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 所員6名のMicrosoft365がフィッシングで侵害。10月2日の詳細調査続報でパスポート情報13件流出を確認、その他個人情報の可能性を具体化。対象者通知、認証・監視・教育強化。
URLごとの確認範囲 https://eneken.ieej.or.jp/press/press261002.pdf / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
URLごとの確認範囲 https://eneken.ieej.or.jp/press/press260911.pdf / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
一般社団法人セーファーインターネット協会
セーファーインターネットキョウカイ
公表された内容 一般社団法人セーファーインターネット協会。公表:2026-10-02。漏えい等の可能性。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。さくらのレンタルサーバ利用環境の侵害に伴い、氏名・メールアドレス、ホットライン通報内容、問い合わせ・イベント申込、メール送受信内容の閲覧・取得可能性。認証情報変更、個人情報保護委員会報告、対象者へ通知。
初回公表日 2026-10-02
日付の注意 二次一覧の10月5日ではなく原発表10月2日。
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 漏えい等の可能性
対象外・集計上の注意 実際の閲覧・取得、不正利用や二次被害は未確認。件数非公表。
原因・手口(公表範囲) 提供事業者への不正アクセス。
対応状況(公表時点) さくらのレンタルサーバ利用環境の侵害に伴い、氏名・メールアドレス、ホットライン通報内容、問い合わせ・イベント申込、メール送受信内容の閲覧・取得可能性。認証情報変更、個人情報保護委員会報告、対象者へ通知。
関連する公表群 sakura_rentalserver_2026 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 さくらのレンタルサーバ利用環境の侵害に伴い、氏名・メールアドレス、ホットライン通報内容、問い合わせ・イベント申込、メール送受信内容の閲覧・取得可能性。認証情報変更、個人情報保護委員会報告、対象者へ通知。
URLごとの確認範囲 https://www.saferinternet.or.jp/info/35403/ / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
URLごとの確認範囲 https://www.sakura.ad.jp/corporate/information/newsreleases/2026/09/10/1968225692/ / 公式リンクのみ
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ワンダーテーブル
わんだーてーぶる
公表された内容 ワンダーテーブル。公表:2026-10-02。一部流出確認、項目別範囲に可能性表現。対象:人数・件数未公表。委託先遮断・脆弱性対策。10/2個別通知、警察・委員会・IPA報告。
初回公表日 2026-10-02
発覚・確認日時 2026-09-07(提供元の検知)
規模(単位・確度) 人数・件数未公表
公表の確度 一部流出確認、項目別範囲に可能性表現
対象情報 氏名、メール、電話、生年月日、性別、住所、職業、採用管理上の情報
対象外・集計上の注意 対象項目は人によって異なる
原因・手口(公表範囲) ApplyNowデータ分析ツールの脆弱性
対応状況(公表時点) 委託先遮断・脆弱性対策。10/2個別通知、警察・委員会・IPA報告。
関連する公表群 applynow-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 公式10/2本文の発生日9/7は同段落で検知と説明。侵入開始日とは扱わない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ムーンスター
ムーンスター
公表された内容 ムーンスター。公表:2026-03-26。重要続報:2026-10-02。不正ログイン・情報取得による漏えいの可能性。対象:件数未公表・未確認(0件を意味しない)。外部接続遮断、パスワード強制変更、専門調査・脆弱性対策。公衆への情報公開は未確認。一部顧客への同社偽装フィッシングメールは確認。
初回公表日 2026-03-26
採用した重要続報日 2026-10-02
規模(単位・確度) 件数未公表・未確認(0件を意味しない)
公表の確度 不正ログイン・情報取得による漏えいの可能性
対象情報 氏名 / 住所 / 電話番号 / メールアドレス / 過去の注文情報
対象外・集計上の注意 クレジットカード番号・パスワードは当該サーバに非保存で対象外。
原因・手口(公表範囲) システムサーバへの外部不正アクセス。具体的経路未公表。
対応状況(公表時点) 外部接続遮断、パスワード強制変更、専門調査・脆弱性対策。公衆への情報公開は未確認。一部顧客への同社偽装フィッシングメールは確認。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 primary_urlsに列挙した全公式告知をそれぞれ直接取得し、対象告知本文の日付・件数・対象範囲・原因・対応を実読。初報と10月続報を区別して照合。
原典の内容要約 3月26日初報URLとは別の10月2日続報を直接確認。続報末尾から3月26日初報にリンクされる。件数は未公表。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ニチイ学館
ニチイガッカン
公表された内容 ニチイ学館。公表:2026-10-02。閲覧可能状態を確認・取得は可能性。対象:6,683データ件(2015年11月~2020年5月の全データ) / 2,674入力件(6683件のうち問い合わせ自由記述のある件数) / 583名(2674入力件に含まれる個人情報の人数) / 99名(要配慮個人情報を含む583名の内数)。問い合わせバックアップを外部から認証なしで取得可能だった。自由記述の個人情報583名分(うち健康・障がい情報99名)。6月11日以降のログに第三者アクセスはないが、それ以前はログがなく取得を否定できない。発覚後ファイル削除、PPC報告、対象者通知。
初回公表日 2026-10-02
発生日時・期間 2020-05-11/2026-09-11
発覚・確認日時 2026-09-11
規模(単位・確度) 6,683データ件(2015年11月~2020年5月の全データ) / 2,674入力件(6683件のうち問い合わせ自由記述のある件数) / 583名(2674入力件に含まれる個人情報の人数) / 99名(要配慮個人情報を含む583名の内数)
公表の確度 閲覧可能状態を確認・取得は可能性
対象外・集計上の注意 氏名・住所・電話・メール等の専用欄は暗号化されアクセス不能。問題は自由記述の問い合わせ欄。件数や内数を合算しない。
原因・手口(公表範囲) 委託先のバックアップファイル管理・削除不備および委託元の技術的確認不足。
対応状況(公表時点) 問い合わせバックアップを外部から認証なしで取得可能だった。自由記述の個人情報583名分(うち健康・障がい情報99名)。6月11日以降のログに第三者アクセスはないが、それ以前はログがなく取得を否定できない。発覚後ファイル削除、PPC報告、対象者通知。
数値の定義 6683データ件 / 2015年11月~2020年5月の全データ
数値の定義 2674入力件 / 6683件のうち問い合わせ自由記述のある件数
数値の定義 583名 / 2674入力件に含まれる個人情報の人数
数値の定義 99名 / 要配慮個人情報を含む583名の内数
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 問い合わせバックアップを外部から認証なしで取得可能だった。自由記述の個人情報583名分(うち健康・障がい情報99名)。6月11日以降のログに第三者アクセスはないが、それ以前はログがなく取得を否定できない。発覚後ファイル削除、PPC報告、対象者通知。
URLごとの確認範囲 https://www.nichiigakkan.co.jp/topics/assets/2ba7ca6c5a8a249293493f6eb40ad90b9be2ce78.pdf / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
サミーネットワークス(777CON-PASS)
さみーねっとわーくす
公表された内容 サミーネットワークス(777CON-PASS)。公表:2026-10-02。重要続報:2026-10-02。情報取得リクエストの不正実行を確認。個人情報流出の可能性と対象件数を調査中。対象:対象件数調査中。9月30日20時に攻撃元IPを特定・遮断。22時前に不正リクエストへ情報を返さない仕様を緊急リリース。経路・影響調査継続。
初回公表日 2026-10-02
採用した重要続報日 2026-10-02
発生日時・期間 2026-09-25/2026-09-30
日付の注意 9月25日にユーザーデータへの不正アクセス。9月30日にホールデータの不審アクセス痕跡確認。初報・続報とも10月2日と記載。
規模(単位・確度) 対象件数調査中
公表の確度 情報取得リクエストの不正実行を確認。個人情報流出の可能性と対象件数を調査中。
対象情報 電話番号(店頭予約利用者) / 性別 / 生年月日 / ユーザーID・ニックネーム / 任意のプロフィール写真 / お気に入りホール / 位置情報から生成した行動エリア
対象外・集計上の注意 認証用顔画像・ログイン用メールアドレス・パスワード・氏名は流出していないと説明。 / プロフィール写真は任意アイコンで認証用顔画像とは別。
原因・手口(公表範囲) 第三者がユーザー情報・ホール情報を取得するリクエストを不正実行。週次負荷監視で異常増加を把握。
対応状況(公表時点) 9月30日20時に攻撃元IPを特定・遮断。22時前に不正リクエストへ情報を返さない仕様を緊急リリース。経路・影響調査継続。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 ユーザーおよびホール情報への不正な取得リクエストを確認し、情報流出可能性を通知。対象件数は調査中。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
みよし市(職員採用動画面接)
みよしし
公表された内容 みよし市(職員採用動画面接)。公表:2026-10-02。漏洩可能性。対象:1,035件。人数と断定しない。対象者連絡・委託先への調査要求、契約終了時消去確認強化。
初回公表日 2026-10-02
発覚・確認日時 2026-09-30(委託先通知)
規模(単位・確度) 1,035件。人数と断定しない。
公表の確度 漏洩可能性
対象情報 氏名、メール、電話
対象外・集計上の注意 動画データは別保存領域で対象外
原因・手口(公表範囲) ApplyNowへの不正アクセス、契約後のデータ継続保管
対応状況(公表時点) 対象者連絡・委託先への調査要求、契約終了時消去確認強化。
関連する公表群 applynow-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 公式ページ更新10/2、9/30に委託先から把握。2022–24年度の登録者1035件。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
長寿荘(ホテルクリスタルパレス)
ちょうじゅそう
公表された内容 長寿荘(ホテルクリスタルパレス)。公表:2026-10-01。漏えい等の可能性。対象:人数・件数の公表なし。手間いらずと連携し情報管理の徹底。不審連絡への注意喚起。
初回公表日 2026-10-01
日付の注意 ホテル自身の攻撃発生・発見日は非公表。予約条件の9月21日は攻撃日と同義ではない。共通原因の提供元は9月21日深夜から不審メッセージの申告を受け、調査で不正アクセスを確認したと9月28日付資料で説明。
規模(単位・確度) 人数・件数の公表なし
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 宿泊者・予約者の個人情報の一部。対象となる個別項目の列挙はなし。
対象外・集計上の注意 クレジットカード情報(被害システムが取り扱い・保有していない)
原因・手口(公表範囲) 予約管理システムTEMAIRAZU(手間いらず株式会社)への第三者による不正アクセス。具体的侵入手法は非公表。
対応状況(公表時点) 手間いらずと連携し情報管理の徹底。不審連絡への注意喚起。
関連する公表群 temairazu-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式告知本文全体をWeb取得で実読。公式HTML全文も直接取得(HTTP 200)・保存。運営法人は公式会社概要で確認。
原典の内容要約 ホテルが利用する手間いらずで個人情報が外部に漏洩した可能性を報告。対象予約の一部で施設を名乗る不審メール・SMS等の送付を確認。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
湯元舘(おごと温泉 湯元舘)
ゆもとかん
公表された内容 湯元舘(おごと温泉 湯元舘)。公表:2026-10-01。漏えい等の可能性。対象:人数・件数の公表なし。確認・対応を継続。新情報判明時に案内すると説明。
初回公表日 2026-10-01
日付の注意 ホテル自身の攻撃発生・発見日は非公表。予約条件の9月21日は攻撃日と同義ではない。共通原因の提供元は9月21日深夜から不審メッセージの申告を受け、調査で不正アクセスを確認したと9月28日付資料で説明。
規模(単位・確度) 人数・件数の公表なし
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 宿泊者・予約者の個人情報の一部。対象となる個別項目の列挙はなし。
対象外・集計上の注意 クレジットカード情報(被害システムが取り扱い・保有していない)
原因・手口(公表範囲) 予約管理システムTEMAIRAZU(手間いらず株式会社)への第三者による不正アクセス。具体的侵入手法は非公表。
対応状況(公表時点) 確認・対応を継続。新情報判明時に案内すると説明。
関連する公表群 temairazu-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式告知本文全体をWeb取得で実読。公式HTML全文も直接取得(HTTP 200)・保存。運営法人は公式採用・会社案内ページで確認。
原典の内容要約 利用中の手間いらずから個人情報漏洩の可能性の連絡を受けたと公表。対象予約の一部に不審メール・SMSが送られたことを確認。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
大阪市(採用試験録画面接)
おおさかし
公表された内容 大阪市(採用試験録画面接)。公表:2026-09-15。重要続報:2026-10-01。漏洩確認。対象:106人。9/24流出確定報告、9/28対象者通知。10/1確定を公表。
初回公表日 2026-09-15
採用した重要続報日 2026-10-01
発生日時・期間 2026-08-09〜2026-09-07
発覚・確認日時 2026-09-11(市への報告)
規模(単位・確度) 106人
公表の確度 漏洩確認
対象情報 氏名・フリガナ、メール、電話
対象外・集計上の注意 未公表
原因・手口(公表範囲) 委託先データ分析ツールへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 9/24流出確定報告、9/28対象者通知。10/1確定を公表。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 市の初報は9/15。10/1は可能性から確定への重要続報。委託会社名を公表していないためApplyNowとの関連は断定しない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)
ニホンゲンシリョクケンキュウカイハツキコウ
公表された内容 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)。公表:2026-10-01。漏えい等を確認。対象:175人(個人情報漏えい対象者) / 367ファイル(個人情報を含む漏えいファイル) / 2,419ファイル(不正ダウンロード総数) / 200件(顔写真付公的身分証画像、367ファイルの内数) / 146件(特殊健康診断結果、367ファイルの内数) / 21件(放射線業務従事者証明書、367ファイルの内数) / 6人(マイナンバーを含む対象者、175人の内数)。JRR-3外部利用者向け研究支援サイトで不正ダウンロードを確認。9月29日に個人情報の含有を確認。サイトの外部アクセスを停止、対象者へ通知、関係機関へ報告。
初回公表日 2026-10-01
発覚・確認日時 2026-09-25
日付の注意 二次一覧の10月2日ごろではなく、公式本文・一覧とも10月1日。
規模(単位・確度) 175人(個人情報漏えい対象者) / 367ファイル(個人情報を含む漏えいファイル) / 2,419ファイル(不正ダウンロード総数) / 200件(顔写真付公的身分証画像、367ファイルの内数) / 146件(特殊健康診断結果、367ファイルの内数) / 21件(放射線業務従事者証明書、367ファイルの内数) / 6人(マイナンバーを含む対象者、175人の内数)
公表の確度 漏えい等を確認
対象外・集計上の注意 ID・パスワード・登録フォームの氏名等のアカウント情報は漏えいなし。業務ネットワークから独立しており他システム影響なし。ファイル数と人数を合算しない。
原因・手口(公表範囲) 不正アクセス。侵入手法は未公表、調査中。
対応状況(公表時点) JRR-3外部利用者向け研究支援サイトで不正ダウンロードを確認。9月29日に個人情報の含有を確認。サイトの外部アクセスを停止、対象者へ通知、関係機関へ報告。
数値の定義 175人 / 個人情報漏えい対象者
数値の定義 367ファイル / 個人情報を含む漏えいファイル
数値の定義 2419ファイル / 不正ダウンロード総数
数値の定義 200件 / 顔写真付公的身分証画像、367ファイルの内数
数値の定義 146件 / 特殊健康診断結果、367ファイルの内数
数値の定義 21件 / 放射線業務従事者証明書、367ファイルの内数
数値の定義 6人 / マイナンバーを含む対象者、175人の内数
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
原典の内容要約 JRR-3外部利用者向け研究支援サイトで不正ダウンロードを確認。9月29日に個人情報の含有を確認。サイトの外部アクセスを停止、対象者へ通知、関係機関へ報告。
URLごとの確認範囲 https://www.jaea.go.jp/02/press2026/p26100105/ / 本文の一部を取得し該当箇所実読(全文取得範囲は未確認)
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ローソン(メールサーバー)
ろーそん
公表された内容 ローソン(メールサーバー)。公表:2026-10-01。漏えい未確認。対象:不審メール送信約70万件(推計)。漏洩件数ではない。9/27設定変更・通信制限。
初回公表日 2026-10-01
発生日時・期間 2026-09-25 15:00〜2026-09-27 17:15 JST
規模(単位・確度) 不審メール送信約70万件(推計)。漏洩件数ではない。
公表の確度 漏えい未確認
対象情報 不審英文メールの送信
対象外・集計上の注意 個人情報流出、データセンター侵入、改ざん、マルウェア感染は未確認
原因・手口(公表範囲) 第三者によるメールサーバー不正利用。原因調査中
対応状況(公表時点) 9/27設定変更・通信制限。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 9/25–27の不正送信。10/8公表のローソンID・予約事案と異なる対象システム。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
ニッポンレンタカー(NRアプリ・9月29日判明の別事象)
にっぽんれんたかー
公表された内容 ニッポンレンタカー(NRアプリ・9月29日判明の別事象)。公表:2026-10-01。55名の会員情報ページへの不正アクセスを確認。情報は閲覧されたおそれ。対象:会員55名。封じ込め・必要対策実施。対象者へ個別メール、個人情報保護委員会報告・警察相談。新たな関連被害や二次被害は未確認。
初回公表日 2026-10-01
発生日時・期間 2026-09-19~2026-09-21
発覚・確認日時 2026-09-29
日付の注意 9月26日公表の第一事象を調べる過程で発見した、異なる手法の別の不正アクセス。10月1日をこの第二事象の初公表として扱う。
規模(単位・確度) 会員55名
公表の確度 55名の会員情報ページへの不正アクセスを確認。情報は閲覧されたおそれ。
対象情報 氏名 / 電話番号 / メールアドレス / ログインID / 利用履歴 / 予約情報 / 登録者のみ:免許証番号・住所・生年月日 / 登録者のみ:カード番号下4桁・名義人名
対象外・集計上の注意 クレジットカード番号は下4桁と公表。全桁漏えいとしない。 / 9月26日の第一事象と別立て。単純合算や同一原因と断定しない。 / ローソンの発表URLは本件ソースではない。
原因・手口(公表範囲) アプリシステムへの外部からの不正アクセス。第一事象と異なる手法であるが具体的手法は非公表。
対応状況(公表時点) 封じ込め・必要対策実施。対象者へ個別メール、個人情報保護委員会報告・警察相談。新たな関連被害や二次被害は未確認。
数値の定義 55名 / 不正アクセス対象確認・閲覧可能性 / 第二事象で会員情報ページに不正アクセスされた会員。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 9月19~21日の別手法の攻撃を9月29日に発見。55名分の会員ページへ不正アクセスがあり、登録内容に応じ免許情報やカード下4桁等を閲覧されたおそれ。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
スターツ出版株式会社(OZmall)
すたーつしゅっぱん
公表された内容 スターツ出版株式会社(OZmall)。公表:2026-09-27。重要続報:2026-10-01。個人情報が閲覧された可能性。対象:最大 442,779名(一部退会者含む。初報447,610から改訂。)。遮断・修正・改ざんなし確認後サービス再開。9月28日PPC報告、個別通知。
初回公表日 2026-09-27
採用した重要続報日 2026-10-01(第2報)
発覚・確認日時 2026-09-26
日付の注意 確認した公式本文または明記された過去の初報日。先行する発表がないことを網羅的に保証するものではない。
規模(単位・確度) 最大 442,779名(一部退会者含む。初報447,610から改訂。)
公表の確度 個人情報が閲覧された可能性
対象情報 メールアドレス / 一部の氏名・都道府県住所
対象外・集計上の注意 カード情報 / 電話番号・詳細住所の閲覧形跡なし
原因・手口(公表範囲) サーバー脆弱性への大量不正アクセス。詳細未公表。
対応状況(公表時点) 遮断・修正・改ざんなし確認後サービス再開。9月28日PPC報告、個別通知。
数値の定義 442779名
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 本文全体を取得し該当箇所実読
原典の内容要約 公式10月1日第2報は9月27日初報と対象最大442,779名を明記。10月新規初公表に含めない。
URLごとの確認範囲 https://starts-pub.jp/info20261001 / 本文全体を取得し該当箇所実読
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
エターナルホスピタリティジャパン(鳥貴族)
えたーなるほすぴたりてぃじゃぱん
公表された内容 エターナルホスピタリティジャパン(鳥貴族)。公表:2026-10-01。漏洩確認。対象:人数・件数未公表。委託先遮断・個別通知、再発防止。
初回公表日 2026-10-01
規模(単位・確度) 人数・件数未公表
公表の確度 漏洩確認
対象情報 採用応募者の氏名、メール、電話、生年月日、性別
対象外・集計上の注意 未公表
原因・手口(公表範囲) ApplyNow Interview Cloudのデータ分析ツール脆弱性
対応状況(公表時点) 委託先遮断・個別通知、再発防止。
関連する公表群 applynow-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 10/1公式PDFは鳥貴族の一部パート・アルバイト応募者情報の漏洩を確認と記載。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
らしんばん
らしんばん
公表された内容 らしんばん。公表:2026-10-01。漏えい等の可能性。対象:件数公表なし。改修・遮断。個別メール連絡、警察・委員会報告。
初回公表日 2026-10-01
発生日時・期間 2026-09-14〜2026-09-16
日付の注意 10/9とする二次一覧があるが当該ページは10/1。
規模(単位・確度) 件数公表なし
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 氏名、買取・注文情報、買取振込口座、配送先等(サービス別)
対象外・集計上の注意 カード、パスワード、本人確認書類画像、マイナンバー
原因・手口(公表範囲) サービスへの不正アクセス
対応状況(公表時点) 改修・遮断。個別メール連絡、警察・委員会報告。
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 一次本文の関連箇所実読(HTMLまたはPDF本文を取得。全文逐語精読を意味しない)
原典の内容要約 一次Webの公表表示は10/1。探索一覧の10/9と混同しない。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
FJリゾートマネジメント(玉峰館)
えふじぇいりぞーとまねじめんと
公表された内容 FJリゾートマネジメント(玉峰館)。公表:2026-10-01。漏えい等の可能性。対象:人数・件数の公表なし。原因箇所の特定とセキュリティ対策が完了し、正常かつ安全に稼働と説明。
初回公表日 2026-10-01
日付の注意 ホテル自身の攻撃発生・発見日は非公表。予約条件の9月21日は攻撃日と同義ではない。共通原因の提供元は9月21日深夜から不審メッセージの申告を受け、調査で不正アクセスを確認したと9月28日付資料で説明。
規模(単位・確度) 人数・件数の公表なし
公表の確度 漏えい等の可能性
対象情報 宿泊者・予約者の個人情報の一部。対象となる個別項目の列挙はなし。
対象外・集計上の注意 クレジットカード情報(被害システムが取り扱い・保有していない)
原因・手口(公表範囲) 予約管理システムTEMAIRAZU(手間いらず株式会社)への第三者による不正アクセス。具体的侵入手法は非公表。
対応状況(公表時点) 原因箇所の特定とセキュリティ対策が完了し、正常かつ安全に稼働と説明。
関連する公表群 temairazu-202609 / explicit_primary_link
一次情報・日付・確認範囲を読む
資料の確認範囲 公式告知本文全体をWeb取得で実読。公式HTML全文も直接取得(HTTP 200)・保存。運営法人は公式プライバシーポリシーで確認。
原典の内容要約 外部予約管理システムTEMAIRAZUへの不正アクセスにより宿泊者情報の一部が閲覧・取得された可能性を通知。
掲載資料の確認基準日 2026-10-14
Eストアー(ショップサーブ)
10月16日最終報:漏えい対象は約23,356,000人、7,858店。調査完了。
発生期間:2026-05-21〜2026-08-01
初回公表日:2026-08-01
公式重要続報日:2026-10-16
資料確認日:2026-10-18
確定した対象と規模 アプリケーションの脆弱性を悪用し、データベース情報を外部送信したことを確認。対象者は購入者・会員、店舗運営者、アフィリエイターを含む約23,356,000人です。可能な限り名寄せして重複を除いた概数で、完全に重複を排除した人数ではありません。対象は過去利用分を含む7,858店です。
カード情報の一部 約2,096,900人は上記人数の内数です。名義、先頭6桁・下4桁、有効期限が対象。完全なカード番号とCVV/CVCは対象外であり、人数に加算しません。
対象情報・最終報での除外 購入者の連絡先等、会員ID・暗号化パスワード、ショップサーブ管理画面のID・パスワード、店舗情報、アフィリエイト登録メール・パスワード等は対象。第2報で対象とした店舗メールシステムのログイン情報、FTP認証情報、振込先口座情報は、最終調査で対象外と確認されました。認証情報全般が対象外という意味ではありません。
対応状況(最終報時点) 8月1日に攻撃元との通信を遮断し、その後の攻撃成立なしと確認。調査は完了し、脆弱性修正・認証情報リセット等を実施済み。公表時点で具体的な二次被害の報告は確認されていません。本人の該当有無・実際の影響は未確認です。
旧公表値・訂正履歴と一次情報
8月2日第2報時点の登録データ8,853,839件は、複数登録を含み得る当時の公表件数として履歴に保持。10月16日最終報の「人」と同じ単位ではなく、置き換え前後を加算しません。
アフラック生命保険
よりそうネット等で顧客関連情報の不正閲覧・漏えい。サービスを停止し一部を除き再開。
発生日:2026-06-10
公表日:2026-06-30
公式重要続報日:2026-07-31
検知・確認日:2026-06-25
最終確認日時:2026-10-13T22:38:00.000Z
公式が公表した事実
- よりそうネット等で顧客関連情報の不正閲覧・漏えい。サービスを停止し一部を除き再開。
- 契約者(公式顧客数の定義):約4,400,000人(流出確認の公表値)。情報には被保険者・受取人・第二連絡先等も含まれるが、公表約440万人は契約者人数。全対象自然人数の厳密総数とは扱わない。
- 原因・手口:アクセス・データ照会制御と大量照会の監視が不十分だったと公表。
- 発生日欄の意味:最初の不正アクセス6月10日、6月25日まで複数回。
- 初回公表日:2026-06-30。
- 採用した重要続報日:2026-07-31。窓口・復旧ページ更新や取得日は最新順に使いません。
- 公表規模の確認基準日:2026-10-01。
- 約440万人は公式の契約者人数の定義です。情報に含まれるすべての自然人の厳密総数とは扱いません。
採用した発表では未確認
- 原因・手口:具体的攻撃手法は未開示。
一次情報・公表日を確認する
初回公表(2026-06-30) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:アフラック生命保険
発表日:2026-06-30
採用した重要続報(2026-07-31) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:アフラック生命保険
発表日:2026-07-31
公式FAQ(更新・確認基準日と事件日は別) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:アフラック生命保険
発表日:未確認
公式サービス対応状況(復旧更新と事件日は別) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:アフラック生命保険
発表日:未確認
KDDI(ISP向けメール基盤)
ISP向け基盤への不正アクセスでメールアドレスと一部パスワードが漏えい。au等の別基盤は対象外。
発生日:2026-05-16
公表日:2026-06-23
公式重要続報日:2026-07-21
検知・確認日:2026-06-17
最終確認日時:2026-10-13T22:38:00.000Z
公式が公表した事実
- ISP向け基盤への不正アクセスでメールアドレスと一部パスワードが漏えい。au等の別基盤は対象外。
- メールアドレス漏えい対象人数:12,231,954名分(公式単位・メールアドレス対象)(流出確認の公表値)。公式PDFは人数・名として表記。独自にアカウント単位へ読み替えない。
- 原因・手口:第三者製ソフトウェアの脆弱性悪用。
- 原因・手口:検知時点でベンダー未認識だったと公表。
- 発生日欄の意味:一部ISPで5月16日から発生したと公式発表。
- 初回公表日:2026-06-23。
- 採用した重要続報日:2026-07-21。窓口・復旧ページ更新や取得日は最新順に使いません。
- 公表規模の確認基準日:2026-07-21。
採用した発表では未確認
- 原因・手口:製品名・CVEは当該原典に記載なし。
一次情報・公表日を確認する
初回公表(2026-06-23) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:KDDI(ISP向けメール基盤)
発表日:2026-06-23
7月6日報告・7月21日訂正 ↗(公式発表・別タブ)
発表元:KDDI(ISP向けメール基盤)
発表日:2026-07-21
アサヒグループホールディングス
国内システム暗号化と受注・出荷停止。一部PC情報の流出を確認。漏えい可能性範囲にはサーバーおよび一部PCの個人情報を含む。
発生日:未確認
公表日:2025-09-29
公式重要続報日:2026-07-17
検知・確認日:2025-09-29
最終確認日時:2026-10-13T22:38:00.000Z
公式が公表した事実
- 国内システム暗号化と受注・出荷停止。一部PC情報の流出を確認。漏えい可能性範囲にはサーバーおよび一部PCの個人情報を含む。
- 従業員(退職者を含む):5,117件(流出確認の公表値)。可能性対象にも含むため合算しない。2026-02-18公表、07-17時点で訂正なし。
- 取引先役員・従業員、個人事業主等:110,396件(流出確認の公表値)。2026-02-18公表、07-17時点で訂正なし。可能性範囲との重複を除外できないため合算しない。
- 原因・手口:拠点のネットワーク機器経由の侵入と、パスワードの弱点を突いた管理者権限奪取を会社公表。
- 原因・手口:初期侵入日は障害の約10日前とだけ判明。
- 発生日欄の意味:障害発生は2025-09-29。初期侵入は約10日前との公式記述のみで具体日不明のためevent_dateはnull。
- 初回公表日:2025-09-29。
- 採用した重要続報日:2026-07-17。窓口・復旧ページ更新や取得日は最新順に使いません。
- 公表規模の確認基準日:2026-07-17。
公式が調査中とした事項
- 別の漏えい可能性範囲も公表されています。今回の確認済み件数と合算しません。
一次情報・公表日を確認する
初回公表(2025-09-29) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:アサヒグループホールディングス
発表日:2025-09-29
確認済み件数・原因の公表(2026-02-18) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:アサヒグループホールディングス
発表日:2026-02-18
採用した重要続報(2026-07-17) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:アサヒグループホールディングス
発表日:2026-07-17
アスクル
物流・社内システムとバックアップの暗号化、受注・出荷停止、情報流出。
発生日:2025-10-19
公表日:2025-10-19
公式重要続報日:2025-12-12
検知・確認日:2025-10-19
最終確認日時:2026-10-13T22:38:00.000Z
公式が公表した事実
- 物流・社内システムとバックアップの暗号化、受注・出荷停止、情報流出。
- 事業所向けサービス顧客:約590,000件(流出確認の公表値)
- 原因・手口:多要素認証未適用の委託先管理者アカウントの不正利用を確認。
- 発生日欄の意味:event_dateはランサムウェアによる障害発生日。初期侵入日とは異なる。
- 初回公表日:2025-10-19。
- 採用した重要続報日:2025-12-12。窓口・復旧ページ更新や取得日は最新順に使いません。
- 公表規模の確認基準日:2025-12-12。
採用した発表では未確認
- 原因・手口:ID・パスワードの窃取方法は不明。
- 原因・手口:VPN脆弱性悪用の痕跡は未確認。
一次情報・公表日を確認する
初回公表(2025-10-19) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:アスクル
発表日:2025-10-19
採用した重要続報(2025-12-12) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:アスクル
発表日:2025-12-12
インターネットイニシアティブ(IIJ)
セキュアMXのソフトウェア脆弱性を悪用。認証情報やメール情報の一部流出を確認。
発生日:2024-08-03
公表日:2025-04-15
公式重要続報日:2025-04-22
検知・確認日:2025-04-10
最終確認日時:2026-10-13T22:38:00.000Z
公式が公表した事実
- セキュアMXのソフトウェア脆弱性を悪用。認証情報やメール情報の一部流出を確認。
- 漏えい確認済みメールアカウント:311,288メールアカウント(流出確認の公表値)
- 原因・手口:第三者製Active! mailの未発見脆弱性悪用を会社公表。
- 原因・手口:JVN#22348866。
- 発生日欄の意味:2024-08-03以降に不正アクセスとの記載。検知・公表は2025年。
- 初回公表日:2025-04-15。
- 採用した重要続報日:2025-04-22。窓口・復旧ページ更新や取得日は最新順に使いません。
- 公表規模の確認基準日:2025-04-22。
一次情報・公表日を確認する
初回公表(2025-04-15) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:インターネットイニシアティブ(IIJ)
発表日:2025-04-15
採用した重要続報(2025-04-22) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:インターネットイニシアティブ(IIJ)
発表日:2025-04-22
カシオ計算機
システム使用不能と内部資料の流出。一部サービスを除き再開。
発生日:2024-10-05
公表日:2024-10-08
公式重要続報日:2025-01-07
検知・確認日:2024-10-05
最終確認日時:2026-10-13T22:38:00.000Z
公式が公表した事実
- システム使用不能と内部資料の流出。一部サービスを除き再開。
- 従業員:6,456人(流出確認の公表値)
- 取引先・採用応募者:1,931人(流出確認の公表値)
- 顧客:91人(流出確認の公表値)
- 原因・手口:会社公表はフィッシング対策および海外拠点を含むネットワーク管理体制の一部不備。
- 原因・手口:個別の侵入方法を追加推測しない。
- 初回公表日:2024-10-08。
- 採用した重要続報日:2025-01-07。窓口・復旧ページ更新や取得日は最新順に使いません。
- 公表規模の確認基準日:2025-01-07。
一次情報・公表日を確認する
初回公表(2024-10-08) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:カシオ計算機
発表日:2024-10-08
採用した重要続報(2025-01-07) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:カシオ計算機
発表日:2025-01-07
タリーズコーヒージャパン
オンラインストアの決済アプリ改ざん。会員情報・カード情報の漏えいのおそれ、ストアを一時閉鎖。
発生日:未確認
公表日:2024-05-30
公式重要続報日:2024-10-03
検知・確認日:2024-05-20
最終確認日時:2026-10-13T22:38:00.000Z
公式が公表した事実
- オンラインストアの決済アプリ改ざん。会員情報・カード情報の漏えいのおそれ、ストアを一時閉鎖。
- 原因・手口:オンラインストアのシステム脆弱性を悪用し決済アプリを改ざん。
- 発生日欄の意味:カード利用の対象期間2021-07-20〜2024-05-20は攻撃開始日の確定ではない。発生年ではなく2024年公表事例として収録。
- 初回公表日:2024-05-30。
- 採用した重要続報日:2024-10-03。窓口・復旧ページ更新や取得日は最新順に使いません。
- 公表規模の確認基準日:2024-10-03。
公式が調査中とした事項
- 会員登録者:92,685人(可能性・未確認)
採用した発表では未確認
- 原因・手口:具体的な脆弱性名は未公表。
一次情報・公表日を確認する
初回公表(2024-05-30) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:タリーズコーヒージャパン
発表日:2024-05-30
採用した重要続報(2024-10-03) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:タリーズコーヒージャパン
発表日:2024-10-03
KADOKAWAグループ(ドワンゴ等)
サーバー暗号化、ニコニコ等の停止、個人情報と社内情報の流出。
発生日:2024-06-08
公表日:2024-06-09
公式重要続報日:2024-09-11
検知・確認日:2024-06-08
最終確認日時:2026-10-13T22:38:00.000Z
公式が公表した事実
- サーバー暗号化、ニコニコ等の停止、個人情報と社内情報の流出。
- 公表された個人情報漏洩対象者合計:254,241人(流出確認の公表値)
- 発生日欄の意味:event_dateは障害発生・攻撃顕在化日。初期侵入日は不明。
- 初回公表日:2024-06-09。
- 採用した重要続報日:2024-09-11。窓口・復旧ページ更新や取得日は最新順に使いません。
- 公表規模の確認基準日:2024-08-05。
公式が調査中とした事項
- 原因・手口(会社の評価・推測):従業員アカウント情報の窃取が根本原因と会社側が推測。取得経路・手法は不明であり、フィッシングと断定しない。
一次情報・公表日を確認する
初回公表(2024-06-09) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:KADOKAWAグループ(ドワンゴ等)
発表日:2024-06-09
規模・原因の公表(2024-08-05) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:KADOKAWAグループ(ドワンゴ等)
発表日:2024-08-05
採用した重要続報(2024-09-11) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:KADOKAWAグループ(ドワンゴ等)
発表日:2024-09-11
ニデックインスツルメンツと同社グループ
業務システム等の暗号化と個人データ漏えい等のおそれ。ニデック全グループの被害とはしない。
発生日:2024-05-26
公表日:2024-06-10
公式重要続報日:2024-07-25
検知・確認日:2024-05-26
最終確認日時:2026-10-13T22:38:00.000Z
公式が公表した事実
- 業務システム等の暗号化と個人データ漏えい等のおそれ。ニデック全グループの被害とはしない。
- 初回公表日:2024-06-10。
- 採用した重要続報日:2024-07-25。窓口・復旧ページ更新や取得日は最新順に使いません。
- 公表規模の確認基準日:2024-07-25。
公式が調査中とした事項
- 取引先等:318,151件(可能性・未確認)。延べ件数。人数はこれより少ない。
- オルゴール購入・イベント参加者:71,089件(可能性・未確認)。延べ件数。
- 従業員・元従業員等と家族:13,290件(可能性・未確認)。延べ件数。
- 原因・手口(会社の評価・推測):管理者ID・パスワードを何らかの方法で取得され不正使用されたと会社側が評価。取得方法不明。
一次情報・公表日を確認する
初回公表(2024-06-10) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:ニデックインスツルメンツと同社グループ
発表日:2024-06-10
採用した重要続報(2024-07-25) ↗(公式発表・別タブ)
発表元:ニデックインスツルメンツと同社グループ
発表日:2024-07-25
ファンケル・アテニア(共同公表)
ふぁんける / あてにあ
10月16日の共同公表(2社を1掲載として収録) 10月3日〜10日に両社ECサイトで不正アクセスがあり、10月15日の内部調査で判明。会員情報の外部流出を確認し、原因となった機能を停止しました。
規模(件数と人数を区別) ファンケル393,785件・368,184名、アテニア441,162件・417,312名。会社間の人数の重複は不明で、ユニーク人数として合算しません。
対象情報と対象外 氏名・連絡先・住所・生年月日・性別・会員番号等、サブメールアドレスと一部の方が設定したハッシュ化2次パスワード、本人認証の質問項目、ポイント等。メインのパスワード、認証質問への回答、クレジットカード等の決済情報は対象外です。
確度と対応(10月16日時点) 攻撃手口の詳細は非公表。事業活動・サービスへの影響はないとの会社説明です。不特定多数への公開、不正利用・二次被害等は公表時点で未確認。対象者には順次個別連絡を予定し、不審連絡への注意とパスワード更新を呼びかけています。本人の対象該当・実際の影響は未確認です。
初回公表日:2026-10-16 / 発生期間:2026-10-03〜2026-10-10 / 発覚:2026-10-15 / 資料確認日:2026-10-18
一次情報を確認する
NTTソルマーレ(コミックシーモア)
えぬてぃてぃそるまーれ / こみっくしーもあ
10月16日・会員情報流出の公表 第三者による不正アクセスと、一部会員情報の流出を確認。対象件数は精査中です。
日時を分離 初回告知は10月15日。10月15日に不正アクセスの可能性が高いと判断し、11時35分にサービス停止・遮断対応を実施。侵入の開始日は未公表で、発覚日を攻撃開始日とは扱いません。重要続報は10月16日です。
流出対象・未確認 メールアドレス、ハッシュ化パスワード、生年月日、性別、ニックネーム。カード情報は対象システムで保有せず流出なしとの説明。購入履歴の流出、MY本棚の流出・消失・欠損は10月16日時点で確認されておらず、無被害を保証する意味ではありません。
公式の対応・案内(10月16日時点) 原因・範囲を調査しサービス再開へ対応中。同じメールアドレスとパスワードの組合せを他社サービスでも使う場合の変更、不審連絡への注意を要請。再開時には全会員のパスワード再設定を予定しています。復旧済みとは扱いません。本人の利用・該当・実際の影響は未確認です。
資料確認日:2026-10-18
初報・重要続報を確認する
該当する公開情報がありません。キーワードやフィルターを変更してください。
日付を絞り込むと、その日付が未確認の情報は結果から除外します。
一覧は本文だけでも読めます。検索・表示切替が表示されない場合は、ブラウザーのページ内検索をご利用ください。
「公表内容確認済み」は公式発表を確認した区分です。組織の安全性や完全復旧を保証する判定ではありません。掲載範囲は採用した発表に限られ、その後の更新は一次情報でご確認ください。
OBSERVE / ANALYZE / VERIFY
分析から改善へ。AIと人でつなぐ。
目指す流れ:公開情報から学ぶ → 根拠と未確認事項を整理 → 改善案と業務への影響を確認 → 人が承認 → 実施後の検証。
監視・AI分析・診断・設定代行はサービス構想です。この初版は公式発表の検索・閲覧を提供し、実環境への操作やデータ取得は行いません。
この一覧の検索処理は入力をページ内で扱い、保存・送信しません。個人情報、実環境の設定、パスワード、APIキーは入力しないでください。
NEXT STEP / LEARN
仕組みを知り、次の点検へ。
まずはWordPress公式のセキュリティ解説で、点検の考え方を確認できます。
WordPress公式:セキュリティ対策の解説 ↗(英語・別タブ)
無料:AIに渡すWordPress権限を絞った記録を読む ↗(別タブ)
有料記事は公開前のテキスト・画像走査と審査係の定義を扱います。テナント診断や事件被害の復旧サービスではありません。価格・購入条件はnoteでご確認ください。購入によって事故防止を保証するものではありません。
AI運用の基礎を本で学ぶ(広告・アフィリエイトを含む) ↗(別タブ)
書籍紹介のリンク先には広告・アフィリエイトリンクがあります。購入は必要に応じてご自身で判断できます。
事例を読んだあと、何を学ぶ?
AIのリスクを整理する、資格の範囲で基礎を学ぶ、職場の研修に使う。目的に合わせて教材候補をまとめました。
広告:以下にはAmazonアソシエイトの広告リンクがあります。公式の目次・対象者をもとに選んだ学習候補で、実読・受講レビューではありません。Amazonのアソシエイトとして、Artemis Logは適格販売により収入を得ています。
AI × セキュリティ
生成AIのリスクを、業務への影響から整理する
候補:『先読み!サイバーセキュリティ 生成AI時代の新たなビジネスリスク』。岩佐晃也・酒井麻里子著、インプレス。専門的な設定に入る前に、AIとセキュリティの接点をつかみたい人向けの候補です。
2024年刊の入門書です。2026年の個別サービスの仕様や、新しい攻撃・対策の確認には公式資料を併用してください。
資格の学習
ルール・委託先・事故対応を、SGの範囲で学ぶ
候補:『徹底攻略 情報セキュリティマネジメント教科書 令和8年度』。瀬戸美月・齋藤健一著、インプレス。基本用語と、状況に合う対策の選び方を一緒に学びたい人の候補です。
まずIPAの公開問題で苦手な範囲を確認。購入時は対象年度、正誤表、特典の利用期間を確認してください。
チームの研修
無料の動画から始めて、共通の判断基準をつくる
候補:『情報セキュリティ読本 七訂版』、実教出版。生成AIや偽・誤情報なども扱う入門教材です。IPAの無料動画に、自社の報告先・AI利用ルールを補う研修と組み合わせられます。
教材を配るだけで対策が完了するわけではありません。自社の運用に合わせた演習を加え、教材の複製・配布条件を確認してください。
価格・在庫・版・購入条件はリンク先で確認してください。教材や講座の購入によって、安全性や試験合格が保証されるものではありません。
VENDOR ADVISORY / 確認メモ
Atlassian複数製品のファイルアクセス脆弱性
メーカー公表日:2026年10月5日。2026年10月16日(日本時間)にメーカー本文を確認しました。確認日を新たな発生日・公表日として扱いません。
CVE-2026-21589は、Jira・Confluence・BitbucketなどのData Center製品、Crucible、Fisheyeで、認証なしにWebアプリケーション配下の特定ファイルへアクセスできる問題です。対象ファイルの正確な名前とパスを事前に知る必要があり、ディレクトリ一覧の取得とは区別されます。
メーカーは対象製品の修正版への更新を案内しています。Cloud製品は対処済みで利用者の追加対応は不要と説明しています。実際の利用製品・版・構成や侵害の有無は未確認です。
重要続報:CISA KEV追加日は2026年10月15日。2026年10月16日(日本時間)にCISA公式GitHubのKEV JSONを確認し、CVE-2026-21589のdateAddedが2026-10-15であることを照合しました。メーカー公表日(10月5日)とは別の日付です。KEV追加日は攻撃発生日ではなく、攻撃の開始日は不明です。
カタログ版2026.10.15、収録1746件、dateReleasedは2026-10-15T17:00:11.2795Z。この件数はCISAカタログ全体であり、攻撃件数・被害組織数ではありません。本人の利用環境への影響・侵害有無は未確認です。既存メモへの続報で、事件150掲載のグラフには加算しません。修正版の系列別詳細はメーカー原文で確認してください。
重要な脆弱性・更新案内
確認日 2026-10-18。39 CVEを別集計で掲載しています。実悪用の報告がある項目と、悪用が未確認の重要な修正案内を区別します。上の事件150掲載および下のKEV4件には加算していません。対象条件・修正版・悪用報告の確度を各項目で区別します。発生日や被害人数を推定する一覧ではありません。
| 脆弱性・製品 | 公表・更新・確認日 | 確認した内容・対応・一次情報 |
|---|---|---|
| CVE-2026-106931 SiteGuard Server Edition |
メーカー公開10/14。9/29はサポート顧客への先行通知で、公開初報と区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 メーカーが悪用を確認。 影響条件 統計機能が有効な場合(既定で有効)。Ver2.20以降のApache/Nginx/IISは8.00 Update5未満、FreeBSD Apache/Nginxは7.00 Update6未満。IIS3.10〜4.00 Update4は除外。OSコマンド実行に至る可能性があるが、メーカー評価はローカル攻撃・低い権限が必要(AV:L/PR:L)。 対応 該当系列の8.00 Update5/FreeBSD7.00 Update6、または公式パッチを確認。更新で侵害痕跡が失われる場合があるため、先に公式手順で診断情報を保全する。統計機能停止の回避策も公式案内で条件を確認。 確認範囲 個別環境の版・設定・侵害有無は判定していない。更新適用は過去の侵害なしを証明しない。 |
| CVE-2026-96951 Windows Shell |
メーカー初報10/13 07:00 PDT(日本同日23:00)、国内注意喚起10/14。確認日を続報日としない。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 Microsoftの個別CVE情報は悪用確認をYesと表示。公開前の一般開示はNoと表示しており、両者を区別。 影響条件 Windows Shellのコマンド注入に関係するMOTW(Mark of the Web)防御の回避。認証は不要だが、利用者がリンクや細工されたファイル等に対して操作する必要があるとメーカーは説明。 対応 MSRCの本CVEに対応する更新データと公式KB本文を照合した例: Windows 11 23H2(x64/ARM64)はKB5126653・22631.7652。Windows 11 24H2/25H2/26H2(x64/ARM64)はKB5127648・各26100.9711/26200.9711/26300.9711。Windows Server 2022(Server Coreを含む)はKB5126655・20348.5761、Server 2025(Server Coreを含む)はKB5126646・26100.33650。利用中の製品・エディションに適合する更新と前提条件を公式案内で確認。 確認範囲 認証不要でも利用者の操作が必要(PR:N/UI:R)。掲載したOS・4KBの対応例のみを確認し、すべての影響製品や更新経路を網羅しない。他のOS版・KB、適用前提や導入後の既知の問題は各公式表で確認。修正ビルドを現在の最新版とは呼ばない。 MSRC公式10月CVRF・CVE別の製品IDとKB/FixedBuild対応 ↗(別タブ) Microsoft公式個別CVE・悪用確認とMOTW/利用者操作のFAQ ↗(別タブ) メーカー月例本文(ヘッダー10/12、更新公開10/13米国) ↗(別タブ) Microsoft公式KB5126653・Windows 11 23H2 ↗(別タブ) Microsoft公式KB5127648・Windows 11 24H2/25H2/26H2 ↗(別タブ) |
| CVE-2026-88771 NetScaler ADC/Gateway |
メーカー初報9/27、国内注意喚起9/28、侵害調査情報の追記10/2。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 メーカーが未対策環境での悪用を確認。 影響条件 顧客管理の脆弱なADC/Gatewayで、既定を含むすべての構成が対象。追加機能条件のない未認証リモートコマンド実行。88772のDTLS条件や88779のSAML条件と混同しない。 対応 各系列の14.1-73.37/13.1-64.23/14.1-73.37 FIPS/13.1 FIPS・NDcPP37.279以降を確認。更新と併せて侵害有無を調査。DTLS停止だけで本CVEを解消したとは扱わない。 確認範囲 メーカー管理クラウド全製品への影響を推定しない。国内スキャンの観測と特定企業の悪用被害は別。 |
| CVE-2026-88772 NetScaler ADC/Gateway |
メーカー初報9/27、国内注意喚起9/28、侵害調査情報の追記10/2。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 メーカーが未対策環境での悪用を確認。 影響条件 顧客管理の脆弱なADC/GatewayでDTLSが有効な構成。VPN仮想サーバーはDTLSが既定で有効。メモリ破損からRCEまたはサービス停止に至る可能性。 対応 各系列の14.1-73.37/13.1-64.23/14.1-73.37 FIPS/13.1 FIPS・NDcPP37.279以降を確認し、侵害調査も行う。DTLSの対処だけで別CVE88771まで解消したとは扱わない。 確認範囲 DTLS条件を88771へ流用しない。個別機器の実設定・侵害有無は判定していない。 |
| CVE-2026-88779 NetScaler ADC/Gateway |
メーカーKB変更履歴の初報10/3(原文はPST表記)。CTI本文10/3 PDT・画面10/4等の時差表示と区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 メーカーCTIが未対策環境への標的攻撃とサービス停止を確認したと説明。 影響条件 顧客管理のADC/GatewayをSAML SPまたはSAML IdPとして構成している場合のDoS。RCEやデータ窃取の確認へ読み替えない。 対応 各系列の14.1-73.41/13.1-64.28/14.1-73.41 FIPS/13.1 FIPS・NDcPP37.282以降を確認。88771/2対策済みでも、この別修正が必要になり得る。署名による緩和は版・設定に条件があり更新の無条件な代替にしない。 確認範囲 KBのSAML条件を優先。取得済みCTI本文の確認範囲を利用し、個別環境の状態は未判定。 |
| CVE-2026-94127 F5 BIG-IP APM |
メーカー初報9/22、国内注意喚起9/24。検索表示の10/15を新規事件日・本文確認済み更新日にはしない。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 国内公式注意喚起がF5による悪用確認を伝えている。 影響条件 OAuth Authorization Serverとして構成し、仮想サーバーにAPM access policyとOAuth profileを設定した場合の未認証リモートコード実行。すべてのBIG-IP構成が対象とは断定しない。 メーカーCNAは、OAuth Client/Resource Serverだけの構成は対象外、Appliance modeも影響し、data planeの問題でcontrol planeへの露出はないと説明。 対応 メーカーCNAが影響範囲として記録する下限〜上限未満: 21.1.0〜Hotfix-BIGIP-21.1.0.2.0.30.22-ENG未満、17.5.0〜Hotfix-BIGIP-17.5.1.9.0.160.12-ENG未満、17.1.0〜Hotfix-BIGIP-17.1.3.5.0.41.14-ENG未満。実際の更新はメーカー案内で該当する修正版・engineering hotfixと適用条件を確認。暫定iRuleはF5サポートへの依頼と案内。 確認範囲 メーカー自身のCNA記録で設定条件と3つの影響範囲を確認。これらはcustom形式の影響範囲の上限表記であり、現在推奨される修正版の完全表とはしない。EoTS版は未評価。メーカー個別勧告本文は表示不十分のまま。 |
| CVE-2026-76461 Cisco Secure Email Gateway/AsyncOS |
メーカー初報9/14 16:00 UTC(日本9/15)、更新9/17 16:47 UTC。国内注意喚起9/15。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 Cisco PSIRTが2026年9月の実悪用を把握したと公表。 影響条件 脆弱な版の物理・仮想Secure Email Gatewayで、構成に依存しないSQLインジェクション。細工メールから未認証でroot権限のコマンド実行に至る可能性。Secure Email and Web Manager/Secure Web Applianceは対象外。 対応 初回修正は15.5以前系列15.5.5-014、16.0系列16.0.4-302、16.5系列16.5.0-780。メーカーは16.5未満から16.5.0-780への移行を推奨。回避策なし。侵害痕跡が削除され得るため周辺ネットワークログも照合する。 確認範囲 既存KEVのCVE-2026-76519(パストラバーサル)とは別。AMPやContent Scanner条件を流用しない。 |
| CVE-2026-104286 FortiMail |
メーカー初報10/1、修正版案内10/5、クラウド対応の説明更新10/7。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 メーカーの現行本文が実環境での悪用を報告。 影響条件 未認証のHTTP/HTTPSリクエストによるパストラバーサル等で任意ファイルを書き込まれる可能性。ここでは別のRCE機構まで確認済みとは扱わない。 対応 8.0.0–8.0.1は8.0.2以降、7.6.0–7.6.6は7.6.7以降、7.4.0–7.4.8は7.4.9以降。7.2.0–7.2.9は修正済み7.4以降へ移行。IBE停止・Webメールへのアクセス制限は公式案内の条件を確認。FortiMail Cloudは10/5にメーカー対応済みで顧客作業不要と説明。 確認範囲 クラウドの例外を自社運用機器へ広げない。個別環境の侵害有無は未判定。 |
| CVE-2026-76504 Cisco Catalyst SD-WAN Manager |
メーカー初報9/30 13:00 UTC、更新10/2 23:18 UTC(日本10/3)。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 Cisco PSIRTが2026年9月の実悪用を確認したと公表。 影響条件 脆弱な版の管理APIの認証回避。システム構成によらず、未認証の遠隔攻撃者が管理者権限でアクセスできる。 対応 系統別の初回修正版は20.9.10.1/20.12.8.2/20.15.6.1/20.18.4.1/26.1.2.1/26.2.1。20.9より前は移行。完全な回避策はなくLive Protectも一部の暫定保護。Cisco Managedクラウドの20.15.605は修正済みで顧客作業不要と説明。 確認範囲 特定の管理サービスの例外を全ホスティング環境へ広げない。個別環境の侵害有無は未判定。 |
| CVE-2026-86950 Apple CoreGraphics(iOS/iPadOS) |
修正版iOS/iPadOS26.7.1のリリース9/28、引用したセキュリティ文書の公開10/1。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 AppleはiOS27より前の版で、特定個人への高度な攻撃に悪用された可能性を示す報告を把握したと説明。可能性・報告の表現を維持。 影響条件 悪意あるファイルの処理でコード実行の可能性。境界外書込みを境界チェック改善で修正。 対応 対応端末に適したセキュリティ更新を適用。引用文書の修正版はiOS/iPadOS26.7.1。端末別の現時点の最新版を一律に26.7.1とはしない。 確認範囲 他のApple製品や全端末への影響、実際の被害人数はこの資料から推定しない。 |
| CVE-2026-102255 SonicWall SMA1000 |
メーカーCNA公表10/7、カナダ当局注意喚起10/7・更新10/9。CNA公開日と元の製品勧告初報日は区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 カナダのサイバーセキュリティ当局は、公開報告に基づき実環境での悪用が示されていると説明。メーカー自身の確認とは区別。 影響条件 メーカーCNAによる対象はSMA1000のAppliance Work Placeインターフェース。認証前SSRFにより、機器を経由する内部機能への要求や不正な操作につながる可能性。影響版は12.4.3-03526(platform-hotfix)以前、12.5.0-02952(platform-hotfix)以前と記録。 対応 メーカー勧告で利用製品に適合する修正版を確認して更新。正確な修正ビルドを未照合のため独自の番号表は掲載しない。 確認範囲 メーカー発行CNAで対象製品・2つの影響版を確認。全SonicWall製品が対象、または個別環境が侵害済みとはしない。CNAには修正ビルド表とメーカー自身の悪用確認の記述がなく、これらは保留。 |
| CVE-2026-61500 Rejetto HFS 3.x |
開発者のセキュリティ修正版3.2.1は7/13、発見者の技術解説9/30。VulnCheckは10/1からの悪用観測を10/2の報告で説明。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 VulnCheck Canary Intelligenceが10/1から悪用を観測したと報告。CISA KEV収載や特定企業の侵害を意味しない。 影響条件 発見者は予測可能なセッション署名鍵によるセッション偽造、管理者アクセス、コード実行を説明。旧HFS2.xのCVE-2024-23692とは別。 対応 開発者の3.2.1は以前の版にある複数のセキュリティ問題を修正。適合する修正版または後続のサポート対象セキュリティ版を確認。 確認範囲 GHSAの詳細な対象版範囲を完全なメーカー表として断定しない。攻撃手順は掲載しない。 |
| CVE-2026-90970 GitLab Self-Hosted AI Gateway |
公式リリース本文に公表日の記載を確認できず。10/15の国内週報で紹介。確認日を初報日にしない。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式リリースでは実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Duo Agent Platformへアクセスできる認証済み利用者による、特定のflow設定を介したAI Gateway上の任意コマンド実行。未認証RCEとは区別。 対応 Self-Hostedは18.1.6以降19.2.4未満、19.3系19.3.2未満、19.4系19.4.1未満が対象。修正19.2.4/19.3.2/19.4.1。GitLab-hostedは対応済みで顧客作業不要と説明。 確認範囲 GitLab.com/Dedicated/Self-Managedでも利用Gatewayの提供方式を区別。全GitLab本体の脆弱性と一般化しない。 |
| CVE-2025-64393 Veeam Backup & Replication |
メーカーKB公開・更新10/6。CVEの年は公表年を意味しない。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用KBでは実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Backup Viewer権限の低権限利用者から、Mount Serviceのデシリアライズ処理を介してBackup ServerでRCEの可能性。 対応 v12は12.3.2 P4(12.3.2.4934)以降。v13は対象外。 確認範囲 適用対象は旧v12(12.3.2.4854を含む)。個別環境の侵害有無は未判定。 |
| CVE-2026-93026 Veeam Backup & Replication |
メーカーKB公開・更新10/6。CVEの年は公表年を意味しない。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用KBでは実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Backup Viewer権限の認証済み利用者がEnterprise Managerのマスター鍵を変更・削除し、保存されたウイルス対策更新用資格情報を読取・上書きできる可能性。 対応 v12は12.3.2 P4(12.3.2.4934)以降。v13は対象外。 確認範囲 適用対象は旧v12(12.3.2.4854を含む)。個別環境の侵害有無は未判定。 |
| CVE-2025-64392 Veeam Backup Enterprise Manager |
メーカーKB公開・更新10/6。CVEの年は公表年を意味しない。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用KBでは実悪用の記載を確認できず。 影響条件 認証済みポータル利用者が細工されたリンクを開いた場合の反射型XSS。未認証RCEとは別。 対応 v12は12.3.2 P4(12.3.2.4934)以降。v13は対象外。 確認範囲 適用対象は旧v12(12.3.2.4854を含む)。個別環境の侵害有無は未判定。 |
| CVE-2026-96408 Movable Type/Premium |
原典公表2026-10-07。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Movable Typeのアップグレード処理でコードやSQLを実行される可能性。 対応 通常版/Advancedは9.3.0/9.0.10/8.8.6/8.0.13、Premium/Advancedは9.3.0/9.0.10/2.18。EOL版も影響し移行または公式緩和策の確認が必要。 確認範囲 9.2系のJVN対象はクラウド版。系統・提供形態と既存の検索/アップグレード処理の露出を確認。全CMSへの影響ではない。 |
| CVE-2026-103668 Movable Type/Premium |
原典公表2026-10-07。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Movable Typeのサイト内検索でSQLを実行され、非公開データが出力される可能性。 対応 通常版/Advancedは9.3.0/9.0.10/8.8.6/8.0.13、Premium/Advancedは9.3.0/9.0.10/2.18。EOL版も影響し移行または公式緩和策の確認が必要。 確認範囲 9.2系のJVN対象はクラウド版。系統・提供形態と既存の検索/アップグレード処理の露出を確認。全CMSへの影響ではない。 |
| CVE-2026-103628 Google Chrome(WebGL) |
原典公表2026-10-01。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 メーカー分類CriticalのWebGL境界外書込み。 対応 初回修正版: Windows/Mac154.0.8037.97/.98、Linux154.0.8037.97。 確認範囲 原典で非公開の詳細条件やRCE成否を補完しない。初回修正版を現在の最新版とは呼ばない。 |
| CVE-2026-84782 OpenSSL(DTLS) |
原典公表2026-09-29。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 DTLSの中断中の書込みと再送が競合すると、平文のヒープ内容漏えい・クラッシュ/DoSの可能性。RCEとは区別。 対応 4.0.3/3.6.5/3.5.9/3.4.8で修正。旧系列はPremium対象の3.0.23/1.1.1zj/1.0.2zsを案内。 確認範囲 影響コードはFIPS module境界外。DTLS条件をTLS全構成へ広げず、サポート区分を確認。 |
| CVE-2026-81433 WatchGuard Fireware OS |
原典公表2026-09-29。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 メーカーは実環境での悪用を把握していないと説明。 影響条件 DHCP fingerprinting処理のスタックオーバーフローでコード実行またはプロセス停止。未認証でも隣接ネットワークからの到達が必要。 対応 各系統の修正版2026.3.2/2026.2.3/12.12.3を確認。 確認範囲 インターネット越しの無条件RCEではない。適用系統・構成を確認。 |
| CVE-2026-92867 Pgpool-II |
原典公表2026-09-29。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 権限を持つ利用者による境界外書込みで、プロセス異常終了や任意コード実行の可能性。 対応 4.7.3/4.6.8/4.5.13/4.4.18/4.3.21で修正。EOL系統は修正版がなくサポート対象へ移行。 確認範囲 対象は4.7.0–4.7.2/4.6.0–4.6.7/4.5.0–4.5.12/4.4.0–4.4.17/4.3.0–4.3.20、およびEOL3.5–4.2系。 |
| CVE-2026-92868 Pgpool-II |
原典公表2026-09-29。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 証明書検証の不備によるクライアント証明書認証の回避。92867のRCEとは別。 対応 4.7.3/4.6.8/4.5.13/4.4.18/4.3.21で修正。EOL系統は修正版がなくサポート対象へ移行。 確認範囲 現行系統の対象範囲は92867と同じだが、このCVEのEOL対象は4.0–4.2系。3.5–3.9系まで自動的に含めない。 |
| CVE-2026-107249 Drupal Block AJAX |
原典公表2026-10-07。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Block AJAX<3.0.2のPHP object injection。Layout Builder有効、または渡されたデータを危険に扱うblock plugin構成ではRCEに至る可能性。 対応 Block AJAX3.0.2へ更新。互換性への影響も公式リリース案内で確認。 確認範囲 Drupal本体や全サイト構成の無条件RCEとしない。原典の悪用難度表示を実悪用報告へ変換しない。 |
| CVE-2026-76268 Splunk Enterprise(Patroni API) |
原典公表2026-10-07。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Search head clusterメンバーのPatroni REST APIへネットワーク到達すると、認証なしにOSコマンドを実行される可能性。 対応 10.4系は10.4.3、10.2系は10.2.7以降へ。利用機能によっては公式のPostgreSQL sidecar停止策も案内。 確認範囲 このCVEでは10.0.x/9.4.xは対象外。総合告知の他CVEと対象版・追加作業を混同しない。 |
| CVE-2026-76471 Cisco NX-OS/UCS6300 |
初報10/7 16:00 UTC(日本10/8 01:00)、修正表更新10/8 14:11 UTC(日本同日23:11)。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 Cisco PSIRTは公開攻撃情報や悪用を把握していないと説明。 影響条件 Nexus3000/9000 standalone NX-OSはNX-API有効時に未認証RCE/DoS。NX-APIは既定無効。UCS6300はXML API経由で低権限の認証情報が必要。 対応 NX-OSは公式Software Checker/修正表で使用系列に合う版を確認。UCS4.3は4.3(6j)、4.2以前は修正版系列へ移行。Live Protectは暫定緩和。 確認範囲 Nexus機種別の初回修正版番号は未照合。ACIや他UCSへ一般化せず、全製品を未認証・既定有効と扱わない。 |
| CVE-2026-102406 Kibana(Fleet) |
原典公表2026-10-06。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Fleetのcustom package管理権限がある利用者が、同じKibana内の別tenantの後続データを開示・変更・妨害できる可能性。 対応 8.19.22/9.4.7/9.5.4で修正。暫定権限制限と既存基盤の確認・復旧も公式案内を参照。 確認範囲 tenantは同一Kibana内の利用者/チームを指し、別Elastic Cloud組織/顧客を意味しない。package削除後も影響が残り得る。Hostedは対象、Serverlessは公表前修正。 |
| CVE-2026-106382 Google Chrome(Chromecast) |
原典公表2026-10-06。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Chromecastのuse-after-free。メーカー分類Critical。 対応 初回修正版: Windows/Mac155.0.8059.39/.40、Linux155.0.8059.39。 確認範囲 詳細な成立条件・RCE成否は原典で未公表の範囲。初回修正版を現在の最新版としない。 |
| CVE-2026-106197 Google Chrome(Browser) |
原典公表2026-10-06。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Browserのuse-after-free。メーカー分類Critical。 対応 初回修正版: Windows/Mac155.0.8059.39/.40、Linux155.0.8059.39。 確認範囲 詳細な成立条件・RCE成否は原典で未公表の範囲。初回修正版を現在の最新版としない。 |
| CVE-2026-106358 Google Chrome(Navigation) |
原典公表2026-10-06。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Navigationのuse-after-free。メーカー分類Critical。 対応 初回修正版: Windows/Mac155.0.8059.39/.40、Linux155.0.8059.39。 確認範囲 詳細な成立条件・RCE成否は原典で未公表の範囲。初回修正版を現在の最新版としない。 |
| CVE-2026-106347 Google Chrome(Track) |
原典公表2026-10-06。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 Trackのuse-after-free。メーカー分類Critical。 対応 初回修正版: Windows/Mac155.0.8059.39/.40、Linux155.0.8059.39。 確認範囲 詳細な成立条件・RCE成否は原典で未公表の範囲。初回修正版を現在の最新版としない。 |
| CVE-2026-103484 pgvector(IVFFlat) |
原典公表2026-10-05。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 IVFFlat indexの構築処理でbuffer overflowが起こり、任意コード実行に至る可能性。 対応 pgvector0.8.7へ更新。 確認範囲 影響する最古版と認証条件は未確認。PostgreSQL本体・全index・未認証RCEへ一般化しない。 |
| CVE-2026-103956 Loom for AWS |
原典公表2026-10-02。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 1.6.1未満でIdP未設定のdeploymentは、到達可能なネットワーク利用者が管理権限を取得できる問題。 対応 本件は8/4公開1.6.1で個別修正。関連3件の完全対処は1.7.0、フォーク/派生コードも確認。 確認範囲 AWS全サービスの侵害ではない。10/2の速報公開と8/4の個別修正版公開を区別。 |
| CVE-2026-103957 Loom for AWS |
原典公表2026-10-02。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 1.7.0未満でmcp:writeまたはa2a:writeを持つ認証済み利用者が、OAuth2の秘密情報・トークンを外部へ送信させ得る問題。 対応 1.7.0へ更新し、公式案内に沿い影響期間の秘密情報/トークンの事後対応を確認。 確認範囲 1.6.1の一部対策だけでは完全解決しない。全利用者に無条件で成立する問題とはしない。 |
| CVE-2026-103958 Loom for AWS |
原典公表2026-10-02。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用した公式資料では実悪用の記載を確認できず。 影響条件 1.7.0未満でmcp:writeまたはa2a:writeを持つ認証済み利用者が、内部の接続先へ要求し応答を取得できるSSRF。 対応 1.7.0へ更新し、フォーク/派生コードへの修正反映と必要な認証情報の事後対応を確認。 確認範囲 内部接続の可能性を実際の資格情報取得や利用者環境の侵害確定としない。 |
| CVE-2026-84411 MikroTik RouterOS(WebFig管理サービス) |
メーカー告知2026-10-06。発生日・実悪用時期は未確認。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用したメーカー告知では実悪用の有無を確認できず。 影響条件 HTTP本文処理の整数アンダーフロー。管理Webインターフェースへ到達できる攻撃者が、認証なしにサービス停止または完全権限でコードを実行できる可能性。メーカー分類Critical。 対応 v7 stableは7.24で修正。メーカー告知ではv7 long-term/v6 long-termの修正版は公開待ちと記載。更新が難しい場合は管理Webへの到達を信頼できる接続元に限定する等の公式緩和策を確認。 確認範囲 対象は7.24未満(v6を含む)で管理Webへ到達できる構成。既定ファイアウォールは外部からのWeb接続を遮断するとメーカーは説明。全機器がインターネットから攻撃可能とはしない。7.24は初回修正版で、現時点の最新版とは呼ばない。 |
| CVE-2026-96940 Microsoft Exchange Server |
メーカー公表10/2 07:00 PDT(日本同日23:00)。週報掲載日や確認日を初報日・発生日としない。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 Microsoftの個別CVE情報は悪用確認をNoと表示。絶対に悪用がないことの保証ではない。 影響条件 脆弱な認証により、認証済みの攻撃者がネットワーク経由で権限を昇格し、同一組織内の他利用者のメールボックスや添付へアクセスできる可能性。 対応 影響するオンプレミス製品は、公式Security Updates表で製品に対応する更新を確認して適用。Exchange Onlineはサービス側修正を配備済みで、修正受領のための利用者側作業は不要とメーカーは説明。 確認範囲 テナント境界を越えるアクセスではないとメーカーは説明。Edgeのリリースノートを本CVEの修正版とは扱わない。全対象版・個別KB/ビルド表は未照合。 |
| CVE-2026-109705 Firefox/Firefox ESR |
メーカー公表2026-10-13。発生日・実悪用時期は未確認。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用したメーカー告知では本CVEの実悪用の有無を確認できず。 影響条件 Networkingの境界条件不備とuse-after-freeによるサンドボックス回避・サイト分離の問題。メーカー分類High。 対応 確認した初回修正版: Firefox 158、Firefox ESR 153.5。 確認範囲 確認した製品別告知の範囲。非公開の成立条件や実行可能なコードの範囲を補完しない。単独での未認証RCEと断定せず、Thunderbirdや他のESR系統へ対象範囲を広げない。初回修正版を現在の最新版とは呼ばない。 |
| CVE-2026-109712 Firefox/Firefox ESR |
メーカー公表2026-10-13。発生日・実悪用時期は未確認。確認日とは区別。 確認日 2026-10-18 |
悪用情報の確度 引用したメーカー告知では本CVEの実悪用の有無を確認できず。 影響条件 Graphicsの未初期化メモリーによるサンドボックス回避。メーカー分類High。 対応 確認した初回修正版: Firefox 158、Firefox ESR 153.5、Firefox ESR 115.43。 確認範囲 確認した製品別告知の範囲。非公開の成立条件や実行可能なコードの範囲を補完しない。単独での未認証RCEと断定せず、Thunderbirdや他のESR系統へ対象範囲を広げない。初回修正版を現在の最新版とは呼ばない。 Mozilla公式・Firefox 158の修正告知 ↗(別タブ) |
KNOWN EXPLOITED VULNERABILITIES / CISA
悪用が確認された脆弱性(KEV)
CISAの2026-10-14追加告知に掲載された4つのCVEです。漏えい公表・被害組織・攻撃件数の一覧とは別に扱い、上の150掲載のグラフには含めません。同じ製品の2つのCVEも2件の攻撃を意味しません。
本人の利用製品・版・公開状態への影響は未確認です。KEV追加日とメーカー公表日は別の情報です。今回はCISA告知日を表示し、個別カタログのdateAddedは未照合と明記します。確認範囲を読み、メーカーの最新情報で対象条件と修正版を照合してください。
Ahsayのv7・v8移行・侵害確認は10/13のメーカー続報も確認してください。
表示4 CVE/掲載4 CVE
一致する脆弱性がありません。CVEやメーカー名を変えてください。
表はこの枠の中で横にスクロールできます。JavaScriptを利用できない場合も4件を読めます。
| CVE/製品 | メーカー/脆弱性 | KEV追加公表日 | メーカー公表日 | 対象条件と確認範囲 | 修正情報と保留事項 | 一次リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CVE-2026-105133
AhsayCBS |
Ahsay
不適切な認証 |
2026-10-14
CISAの追加告知日。個別カタログdateAdded未照合。 |
2026-10-12更新/10-13続報(初回CVE公表日は未確認) | CBS v7・v8・v9・v10向けの更新案内。詳細な影響範囲は公式案内で確認。 CVEごとの成立条件・脆弱なビルド範囲は未確認。 | 旧修正9.15.2.59/10.3.4.0は不完全。v10は10.3.4.45、v9は9.15.2.70のhotfix。10/13続報ではv7・v8は9.15.0.0へ移行後に9.15.2.70を適用と案内。再起動と最新版の移行・侵害確認手順を確認。取得にはパートナーログインが必要。
メーカー公式本文を確認。利用製品・現在版・適用可否は未確認。 |
CISA追加告知 |
| CVE-2026-105134
AhsayCBS |
Ahsay
コマンドインジェクション |
2026-10-14
CISAの追加告知日。個別カタログdateAdded未照合。 |
2026-10-12更新/10-13続報(初回CVE公表日は未確認) | CBS v7・v8・v9・v10向けの更新案内。詳細な影響範囲は公式案内で確認。 CVEごとの成立条件・脆弱なビルド範囲は未確認。 | 旧修正9.15.2.59/10.3.4.0は不完全。v10は10.3.4.45、v9は9.15.2.70のhotfix。10/13続報ではv7・v8は9.15.0.0へ移行後に9.15.2.70を適用と案内。再起動と最新版の移行・侵害確認手順を確認。取得にはパートナーログインが必要。
メーカー公式本文を確認。利用製品・現在版・適用可否は未確認。 |
CISA追加告知 |
| CVE-2026-76519
Secure Email Gateway |
Cisco
相対パストラバーサル/任意ファイル書込み |
2026-10-14
CISAの追加告知日。個別カタログdateAdded未照合。 |
2026-10-14(公式検索表示、本文再取得待ち) | 公式検索表示では物理・仮想製品で脆弱なAsyncOSを実行し、AMPのFile Reputation有効・メールポリシーへの割当、Content Scanner Tools 25.3.0.5525未満を記載。本文での再照合は保留。 | メーカーは修正版あり・回避策なしと案内。AsyncOS各系列の修正版表は未確認のため掲載を保留。
公式検索表示のみ確認。本文の再取得不可。本人の利用影響は未確認。 |
CISA追加告知 |
| CVE-2026-0322
PAN-OS |
Palo Alto Networks
コードインジェクション/管理画面の認証済みRCE |
2026-10-14
CISAの追加告知日。個別カタログdateAdded未照合。 |
2026-10-14(公式検索表示、本文再取得待ち) | 公式検索表示では管理画面へのネットワークアクセスと認証済み高権限を要するRCE。本人の管理画面公開状態・版は未確認。 | 製品・系列別の対象/修正版表は本文未取得のため掲載を保留。公式アドバイザリで照合してから適用を判断。
公式検索表示のみ確認。本文の再取得不可。本人の利用影響は未確認。 |
CISA追加告知 |
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