このサイトの運営そのものを、AIエージェント(Claude Code と ChatGPT の Codex)に任せています。記事の下書き、公開前のチェック、数字の集計、定期実行の見回りまで、わたしがやるのは指示と確認と、最後のボタンだけです。このページは、その構成と、実際に起きた失敗の記録をまとめた入口です。
全体の構成
- 2台体制: Claude Code と Codex を並行して動かし、決定は1つの文書に集約しています
- 役割の分割: 1体に全部やらせず、書く係・動かす係・公開前に止める係を別々の指示書で分けています。作った本人には判定させません
- 公開前の二重チェック: 正規表現による機械の走査のあと、別のAIが文章を読んで止める。画像だけは人間が目視します
- 無人の定期実行: Windowsのタスクで巡回を回し、結果はダッシュボードに出します。「成功」と表示されても何もしていないことがあったので、出力ファイルの更新時刻で確認しています
目的別の記事
エージェントの役割分担を作りたい
公開前に機密情報を止めたい
無人で動かし続けたい・失敗の例を知りたい
- 自動タスクが1週間「成功」と報告しながら何もしていなかった|ダッシュボードから止められるようにした記録
- WordPressのセキュリティ強化をAIに丸投げしてみた話|見つかった穴、止まっていた自動投稿
- GASのWebアプリを「特定の人だけ」に公開できなかった理由|Session.getActiveUser()が空になる原因と代替案
これから始める
- Claude Code入門で読んだ本2冊|VS Codeの壁と、AIに任せる範囲の壁(アフィリエイトリンクを含みます)
noteに書いていること
こちらは設定と手順の記録です。どう判断したか、何に失敗したかの経緯はnoteに分けています。
- AIへの指示書が、AIの作業領域を半分食っていました。7万字を5千字にした記録
- MISSION 003|スクリプトは書けました。止まらないようにする方が、難しかった
- MISSION 004|AIに管理者権限を渡していました。WordPressの編集者に落としたら、できないことが1つ増えました
- MISSION 007|3つのAIコーディングツールを、無人運用の中でどう使い分けているか
- ローカルLLMでスクリプトの索引を作った日
実際に使っている指示書の全文
公開前に止める係(走査スクリプトと審査係の定義)の全文を、noteに置いています(有料・500円)。無料部分で、何を検出するのかと、目視だけのチェックをやめた理由を書いています。
公開ボタンを押す前に、身バレを機械で探すスクリプトを書いた(note)
新しい記録を公開したら、このページにも追加します。